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	<title>CODE×CODE（コードコード）</title>
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	<description>インフラエンジニア就職のためのオンラインスクール</description>
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	<title>CODE×CODE（コードコード）</title>
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		<title>【体験談あり】インフラエンジニアの7つのやりがいとは？魅力も含め徹底解説！</title>
		<link>https://codexcode.jp/magazine/5329/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[別所聖]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 May 2023 05:16:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キャリア]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>インフラエンジニアは、IT機器の基盤を構築し支えていくための重要な役割を担っています。では、インフラエンジニアとして仕事する人たちはどのような場面でやりがいを感じているのでしょうか。また、どのような人がインフラエンジニア &#8230;</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>インフラエンジニアは、IT機器の基盤を構築し支えていくための重要な役割を担っています。では、インフラエンジニアとして仕事する人たちはどのような場面でやりがいを感じているのでしょうか。また、どのような人がインフラエンジニアに向いているのでしょうか。</p>



<p>この記事では以上のような疑問にお答えすべく、インフラエンジニア従事者の体験談を徹底的に分析・解明します。これからインフラエンジニアへの転職をお考えの皆さんは、ぜひ以下を参考にしてください。インフラエンジニアとして求められるスキルや資格、年収などを理解できるようになります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">インフラエンジニアとは</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="886" height="591" src="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-753.png" alt="" class="wp-image-5331" srcset="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-753.png 886w, https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-753-300x200.png 300w, https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-753-768x512.png 768w" sizes="(max-width: 886px) 100vw, 886px" /></figure>



<p><strong>「インフラ」とは、インフラストラクチャーの略で社会基盤のことを指しています。</strong>現代でいうと、道路、治水施設、上下水道、エネルギー供給施設など社会活動に必要で整備されたものがインフラに当たります。</p>



<p>インフラエンジニアの仕事内容は、多岐にわたりますが企業によって担当業務が異なってきます。一般的にはITシステムのヒアリング（要件定義）を行って機器を調達し、機器の設置やLANケーブルなどの配線を行い、ソフトウェアのインストールやネットワーク設定を実施するのが主要な業務となります。</p>



<p>このように<strong><span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">インフラエンジニアの仕事は、ITの基盤を支える仕事であるため、他の人たちの役に立っていることが実感しやすくやりがいを感じられる職種です。</span></strong></p>



<p>その他にも、市場価値の高いスキルが身につく、キャリアパスの幅が広いこともやりがいを感じる理由の一つになります。<br><br></p>



<h2 class="wp-block-heading">インフラエンジニアのやりがい7選 体験談で分かりやすく解説！</h2>



<p>インフラエンジニアは、先ほどやりがいを感じやすい仕事であることをお伝えしましたが、実際どのような部分で感じられるのでしょうか。ここでは、インフラエンジニアとして実際に働いている方々の7つの体験談を元に「やりがい」を分かりやすく解説していきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">システムの根本となる部分に関われる</h3>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="ja" dir="ltr">【インフラエンジニアの魅力】<br><br>・システムやネットワークなどの基盤技術の構築・運用で多くの人々がスムーズにサービスを利用できる環境を提供<br><br>・システムのトラブルシューティングや改善に取り組み、社会インフラの安定稼働に貢献する社会的意義の高い仕事<br><br>・技術的な知識と応用力を持つ貴重な人材</p>&mdash; こるくん@エンジニア専門転職エージェント (@white_ses_) <a href="https://twitter.com/white_ses_/status/1628549160399159296?ref_src=twsrc%5Etfw">February 23, 2023</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div></figure>



<p>この方は、ITの転職エージェントとして活躍されている方です。転職エージェントは、業界について熟知されている方が多く、インフラエンジニアの仕事内容ややりがいなどについても適切なアドバイスをくれる人達です。</p>



<p>投稿文の中にあるように<strong><span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">インフラエンジニアは、システムの基盤となる部分を構築・運用することでユーザーがストレスフリーでサービスを利用できることが魅力</span></strong>と伝えています。</p>



<p>このようにインフラエンジニアでは、システムの根幹部分に触れ、人々の役に立っていることを実感できることからやりがいを感じられます。また、後述しますが大規模な案件に参画できるケースもあるため、普段よりもダイナミックなインフラシステム構築を担うことで、やりがいが増します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">市場価値の高いスキルが身につく</h3>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<div class="linkcard"><table border="1" cellspacing="0" cellpadding="4"><tbody></tr><tr><td><br><a class="lkc-link no_icon" href="https://twitter.com/braVance_yamada/status/1583316145041309696?s=20" target="_blank" rel="external noopenner">https://twitter.com/braVance_yamada/status/1583316145041309696?s=20</a> - twitter.com</td></tr></tbody></table></div>
</div></figure>



<p>クラウドやAIなど新しい技術がどんどん進出してきている現代では、ネットワークやサーバーの見直しやセキュリティを考慮した設計などを行うインフラエンジニアの需要がますます大きくなっています。</p>



<p>そのため、<strong><span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">インフラエンジニアとして働くことで現代に求められるスキルを身に付けることができ高い市場価値を得ることが可能</span></strong>です。</p>



<p><strong>市場価値の高いスキルを持っている人は、転職においても有利</strong>になります。また、インフラエンジニアにはフリーランス案件なども増えてきているため、単価の高い案件を取得することで高年収を実現させられる可能性もあります。</p>



<p>インフラエンジニアとして市場価値の高いスキルを身に付けて転職や単価の高い仕事を受注できた際には「インフラエンジニアとして働いてきてよかった」とやりがいを感じられるでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">クライアントとの信頼関係を築ける</h3>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="ja" dir="ltr">10年以上おつきあいのあるインフラエンジニアさんから、開発のお仕事のご紹介をいただいて、結局インフラの話でお客様を再度そちらにご紹介。長いおつきあいができて、信頼してお客様をご紹介しあえるって良いなぁ。阿吽の呼吸で仕事できるし、この人ならお客様をお任せして大丈夫と思える。</p>&mdash; 柳田 亜沙美@案件獲得率98%のWeb制作スクールを運営 (@asami_lin) <a href="https://twitter.com/asami_lin/status/937636060107911168?ref_src=twsrc%5Etfw">December 4, 2017</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div></figure>



<p>クライアント企業でITインフラを整備していく場合、構築から運用・保守まで一貫して担当することが多いです。そのため、<strong>同じクライアントと長い期間にわたり契約し、密に付き合っていくことになります。</strong></p>



<p>また、インフラエンジニアは直接クライアントと会話する機会が豊富にある仕事です。</p>



<p>クライアントがどういった仕事をしているのかをよく理解し、トラブルの対応や業務改善の提案を行う中で、クライアントから「いつも大変助かっています」と感謝の言葉をもらえることもあります。</p>



<p>そして、SNSの投稿でも述べられているように長い付き合いで信頼関係を築けば、「この人なら任せて大丈夫」と思ってもらえます。これにより、クライアントが新規にお願いをしたい場合でも仕事を依頼してもらえる確率が向上します。</p>



<p>このようにインフラエンジニアは、<strong><span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">クライアントと良好な信頼関係を築き、感謝の言葉をもらえたり、新規で「あなたなら信頼できるから」と言って仕事を依頼してもらえることによりやりがいを感じられるでしょう。</span></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">大規模な案件に参画することができる</h3>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="ja" dir="ltr">年度〆<br>今年度は大規模案件に携わって充実した1年でした。<br>来年は外部活動頑張りたいと思いますー。<br>とりあえずjaws行こうかなー</p>&mdash; いくら@インフラエンジニア (@ikuraoisiiii) <a href="https://twitter.com/ikuraoisiiii/status/1641742368641789953?ref_src=twsrc%5Etfw">March 31, 2023</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div></figure>



<p>この方は、<a>Cier</a>で現役インフラエンジニアとして従事し、個人ブログでAWSやネットワークについて幅広く発信しています。</p>



<p><strong>Cier</strong><strong>とは、システムの開発から運用に至るまで、トータルにサポートするサービス提供者の中でも特にクラウドに特化した人のことを指します</strong>。</p>



<p>初めは、Sierとしてオンプレミス全般の経験を積み、その後にCierのインフラエンジニアを経験しました。</p>



<p>そして、令和4年度は大規模な案件に参画し、年度末には「充実した1年でした」と言われています。</p>



<p>このようにインフラエンジニアに限りませんが、規模の大きい案件を受注するとその分業務内容も多岐にわたります。そして<strong><span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">大規模な案件では、仮想化やクラウドなどの最新の技術や複雑なシステムが導入されることが多く、インフラエンジニアとして自分の技術力を最大限に活かすことができます。これにより、自身の成長やスキルアップを実感できることがやりがいの一つです。</span></strong></p>



<p>なお、先ほど紹介したインフラエンジニアの方は、「AWS」を得意としています。AWSは、インフラエンジニアの中でも良く使用される技術であるため、大規模案件に参画するためにも必須のスキルともいえます。そのため、これからインフラエンジニアを目指そうとしている未経験者の方は、まずはAWSを学習してみてはいかがでしょうか。</p>



<p>ちなみにAWSが何かよくわからないという方もいるかもしれないので、説明します。AWSとは、世界中でよく利用されるECサイトやVODサービスとして有名なAmazonのクラウドサービスです。これにより、インターネット上で、システム構築や保守・管理などが可能になります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">常に需要が高く社会で求められる仕事</h3>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="ja" dir="ltr">【インフラエンジニアになるメリット4選】<br>銀行員から転職してあらゆる面が良くなったので、個人的におすすめです。<br>①需要が高い<br>他職種と比べてアサインされやすい<br>②稼ぎやすい<br>成果が給与に還元される<br>③自由度が高い<br>リモートOKの所も多い。<br>④転職しやすい<br>企業選びに失敗してもリスクヘッジ可</p>&mdash; やまちゃん｜20代後半からのエンジニア転職でストレスフリー (@yamacleng) <a href="https://twitter.com/yamacleng/status/1627793984432246784?ref_src=twsrc%5Etfw">February 20, 2023</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div></figure>



<p>この方は、元々銀行員として毎日ノルマに追われながら働いていましたが、働き方を変えたくエンジニアになる決意をしました。ただ、初めはPHPを勉強しWebエンジニアになる予定でしたが、挫折しインフラエンジニアになること決意しました。現在は、ほとんどフルリモートワークのインフラエンジニアとして働いています。</p>



<p>そして、この方は<strong><span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">インフラエンジニアになるメリットの一つに「需要があるため、アサインされやすい」</span></strong>と述べています。</p>



<p>現代においては、IT自体がすでに社会のインフラとなっているためインフラエンジニアは常に一定の需要があります。また、<strong>インフラエンジニアは慢性的な人材不足が続いています。</strong>インフラエンジニアになるためにはインフラ構築に求められる知識を幅広く取得する必要があるため、人材の供給が追い付いていないのです。そのため、インフラエンジニアの需要は今後も高い状態が続くでしょう。</p>



<p>最近は、クラウドサービスが普及してきており、クラウドに関する知識や技術を豊富に持っている人が重宝されるようになってきています。</p>



<p>ITインフラの知識や技術を持っていれば、今後食べていくことには困らないという安心感からやりがいにつながるのではないでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">キャリアパス豊富</h3>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="ja" dir="ltr">③ 多様なキャリアパス<br><br>具体的にはこんなキャリアパスがあります。<br>インフラ極めたり、他職種など色々です。<br><br>・インフラエンジニアを極める<br>・フロントエンドエンジニア<br>・バックエンドエンジニア<br>・セキュリティエンジニア<br>・DevOpsエンジニア<br>・SREエンジニア<br>・AIエンジニア<br>・ITコンサル</p>&mdash; やまちゃん｜20代後半からのエンジニア転職でストレスフリー (@yamacleng) <a href="https://twitter.com/yamacleng/status/1620982860030308354?ref_src=twsrc%5Etfw">February 2, 2023</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div></figure>



<p>この方は先ほど紹介させていただいた元銀行員の方で現在は、インフラエンジニアとして働いています。キャリアパスについては、後ほど詳しく説明しますが、この方によると以下のようなキャリアパス一覧があります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>インフラエンジニアのスペシャリスト</li>



<li>フロントエンドエンジニア</li>



<li>バックエンドエンジニア</li>



<li>セキュリティエンジニア</li>



<li>DevOpsエンジニア</li>



<li>SREエンジニア</li>



<li>AIエンジニア</li>



<li>ITコンサルタント</li>
</ul>



<p>インフラエンジニアは途中解説したように今後も安定した需要があり、求められる職種です。そのため、<strong><span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">市場価値の高いスキルを身に付けることができれば、キャリアの幅も広がっていきます。</span></strong>「この先どんな仕事をしていこうかな」と悩んでいる方は、仕事を頑張りながら考えられるためおすすめの職種です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">高収入に期待できる</h3>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<div class="linkcard"><table border="1" cellspacing="0" cellpadding="4"><tbody></tr><tr><td><br><a class="lkc-link no_icon" href="https://twitter.com/sho_infra_note/status/1467004106485407747?s=20" target="_blank" rel="external noopenner">https://twitter.com/sho_infra_note/status/1467004106485407747?s=20</a> - twitter.com</td></tr></tbody></table></div>
</div></figure>



<p>この方は、SES事業でプログラマーとしてプログラミングを一年間経験した後に未経験でインフラエンジニアとして働いています。未経験で雇用形態は、派遣として働きましたが1年目の時点で年収414万円を達成しています。その後フリーランスとして独立し、月収93万円を稼いでいます。</p>



<p>国税庁の「<a href="https://www.nta.go.jp/publication/statistics/kokuzeicho/minkan2021/pdf/002.pdf">令和3年 民間給与実態調査</a>」によると日本人全体の平均年収は、443万円となっています。そして、この方はフリーランスとして独立した後月収93万円を稼いでいることから単純に12をかけたとしてもかなり高年収であることがわかります。</p>



<p>このように<strong><span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">インフラエンジニアは、市場価値の高いスキルを身に付けていくことで将来高年収に期待できます。</span></strong>日々の業務を将来裕福に暮らすためなどと目的を持ち、仕事に励むことでやりがいを感じられるでしょう。</p>



<p>ただし、この方が述べているように常に知識のブラッシュアップが重要です。資格などを取ることで未経験の方であれば、転職を有利に進められたり、インフラエンジニアとして働いている場合は、キャリアの幅が広がります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">やりがいばかりではない！？　インフラエンジニア特有の大変さもある</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="886" height="555" src="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-754.png" alt="" class="wp-image-5332" srcset="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-754.png 886w, https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-754-300x188.png 300w, https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-754-768x481.png 768w" sizes="(max-width: 886px) 100vw, 886px" /></figure>



<p>インフラエンジニアには様々なやりがいがありますが、やはりインフラエンジニアにも特有の大変さというものが存在します。実際に、インフラエンジニアで働いている人たちの中でも「きつい」などとつい弱音をはいてしまいたくなるときもあるそうです。そこで、ここではインフラエンジニアとして働くうえで大変なことを3つ紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">夜勤や休日出勤が多い</h3>



<p>インフラエンジニアは、24時間365日稼働するシステムやネットワークの運用・監視・保守を担当することがあるため、夜勤や休日出勤が必要となることがあります。夜間や休日は人手が少なくなるため、トラブルや障害が発生した場合には、迅速な対応が必要となります。特に初心者の場合は、担当するフェーズが運用・保守であるケースが多いため、夜勤を担当する可能性があります。</p>



<p>しかし、<strong><span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">障害対応のために休日出勤が発生する場合がありますが、そこまで頻度は高くない上に、基本的には振替休日を付与してもらえるため、過度な心配をする必要はありません。</span></strong></p>



<p>また、夜勤や休日出勤は、生活リズムや睡眠時間に影響を与え、体調を崩す可能性もあります。さらに家族や友人との時間や趣味など、プライベートの時間が確保しにくくなることもあります。</p>



<p>こういった<strong><span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">大変さを少しでも軽減するためには、まずプライベートの時間を確保しストレスの解消</span></strong>をしましょう。例えば、歌うことが好きであればカラオケに行くなどです。また、夜勤や休日出勤では体調を崩す確率が上がります。そのため、<strong>健康管理の徹底が大事</strong>です。栄養バランスの取れた食事を取ったり、睡眠時間を適切にとることで業務への集中力も高まります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">予期しないトラブルが発生した場合、残業などが発生してしまう</h3>



<p>インフラエンジニアは、止まってしまうとまずいシステムなどがトラブルを起こしてしまった場合、退勤時間にもかかわらず残業が発生してしまう可能性があります。そのため、長時間労働が続いてしまい、体力的にも精神的にも疲弊してしまいます。これでは、インフラエンジニアとして長く働くことが難しいでしょう。</p>



<p>そのため、先ほどと同じく<strong><span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">健康管理への徹底が重要</span></strong>です。睡眠や食事、運動など、自分自身の健康を守ることによりストレスを軽減し、業務に集中できます。</p>



<p>また<strong>、トラブルが発生した場合は同僚や上司とコミュニケーションを取ることによりストレスが緩和します</strong>。問題や不満がある場合は、相手に適切に伝えるようにしましょう。相手に適切に伝えることができれば、真摯に受け止め改善してもらえる可能性があります。</p>



<p>これらのことを意識することでインフラエンジニアの大変さを軽減し、モチベーションを維持しつつ働くことができるでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">必要な知識が幅広く勉強が大変</h3>



<p>インフラエンジニアには、ネットワーク、サーバー、データベース、ストレージなど、幅広い知識が必要となります。さらに、新しい技術やツールが続々と開発されるため、常に最新の知識を取り入れる必要があります。このように、必要な知識が幅広く、勉強が大変なことも事実です。しかし、こうした知識を学ぶことで、市場価値の高いシステムやネットワークの運用・監視・保守に必要なスキルを身につけることができます。特に途中紹介したAWSの他にLinuxについても学んでおくと良いです。</p>



<p>インフラエンジニアの勉強を効率的に進めていく方法ですが、まずはスケジュールを立て学習の優先度を立てましょう。すべての知識を一度に取得することは難しいため、優先度を付けることで効率的な学習が可能です。</p>



<p>また、専門性を身に付けるために専門分野を特定して学習することもおすすめです。幅広いスキルがあり、浅く対応できる人よりも「この分野と言えばこの人」のように専門性がある人は頼られる存在になります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">インフラエンジニアに向いている人・向いていない人の特徴は？</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="886" height="496" src="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-755.png" alt="" class="wp-image-5333" srcset="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-755.png 886w, https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-755-300x168.png 300w, https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-755-768x430.png 768w" sizes="(max-width: 886px) 100vw, 886px" /></figure>



<p>インフラエンジニアは、幅広い知識が身につく、ITにおける縁の下の力持ちとしてやりがいのある仕事です。その一方で、夜勤や休日出勤が多い、勉強量が多いなど大変な点もあります。そこで、インフラエンジニアに向いている人は一体どのような特徴があるのでしょうか。また、向いていない人はどのような特徴があるのでしょうか。ここでは、インフラエンジニアに向いている人・向いていない人の特徴を紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">インフラエンジニアに向いている人</h3>



<p>まずは、インフラエンジニアに向いている人の特徴について3つ紹介します。</p>



<h4 class="wp-block-heading">途中投げ出さず最後までやり切れる人</h4>



<p>インフラエンジニア以外のエンジニアにも共通することですが、<strong><span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">「忍耐力がある人」は向いていると言えます。</span></strong></p>



<p>エンジニアの仕事内容は、基本的に地道なものが多く、それをコツコツこなしていかなければなりません。例えば、説明書などをしっかりと読んで内容を理解し、実行できることが大切です。</p>



<p>またシステムの障害や故障があった際には、原因を特定して対処する必要があります。対処したとしても、障害や故障が直らなければ、他の方法を試したりとトライアンドエラーを繰り返していくことになります。忍耐力が無いとなると、原因が分からなかった時に最後までやり遂げることができません。</p>



<p>このようにインフラエンジニアはシステムの障害や故障を直すことが仕事のため、試行錯誤を繰り返し、根気強く対処できる方が向いていると言えます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">サーバーやネットワーク機器に触れることが好き</h4>



<p><strong><span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">サーバーやネットワークなどのIT機器に触れることが好きかどうかは、インフラエンジニアとして業務をしていく上で向いている人の特徴の一つ</span></strong>です。</p>



<p>IT業界全般に言えることじゃないのかと感じる方もいるかもしれませんが、開発などアプリケーション側のSEは基本的に機器に触れるケースが少ないです。</p>



<p>また、フロント・バックエンドとして活躍している方も直接機器に触れることは中々ありません。</p>



<p>そのため、機器に直接触れて業務を遂行するのはインフラエンジニアならではの特徴と言えます。</p>



<p>さらに機械に直接触れながら物理層に近い部分のソフトウェアのインストール＆設定等を実施するため、ハードウェアと連動する感じも楽しめます。</p>



<p>その他にも、社内ネットワークの構築に立ち合い、サーバーやネットワーク機器の設置や機器同士を接続したりすることもあります。</p>



<p>そのため、日常的に機械に直接触れる機会の多いインフラエンジニアは、機械が好きかどうかで日々のモチベーションを維持しつつ仕事をこなしていけるかが変わってきます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">誰かの役に立つ仕事をしたい</h4>



<p><strong><span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">人の役に立つのが好きだという方はインフラエンジニアに向いているといえるでしょう。</span></strong></p>



<p>インフラエンジニアの「インフラ」は、インフラストラクチャー（Infrastructure）の略で、人の生活を支える基盤という意味を持っています。</p>



<p>システムやインターネットは今では、人々の生活に必要不可欠なものとなっています。そのような、システムやインターネットに関わるインフラエンジニアは人々にとって無くてはならない職業だといえます。</p>



<p>IT業界に関わっていない人たちは、システムやインターネットについて詳しく知らない方が多いでしょう。</p>



<p>そんな中、知識のあるインフラエンジニアが修理をしてくれたとなると、感謝されること間違いありません。</p>



<p>そのため、誰かのために仕事をこなし感謝されることにやりがいを感じるという方はインフラエンジニアに向いていると言えるでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">インフラエンジニアに向いていない人</h3>



<p>反対にインフラエンジニアに向いていない人にはどのような特徴があるのでしょうか。</p>



<p>次にインフラエンジニアに向いていない人の特徴を2つ紹介します。</p>



<h4 class="wp-block-heading">細かい作業が苦手</h4>



<p>サーバー機器やネットワーク機器などのハードウェアを扱い、トラブルが起きないように質の良いITインフラを作成する必要があるため、慎重に細かい仕事をこなせることが大切になります。</p>



<p>インフラエンジニアに限らず、エンジニア全体的に言えることですが、細かい作業をするということが多いので細かい作業が苦手な大雑把なタイプの人はインフラエンジニアには向いていないかもしれません。</p>



<p>普段は大雑把な性格で、物事を深く考えずに感覚で選んでしまうということが多いという人でも、仕事の時には集中して細かい作業に没頭できるというのであれば全く問題ないです。</p>



<p>また、大雑把であることで全体像を捉えるのが上手だという方もいます。</p>



<p>例えば、何か故障したとなると、故障した部分にだけ目が行きがちですが、原因は他の部分だったということも珍しくないでしょう。大雑把な性格の人は視野が広く、全体像を捉える力があるので、原因の場所を突き止めることができるかもしれません。</p>



<h4 class="wp-block-heading">コミュニケーションを取るのが苦手</h4>



<p>コミュニケーションを取るのが苦手というのもインフラエンジニアには向いていない人の特徴です。</p>



<p>多くの仕事にも当てはまることですが、人と接する職業である限り、コミュニケーション能力は必須だといえます。</p>



<p>開発プロジェクトの基盤となるため、周囲のメンバーとコミュニケーションをとらなければいけません。報・連・相ができるというのは社会人として必要なスキルのため、インフラエンジニア以外にも当てはまることですが。トラブルを解決するために、原因を解明し、報・連・相ができるという基本的な能力が必要になってきます。</p>



<p>また、顧客とのコミュニケーションを取ることも多くあります。顧客からの要望を詳しく聞き、理解して要望通りに仕事をこなせなければいけません。顧客からの要望を聞き出すためにもコミュニケーション能力が必須となってくるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">インフラエンジニアのキャリアパスとは？</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="886" height="555" src="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-756.png" alt="" class="wp-image-5334" srcset="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-756.png 886w, https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-756-300x188.png 300w, https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-756-768x481.png 768w" sizes="auto, (max-width: 886px) 100vw, 886px" /></figure>



<p>インフラエンジニアのやりがいの部分で多数のキャリアパスがあることをお伝えしたと思います。そこで、ここではインフラエンジニアの代表的なキャリアパスとして以下の4つを紹介します。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ITコンサルタント</li>



<li>インフラエンジニアのスペシャリスト</li>



<li>セキュリティエンジニア</li>



<li>プロジェクトマネージャー</li>
</ul>



<p>それぞれについて詳しく見ていきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ITコンサルタント</h3>



<p><strong><span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">ITコンサルタントは、企業の経営における戦略の策定やプロジェクトの推進、組織の立ち上げを行う職種</span></strong>です。</p>



<p>ITコンサルタントでは、アプリケーションエンジニアやインフラエンジニアのように現場で手を動かすような仕事はなくなります。また、インフラエンジニアの経験で得られたサーバーやネットワークの知見を活かし、的確なアドバイスを提供します。</p>



<p>インフラエンジニアからITコンサルタントを目指す場合は、基礎を身に付けネットワークやサーバーなど自身の得意分野を見つけ学習、経験を積むようにしましょう。<strong>未経験でまずは、幅広い業務に携わってみて自身の得意な分野が見つかれば、専門性を高め</strong><strong>IT</strong><strong>コンサルタントへキャリアチェンジしていくようなイメージ</strong>です。</p>



<p>ITコンサルタントの平均年収は、<a href="https://xn--pckua2a7gp15o89zb.com/IT%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AE%E5%B9%B4%E5%8F%8E%E3%83%BB%E6%99%82%E7%B5%A6">求人ボックス 給与ナビ</a>によると644万円となっています。国税庁の令和3年分「<a href="https://www.nta.go.jp/publication/statistics/kokuzeicho/minkan2021/pdf/002.pdf">民間給与実態統計調査</a>」によると日本人全体の平均年収は、443万円となっているため、ITコンサルタントへの転職を実現できれば大きな年収アップに期待できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">インフラエンジニアのスペシャリスト</h3>



<p>インフラエンジニアには、幅広い業務があることが理解できたと思います。求められるスキルや知識は、企業や組織によって異なります。そして、企業や組織で働く中でネットワーク分野が得意だからネットワークエンジニアとして働いていきたいなどと考える人も中にはおられます。</p>



<p>このように<strong><span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">ITコンサルタントや他の業種へ転職してキャリアパスを実現するのではなく、現在仕事をしているインフラエンジニアのスペシャリストとしてキャリアパスを描くことも一つの方法</span></strong>です。</p>



<p>一般的にインフラエンジニアは大きく3つに分けられ、簡単な仕事内容や年収については以下の通りです。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>職種</td><td>仕事内容</td><td>平均年収</td></tr><tr><td><a href="https://mynavi-agent.jp/helpful/income/category/it_07.html">サーバーエンジニア</a></td><td>サーバー機器の構築・運用・保守</td><td>約465万円</td></tr><tr><td><a href="https://mynavi-agent.jp/helpful/income/category/it_08.html">ネットワークエンジニア</a></td><td>ネットワーク設計・構築・運用・保守</td><td>約455万円</td></tr><tr><td><a href="https://mynavi-agent.jp/it/jobindex/08.html#:~:text=%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%93%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E3%81%A8,536%E4%B8%87%E5%86%86%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82">データベースエンジニア</a></td><td>データベース開発・設計・管理・運用</td><td>約424万円</td></tr></tbody></table></figure>



<p>※マイナビエージェントより引用</p>



<p>業務をしている中で徐々に自分の得意な分野が見つかり、スペシャリストとして仕事をすればモチベーションの向上にもつながり”やりがい”を感じられるのではないでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">セキュリティエンジニア</h3>



<p><strong>セキュリティエンジニアは、近年サイバー攻撃が増加しているため、市場価値が高く全世界で求められている職種</strong>です。総務省の「<a href="https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r04/html/nf307000.html">令和4年版 情報通信白書</a>」によると2018年から2021年の3年間でサイバー攻撃の数が3倍に膨れ上がっています。</p>



<p>そのため、今後もサイバー攻撃が増えることが予測される環境下ではセキュリティエンジニアの需要は増しています。</p>



<p>インフラエンジニアでは、ネットワークやサーバーの他にセキュリティも扱います。しかし、セキュリティエンジニアではサーバーやネットワークに加え、OSなどの知識も必要になってきます。そのため、インフラエンジニアからセキュリティエンジニアを目指す場合は、まず特定の分野に絞って専門性を高め、徐々にスキルを身に付けておくと良いでしょう。</p>



<p>セキュリティエンジニアの平均年収については、<a href="https://xn--pckua2a7gp15o89zb.com/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%81%AE%E5%B9%B4%E5%8F%8E%E3%83%BB%E6%99%82%E7%B5%A6#:~:text=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%81%AE%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%AE%E5%B9%B3%E5%9D%87%E5%B9%B4%E5%8F%8E%E3%81%AF%E7%B4%84540,%E5%86%86%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82">求人ボックス 給料ナビ</a>によると約597万円となっています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">プロジェクトマネージャー</h3>



<p>インフラエンジニアからプロジェクトマネージャーを目指すこともできます。インフラ案件は基本的に規模の大きいものが多く、一人で担当することはありません。そのため、数名から数十名でチームを組んで参画します。その際、<strong><span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">インフラエンジニアのチームの中でマネジメント経験があれば、それを生かしてプロジェクトマネージャーとして働くことが可能</span></strong>です。</p>



<p>プロジェクトマネージャーを目指す場合は、案件の中で進捗や成果物の管理を行い、自らリーダーシップを発揮して経験を身に付けましょう。また、日頃から自身の意見を主張したり、論理的思考能力を鍛えることもプロジェクトマネージャーへのキャリアチェンジに有効的です。</p>



<p>プロジェクトマネージャーの平均年収は、<a href="https://xn--pckua2a7gp15o89zb.com/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%B9%B4%E5%8F%8E%E3%83%BB%E6%99%82%E7%B5%A6#:~:text=%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%81%AE%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%AE%E5%B9%B3%E5%9D%87%E5%B9%B4%E5%8F%8E%E3%81%AF%E7%B4%84644,%E5%86%86%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82">求人ボックス 給料ナビ</a>によると約644万円となっています。プロジェクトマネージャーへのキャリアを実現することで大幅な年収アップに期待できます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">インフラエンジニアは、ITの根幹を支えやりがいを感じられる職種</h2>



<p>AIやクラウド技術の発展に伴い、リモートワークを実施する企業も増えてきたことからITインフラの基盤を支えるインフラエンジニアの需要はますます高くなっています。</p>



<p>インフラエンジニアは、基盤を支えることで企業やクライアントの縁の下の力持ちとして活躍できます。</p>



<p>そのため、常に誰かの役に立っていることを実感できるため、”やりがい”を感じられる職種です。</p>



<p>一方で、インフラエンジニアは夜勤や休日出勤も多い他、突発的なトラブル対応が発生したりと大変な所が多いです。そのため、忍耐力の強い方やうまくストレスを解消できるような方に向いています。</p>



<p>また、インフラエンジニアは基盤技術のため将来も安泰であり、キャリアパスも豊富にあるためエンジニアとしてこれからどう生きていくかと自身のキャリアイメージが湧きやすいです。</p>



<p>未経験や別のエンジニアとして働いている人の中でインフラエンジニアを検討している方は、これらの理由からとてもおすすめできる職種です。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>
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			</item>
		<item>
		<title>インフラエンジニアの種類とは？それぞれの業務内容を徹底解説！</title>
		<link>https://codexcode.jp/magazine/5314/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[別所聖]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 May 2023 03:14:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キャリア]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://codexcode.jp/?p=5314</guid>

					<description><![CDATA[<p>（引用：https://www.photo-ac.com/main/detail/26203100） ITエンジニアでの代表的な職種にインフラエンジニアがあります。 インフラエンジニアは社会のデジタル化が進んでいることに &#8230;</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>（引用：<a href="https://www.photo-ac.com/main/detail/26203100">https://www.photo-ac.com/main/detail/26203100</a>）</p>



<h2 class="wp-block-heading">ITエンジニアでの代表的な職種にインフラエンジニアがあります。</h2>



<p>インフラエンジニアは社会のデジタル化が進んでいることに伴って大切な役割を果たしていますが、最近は特にクラウドエンジニアなど新しいポジションも出ていることから仕事内容がよく分からないという方もいるでしょう。</p>



<p>そこで本記事では、まずインフラエンジニアについて概要を説明した上で、様々な種類ごとに業務内容、必要なスキル・資格などを解説します。</p>



<p>日々の仕事で忙しく働きながら将来のキャリアパスを考えることは大変ではありますが、インフラエンジニアに興味がある方、インフラエンジニアへの就職や転職を考えている方はぜひ参考にしてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">1.インフラエンジニアとは</h2>



<p>先ずはインフラエンジニアという職種について、その役割と種類、年収、キャリアパスを解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1.1 インフラエンジニアの役割と種類</h3>



<p><strong>インフラエンジニア</strong>とは、一言でいえば「<strong>システムの基盤（インフラ）を構成しているサーバー、ネットワークなどの機器を設置して利用できるようにするエンジニア</strong>」を表しています。</p>



<p>インフラエンジニアが関わる分野はさまざまですが、代表的なものにもとづいて種類を取り上げると、</p>



<p>1) コンピューターサーバーの設計、構築、運用管理を担う<strong>サーバーエンジニア</strong></p>



<p>2) ネットワークの設計、構築、運用管理を担う<strong>ネットワークエンジニア</strong></p>



<p>3) クラウド技術のスペシャリストである<strong>クラウドエンジニア</strong></p>



<p>4) データベースのスペシャリストである<strong>データベースエンジニア</strong></p>



<p>があります。</p>



<p>ただし、規模が小さいシステムではITインフラ担当として全体をまとめて取り扱うこともありますし、その一方で会社によってはシステムの運用管理だけを担う保守担当エンジニア、情報セキュリティを専門とするセキュリティエンジニアといったポジションが設けられているところもあります。</p>



<p>従って、実際にインフラエンジニアへの就職を目指して志望先を選定する際には「<strong>インフラエンジニアの中でもどのような仕事内容で募集しているのか</strong>」を確認しておくことが必要でしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1.2 インフラエンジニアの年収</h3>



<p>インフラエンジニアはITエンジニアの中でも比較的<strong>高い年収を期待できる職種</strong>です。</p>



<p>次の表は「求人ボックス 給料ナビ」から代表的なITエンジニアの平均収入についてまとめたものですが、インフラエンジニアは正社員であれば540万円となっています。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td><strong>エンジニアの種別</strong></td><td><strong>正社員の平均年収</strong></td><td><strong>派遣社員の平均時給</strong></td></tr><tr><td><span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">インフラエンジニア</span></td><td><span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">540万円</span></td><td><span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">2,238円</span></td></tr><tr><td>プログラマー</td><td>434万円</td><td>2,240円</td></tr><tr><td>Webデザイナー</td><td>458万円</td><td>1,949円</td></tr><tr><td>ITコンサルタント</td><td>644万円</td><td>1,004円</td></tr></tbody></table></figure>



<p>（出典：求人ボックス 給料ナビから2023年4月3日現在）</p>



<p>ITエンジニアの年収は勤務場所や経験・求められるスキルによって大きく異なりますが、上位のポジションであるITコンサルタントを除いては高額といえるでしょう。</p>



<p>なお、インフラエンジニアの年収の詳細については以下のサイトもあわせて確認ください。</p>



<p>「<a href="https://codexcode.jp/magazine/5026/">【20代・30代】インフラエンジニアの年収は？転職するならシステムエンジニアとどっちが良い？</a>」</p>



<h3 class="wp-block-heading">1.3 インフラエンジニアのキャリアパス</h3>



<p>インフラエンジニアはさまざまなIT技術を取り扱う職種であることから、その先の<strong>キャリアパスの選択肢も豊富</strong>に考えることができます。</p>



<p>インフラエンジニアにはIT関連の幅広い知識だけではなく、要件定義や設計、開発スキル、さらにはコミュニケーションスキルやマネジメントスキルなども求められることから、インフラエンジニアとして経験を積み重ねることで「プロジェクトマネージャー」「ITコンサルタント」などといった職種へのキャリアアップを実現する人もいます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2.インフラエンジニアの種類と業務内容・働き方</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="682" src="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-751-1024x682.png" alt="" class="wp-image-5324" srcset="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-751-1024x682.png 1024w, https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-751-300x200.png 300w, https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-751-768x512.png 768w, https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-751.png 1300w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>（引用：<a href="https://www.photo-ac.com/main/detail/3875371">https://www.photo-ac.com/main/detail/3875371</a>）</p>



<p>次にインフラエンジニアが実際にどのような仕事を行っているのか、種類ごとの業務内容・働き方について詳しくみていきます。</p>



<p>先ほども紹介したようにインフラエンジニアは担当する分野に応じてそれぞれのスペシャリストとして分かれますが、ここではインフラエンジニアの代表的な種類である以下の4つを取り上げて解説します。</p>



<p>1) サーバーエンジニア</p>



<p>2) ネットワークエンジニア</p>



<p>3) クラウドエンジニア</p>



<p>4) データベースエンジニア</p>



<h3 class="wp-block-heading">2.1 サーバーエンジニアの業務内容</h3>



<p>サーバーエンジニアとはサーバーに特化したスペシャリストで、企業などで導入しているサーバーに関わる業務全般を担います。</p>



<p>サーバーにはWebサーバーやデータベースサーバー、ファイルサーバーなどさまざまな種類がありますが、インフラシステムに対するニーズに応じて必要な台数や個々の容量、導入や運用管理に伴うコストを考えてサーバーを選定し、スケジュールに従って機器を導入しOSのインストールと設定作業を行うことになります。</p>



<p>またサーバーを導入した後も、システムに対する要件の変化に応じてサーバーの追加増設や入れ替え、さらには運用しているサーバーでシステム障害が発生した際にはその対応を含めた管理を行うこともサーバーエンジニアの仕事です。</p>



<p>こういったサーバーの入れ替え作業などには全体のシステムを一旦停止して行わざるをえないこともあることから、夜間や休日の出勤が必要なこともあります。</p>



<p>また、サーバーエンジニアは実際の機器を扱う業務であることから、完全リモートで働くことは難しいという特徴があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2.2 ネットワークエンジニアの業務内容</h3>



<p>ネットワークエンジニアとはITインフラの中でもネットワーク分野に特化したスペシャリストで、コンピュータネットワークに関わる業務全般を担います。</p>



<p>具体的にはインフラシステムに必要なネットワーク機器を導入し、サーバーやその他の電子機器をネットワークケーブルで接続した上で個々の設定を行い、各々が安定的に通信できるような環境を構築します。</p>



<p>そしてネットワークが運用されている状態になると、通信ログなどを確認することで安定的に稼働するように努め、何らかの問題が発生した際には復旧作業を行います。</p>



<p>ネットワークエンジニアについても、サーバーエンジニアと同様に実際の機器を扱う業務であることから、完全リモートで働くことは難しいです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2.3 クラウドエンジニアの業務内容</h3>



<p>クラウドエンジニアは、クラウドサービスを利用したシステムの設計、構築、運用管理を担当します。</p>



<p>クラウドエンジニアは企業のニーズに応じて適切なクラウドサービスを選定し、情報システムの構築の中でクラウドに関連する設計、開発、運用を行います。</p>



<p>具体的には、クラウドサービスを選定した上で、それを利用するための手続きと設定、仮想サーバーの作成、ストレージについての設定、構築後の保守などがあげられます。</p>



<p>サーバーエンジニアは物理的な機器であるサーバーを扱う作業も担当していることからサーバーが設置されている場所に赴いて接続作業などを行いますが、クラウドエンジニアはあくまでもクラウド環境上で動作するサーバーの設計・構築・運用管理を担当することからデータセンターなどで直接手を動かすことはありません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2.4 データベースエンジニアの業務内容</h3>



<p>データベースエンジニアは、データベースの開発や設計、運用管理を専門に担う技術者を指します。</p>



<p>具体的には、システムのデータベースに対する要件を満たすようにデータベースの構造やセキュリティ設定などを設計書に落とし込んだ上で構築作業を進めます。</p>



<p>そして、構築したデータベースを適切に利用できるように、アクセス権の設定やデータのバックアップ設定なども行います。</p>



<p>また、Webサービスなどでの検索スピードはデータベースシステムの環境や設定内容に依存することが多いことから、検索スピードを向上させるための改良もデータベースエンジニアが行う仕事として含まれることがあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">3.インフラエンジニアの種類ごとに求められるスキル・資格</h2>



<p>続いて、インフラエンジニアが仕事を行うにはどのようなスキル・資格が求められるのかについて解説します。</p>



<p>次の表はインフラエンジニアの種類ごとに求められるスキルと有効な資格についてまとめたものです。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td><strong>種類</strong></td><td><strong>求められるスキル</strong></td><td><strong>有効な資格</strong></td></tr><tr><td>サーバーエンジニア</td><td>Linux/Unix/Windowsについてのスキルプログラミングスキル</td><td>LPIC</td></tr><tr><td>ネットワークエンジニア</td><td>ネットワーク技術に関する知識ネットワーク製品を扱うスキル</td><td>シスコ技術者認定</td></tr><tr><td>クラウドエンジニア</td><td>クラウド技術に関する知識クラウドサービスを扱うスキルインフラ全般のスキル</td><td>AWS 認定ソリューションアーキテクト</td></tr><tr><td>データベースエンジニア</td><td>データベースシステムに関する知識データベースの設計・構築・運用を行うためのスキルSQLと呼ばれるデータベース操作言語を扱うスキル</td><td>ORACLE MASTER</td></tr></tbody></table></figure>



<p>インフラエンジニアとして仕事を進めるためにはこういった資格が必須というわけではありませんが、資格を取得することで体系的に学べるうえに自分のスキルレベルの証明にもなるので、インフラエンジニアを目指している方は取得しておくことをおすすめします。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3.1 サーバーエンジニアに求められるスキル・有効な資格</h3>



<p>サーバーエンジニアに求められるスキルとしては、先ずはOSを含めたサーバーの知識が必要不可欠です。</p>



<p>インフラの中で利用されているOSにはLinuxやUnix、Windowsなどがあり、どれを採用しているかについては企業によって異なりますが、サーバーエンジニアとして設計、開発にたずさわるOSについてはそれを扱うための知識・スキルを押さえる必要があります。</p>



<p>その上で、サーバーエンジニアでもサーバー上で動作するプログラムであるバッチファイルやシェルを開発しなければならないことがありますので、Windows系OSのDOSやLinux系のシェルに関わる知識を身につけて、簡単なプログラムであれば開発できるようにしておくとよいでしょう。</p>



<p>そして、こういった知識・スキルがあることを証明するための資格はOSごとに異なりますが、代表的なものとしてLinuxに関するものを取り上げると「<strong>LPIC</strong>」になります。</p>



<p>「LPIC」はカナダのNPO法人Linux技術者認定機関であるLPIが認定する世界最大規模のLinux技術者認定試験であり、Linuxの技術力を認定するものです。</p>



<p>試験に出題される内容としては、サーバーの構築から運用管理についての知識、そして実務に即したシステムやネットワーク構築の設計、問題解決までの取り組み方などがあげられます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3.2 ネットワークエンジニアに求められるスキル・有効な資格</h3>



<p>ネットワークの構築、運用管理を専門として担うネットワークエンジニアには、ネットワーク技術に関する基本的な知識とともに、ネットワーク製品を扱うスキルが求められます。</p>



<p>例えば、ネットワーク環境が最適に機能するように配置するためのノウハウや、通信速度などで問題が発生した時の原因の解明・改善を行うための知識やスキルが必要です。</p>



<p>そして、こういったスキルがあることを証明するための資格として代表的なものを取り上げると「<strong>シスコ技術者認定</strong>」になります。</p>



<p>「シスコ技術者認定」はネットワーク機器メーカーのシスコシステムズが提供する資格であり、ネットワークエンジニアのデファクトスタンダードとも言える資格です。</p>



<p>シスコ技術者認定では幅広い資格が提供されていますが、まずは中小規模のネットワーク構築や運用といった基礎的なスキルの習得したい場合には入門的な「CCNA」を目指し、その後に上位資格である「CCNP」にステップアップするとよいでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3.3 クラウドエンジニアに求められるスキル・有効な資格</h3>



<p>クラウドエンジニアには、クラウド全般についての幅広い知識・スキルとインフラ全般のスキルが求められます。</p>



<p>ユーザーが要求するインフラシステムでクラウドサーバーを取り入れるのであれば、クラウドエンジニアとしてクラウド技術に関する知識と共に各クラウドサービスを扱うスキルが必要になります。</p>



<p>また、クラウドエンジニアは既存の環境をクラウドに移行するためのプロジェクトにたずさわる可能性もあることから、サーバーについての基本的な知識も身につけておくと良いでしょう。</p>



<p>こういったスキルがあることを証明するための資格として代表的なものを取り上げると「<strong>AWS認定ソリューションアーキテクト</strong>」になります。</p>



<p>「AWS認定ソリューションアーキテクト」は世界最大のクラウドサービスを展開しているAWS（Amazon Web Services）が主催する民間認定資格であり、AWSの利用経験が1年程度であるインフラエンジニアを対象としたもので、クラウドの知識を証明する中級レベルの認定資格になっています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3.4 データベースエンジニアに求められるスキル・有効な資格</h3>



<p>データベースエンジニアに求められるものは、「データベースシステムに関する知識」「データベースの設計・構築・運用を行うためのスキル」「SQLと呼ばれるデータベース操作言語を扱うスキル」です。</p>



<p>現在、企業などで採用されている主なデータベースシステムとしてOracle、Microsoft SQL Server、MySQL、PostgreSQLなどがありますが、この中で実際に取り入れられている製品についての深い知識が必要です。</p>



<p>そしてその知識を活用して実際に設計・構築・運用を行えるようにならなければなりません。</p>



<p>例えば、パフォーマンスを最大限に発揮できるようなシステム設定方法やテーブル設計、あるいは利用者に応じて権限を適切に管理するための技術などが必要になります。</p>



<p>さらに、データベースエンジニアはデータベースを操作するためのコマンドであるSQLを取り扱えることも必須の条件です。</p>



<p>こういったスキルがあることを証明するための資格はベンダーごとのものになりますが、データベースシステムの中でシェアが高いOracleを取り上げると「<strong>ORACLE MASTER</strong>」になります。</p>



<p>「ORACLE MASTER」とは、オラクル社のデータベース製品「Oracle Database」についての知識やスキルを認定する資格です。</p>



<p>この試験ではデータベースの管理／運用のほか、SQLの知識を問う問題が出題されますので、試験勉強に取り組むことによって、データベースやSQLのスキルを身につけることができます。</p>



<p>ORACLE MASTERはその難易度に応じてBronze、Silver 、Gold、Platinumの4段階が設けられていますが、データベースエンジニアを目指している方はSilver以上を取得しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3.5 未経験者が最初に身につけるべきスキルと有効な資格</h3>



<p>これまではインフラエンジニアの中でもサーバーなどのスペシャリストを対象としたスキル・資格を紹介してきましたが、「まだ自分がどの種類のインフラエンジニアを目指すべきなのか分からない」という方もいると思います。</p>



<p>そこで、この章の最後として未経験者からインフラエンジニアを目指すにあたって最初に抑えておきたいスキルと有効な資格について紹介します。</p>



<p>インフラエンジニアに対して第一に求められるものは、サーバー、ネットワーク、データベースなどといったIT機器についての基本的な知識、そしてシステムの設計、開発、運用管理に関する一般的な知識やスキルです。</p>



<p>そして、こういった知識やスキルを証明するためにおすすめの資格は「<strong>ITパスポート試験</strong>」と「<strong>基本情報技術者試験</strong>」です。</p>



<p>「ITパスポート試験」と「基本情報技術者試験」はいずれも独立行政法人情報処理推進機構（IPA）の国家試験であり、出題分野としてはネットワークを含めたシステムの設計・開発・運用管理などの技術に関する問題だけでなく経営戦略やプロジェクトマネジメントまで多岐に渡っています。</p>



<p>「ITパスポート試験」がすべての社会人を対象としているのに対し「基本情報技術者試験」は情報技術者を対象としていることから、「基本情報技術者試験」のほうが難易度は高くなります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">4.インフラエンジニアの種類ごとに働く人の声を調査</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="682" src="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-748-1024x682.png" alt="" class="wp-image-5321" srcset="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-748-1024x682.png 1024w, https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-748-300x200.png 300w, https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-748-768x512.png 768w, https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-748.png 1300w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>（引用：<a href="https://www.photo-ac.com/main/detail/25362819">https://www.photo-ac.com/main/detail/25362819</a>）</p>



<p>これまではインフラエンジニアに関してその仕事内容や求められるスキル・資格について解説してきましたが、インフラエンジニアとして働くことでどのようなやりがい、あるいは悩みなどがあるのかについても気になるところでしょう。</p>



<p>そこで、この章では実際にインフラエンジニアとして働いている人が「仕事をする中でどのようなことを考えているのか」について、Twitterに投稿された口コミをその種類ごとに紹介します。</p>



<p>インフラエンジニアとして就職した後に、「こんな働き方とは思わなかった・・・」といった後悔をしないためにもひとつの参考にしてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">4.1 サーバーエンジニアの実例・働く人の声</h3>



<p><strong>■モノづくりが好きな人には魅力的な職種</strong></p>



<p><img loading="lazy" decoding="async" src="blob:https://codexcode.jp/a794656b-8583-4549-9421-9f0500b0f857" width="567" height="304"></p>



<p>（引用：<a href="https://twitter.com/brianAnnie/status/1110867360339025920">https://twitter.com/brianAnnie/status/1110867360339025920</a>）</p>



<p>サーバーエンジニアの仕事はこのようにサーバー機器などに実際に触れて業務を進めることが多いことから、機械いじりが好きな人にはそれがやりがいとなります。</p>



<p>私用のパソコンを自分で組み立てたり、故障しても自分で修理したりする経験がある方にはおすすめです。</p>



<p><strong>■休日も障害対応に追われることが・・・</strong></p>



<p><img loading="lazy" decoding="async" src="blob:https://codexcode.jp/68fb711c-d72f-422b-b058-f7fa6f06a2da" width="567" height="347"></p>



<p>（引用：<a href="https://twitter.com/CrabStick_codm/status/1530467769325875200">https://twitter.com/CrabStick_codm/status/1530467769325875200</a>）</p>



<p>ITインフラでのサーバーは常に稼働しているものであり、トラブルは深夜や休日を問わず発生する可能性があります。</p>



<p>夜間や休日に関係なく障害対応することによってプライベートの予定が犠牲になることは、サーバーエンジニアがきびしいと言われる理由の1つです。</p>



<p>ただし、休日に作業したのであれば代休などが割り当てられる企業も多くありますので、就職の際にはそういった制度についても確認しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">4.2 ネットワークエンジニアの実例・働く人の声</h3>



<p><strong>■ネットワークが思い通りに接続できれば喜びも大きい</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="628" height="399" src="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-747.png" alt="" class="wp-image-5316" srcset="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-747.png 628w, https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-747-300x191.png 300w" sizes="auto, (max-width: 628px) 100vw, 628px" /></figure>



<p>（引用：<a href="https://twitter.com/m4quick/status/1334752811888693249">https://twitter.com/m4quick/status/1334752811888693249</a>）</p>



<p>ネットワークが安定的に接続することは、ITシステムが正常に稼働するために必要不可欠な条件です。</p>



<p>ネットワークの構築には試行錯誤といった苦労も伴いますが、無事につながったときの達成感は他に代え難いものでしょう。</p>



<p><strong>■会社にいなくても障害対応に追われる・・・</strong></p>



<p><img loading="lazy" decoding="async" src="blob:https://codexcode.jp/8ccc1078-bf74-41da-b27a-e1010f6a8670" width="567" height="330"></p>



<p>（引用：<a href="https://twitter.com/windows_update/status/489649280093655040">https://twitter.com/windows_update/status/489649280093655040</a>）</p>



<p>ネットワークエンジニアもサーバーエンジニアと同様に何か障害があれば対応する必要があり、このように外出先でも電話で呼び出されるといったこともあります。</p>



<p>ただ、多くの企業ではネットワークは2重化されており、完全に停止するといったことはサーバーなどに比べて可能性は低いです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">4.3 クラウドエンジニアの実例・働く人の声</h3>



<p><strong>■最新の技術に携われることがやりがいにつながる</strong></p>



<p><img loading="lazy" decoding="async" src="blob:https://codexcode.jp/99ad0200-0ea3-435b-9bdf-ea63504e10ba" width="567" height="393"></p>



<p>（引用：<a href="https://twitter.com/poly_soft/status/1494266436193292303">https://twitter.com/poly_soft/status/1494266436193292303</a>）</p>



<p>クラウド技術はIT技術の中でも比較的新しいものであることから需要が高く、さらに最先端の技術を取り扱っていることがやりがいとする方もいます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">4.4 データベースエンジニアの実例・働く人の声</h3>



<p><strong>■インフラエンジニアはずっと勉強しなければならない</strong></p>



<p><img loading="lazy" decoding="async" src="blob:https://codexcode.jp/6711d123-a409-4d34-89c9-566bcd54342a" width="567" height="387"></p>



<p>（引用：<a href="https://twitter.com/qaz_challenge/status/1575547820484210688">https://twitter.com/qaz_challenge/status/1575547820484210688</a>）</p>



<p>これはデータベースエンジニアに限った話しではありませんが、インフラエンジニアはどのような業務が担当であってもスキルアップを目指すことが欠かせません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">5.年収が高く、その先のキャリアの幅も広がるインフラエンジニア</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="764" src="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-749-1024x764.png" alt="" class="wp-image-5322" srcset="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-749-1024x764.png 1024w, https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-749-300x224.png 300w, https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-749-768x573.png 768w, https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-749.png 1300w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>（引用：<a href="https://www.photo-ac.com/main/detail/25226325">https://www.photo-ac.com/main/detail/25226325</a>）</p>



<p>この記事ではインフラエンジニアの種類、仕事内容、必要なスキル・資格を中心に解説しました。</p>



<p>インフラエンジニアは、ITシステムの基盤である機器・設備を扱う重要な職種であり、その年収も一般的なエンジニアと比較して高い傾向にあります。</p>



<p>また、インフラエンジニアはITについての幅広い知識・スキルが求められる仕事であることから、実務経験を積み重ねることでさまざまなキャリアパスを描くことが可能になる職種であるともいえます。</p>



<p>ただし、企業やプロジェクトによっては夜勤や休日出勤が必要になることもあり、SNSサイトなどで「きつい」「やめとけ」といった声も上がっています。</p>



<p>そういった職場環境については外からではなかなか見えない面もありますので、<strong>後悔のない企業選びをするためには就職エージェントに相談するとよい</strong>でしょう。</p>



<p><a href="https://codexcode.jp/career/">CODE×CODE CAREER</a>は、特に未経験者からSE・インフラエンジニアを目指している方を手厚くサポートしている就職支援サービスです。</p>



<p>無料のカウンセリングも行っていますので、インフラエンジニアに少しでも関心のある方はぜひ活用してみてください。</p>



<p>以上。</p>
<p><a class="a2a_button_twitter" href="https://www.addtoany.com/add_to/twitter?linkurl=https%3A%2F%2Fcodexcode.jp%2Fmagazine%2F5314%2F&amp;linkname=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%81%AE%E7%A8%AE%E9%A1%9E%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F%E3%81%9D%E3%82%8C%E3%81%9E%E3%82%8C%E3%81%AE%E6%A5%AD%E5%8B%99%E5%86%85%E5%AE%B9%E3%82%92%E5%BE%B9%E5%BA%95%E8%A7%A3%E8%AA%AC%EF%BC%81" title="Twitter" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_facebook" href="https://www.addtoany.com/add_to/facebook?linkurl=https%3A%2F%2Fcodexcode.jp%2Fmagazine%2F5314%2F&amp;linkname=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%81%AE%E7%A8%AE%E9%A1%9E%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F%E3%81%9D%E3%82%8C%E3%81%9E%E3%82%8C%E3%81%AE%E6%A5%AD%E5%8B%99%E5%86%85%E5%AE%B9%E3%82%92%E5%BE%B9%E5%BA%95%E8%A7%A3%E8%AA%AC%EF%BC%81" title="Facebook" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_hatena" href="https://www.addtoany.com/add_to/hatena?linkurl=https%3A%2F%2Fcodexcode.jp%2Fmagazine%2F5314%2F&amp;linkname=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%81%AE%E7%A8%AE%E9%A1%9E%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F%E3%81%9D%E3%82%8C%E3%81%9E%E3%82%8C%E3%81%AE%E6%A5%AD%E5%8B%99%E5%86%85%E5%AE%B9%E3%82%92%E5%BE%B9%E5%BA%95%E8%A7%A3%E8%AA%AC%EF%BC%81" title="Hatena" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_line" href="https://www.addtoany.com/add_to/line?linkurl=https%3A%2F%2Fcodexcode.jp%2Fmagazine%2F5314%2F&amp;linkname=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%81%AE%E7%A8%AE%E9%A1%9E%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F%E3%81%9D%E3%82%8C%E3%81%9E%E3%82%8C%E3%81%AE%E6%A5%AD%E5%8B%99%E5%86%85%E5%AE%B9%E3%82%92%E5%BE%B9%E5%BA%95%E8%A7%A3%E8%AA%AC%EF%BC%81" title="Line" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_pocket" href="https://www.addtoany.com/add_to/pocket?linkurl=https%3A%2F%2Fcodexcode.jp%2Fmagazine%2F5314%2F&amp;linkname=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%81%AE%E7%A8%AE%E9%A1%9E%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F%E3%81%9D%E3%82%8C%E3%81%9E%E3%82%8C%E3%81%AE%E6%A5%AD%E5%8B%99%E5%86%85%E5%AE%B9%E3%82%92%E5%BE%B9%E5%BA%95%E8%A7%A3%E8%AA%AC%EF%BC%81" title="Pocket" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a></p><p>The post <a href="https://codexcode.jp/magazine/5314/">インフラエンジニアの種類とは？それぞれの業務内容を徹底解説！</a> first appeared on <a href="https://codexcode.jp">CODE×CODE（コードコード）</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>SESに将来性はある？ない？業界歴1〜3年ならを知っておくべき５つのポイント</title>
		<link>https://codexcode.jp/magazine/5276/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[別所聖]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Apr 2023 02:13:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キャリア]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://codexcode.jp/?p=5276</guid>

					<description><![CDATA[<p>SES企業で働くエンジニアに将来性はあるのでしょうか？ IT業界やSES市場の今後、エンジニアに求められることが分かれば、キャリアパスを描きやすくなります。就職や転職をするときに重要なのは、ホワイトなSES企業を見極めら &#8230;</p>
<p class="read-more"> <a class="" href="https://codexcode.jp/magazine/5276/"> <span class="screen-reader-text">SESに将来性はある？ない？業界歴1〜3年ならを知っておくべき５つのポイント</span> もっと読む &#187;</a></p>
<p>The post <a href="https://codexcode.jp/magazine/5276/">SESに将来性はある？ない？業界歴1〜3年ならを知っておくべき５つのポイント</a> first appeared on <a href="https://codexcode.jp">CODE×CODE（コードコード）</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>SES企業で働くエンジニアに将来性はあるのでしょうか？</p>



<p>IT業界やSES市場の今後、エンジニアに求められることが分かれば、キャリアパスを描きやすくなります。<br>就職や転職をするときに重要なのは、ホワイトなSES企業を見極められるかどうかです。</p>



<p>将来性がある企業かどうかを判断する5つのポイントを徹底解説。<br>これからエンジニアを目指す方も、既にエンジニアの経験がある方もぜひ参考にしてみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">そもそもIT業界やSES市場の将来性はある？</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="940" height="627" src="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-742.png" alt="" class="wp-image-5278" srcset="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-742.png 940w, https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-742-300x200.png 300w, https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-742-768x512.png 768w" sizes="auto, (max-width: 940px) 100vw, 940px" /></figure>



<p>業界や働き方に将来性があるのかは、どの業種においても考える必要があります。これからエンジニアを目指す未経験の方は、分からないことが多く不安を覚えているのではないでしょうか。ここでは、IT業界やSES市場の現状とともに、IT業界やSES市場に将来性があると言われている理由を解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">IT業界は成長市場</h3>



<p>現代社会において、IT技術は切っても切り離せないものとなりました。窓口業務、データ収集、データ解析、監視など、単純作業が徐々に機械に置き換わり無人化されています。</p>



<p><strong>大企業だけではなく、中小企業でもITツールやアプリケーションの導入が行われています。</strong>在庫管理、勤怠管理、顧客名簿管理、社内連絡ツールで業務がより効率的になりました。ツールやアプリケーションの利用が広がっているということは、IT業界の需要があることを示しています。</p>



<p>経済産業省は、2018年9月の「DXレポート」公開以降、企業のDX推進を後押しすべく、企業への働きかけと、市場環境整備の両面から政策を進めました。<strong>DX</strong>は<strong>デジタルトランスフォーメーション（Digital Transformation）</strong>の略です。DXを推進していき、企業がIoT、AI、ビッグデータを活用することで、業務フローの改善や新たなビジネスモデルの創出だけでなく、古いシステムからの脱却や企業風土の変革を目指しています。</p>



<p>2025年までにデジタル企業への変革ができるよう、DXを推進しています。2020年10月時点では、DXに取り組めていない企業と散発的な実施に留まっている企業が合わせて9割以上を占める結果となりました。これからデジタル化を進めていく企業が多くある経済産業省が推し進めているDXの政策では、IT技術は業務だけではなく生活に広く浸透し人々の生活をより良くすることが目的です。</p>



<p>世界では、アメリカ、中国、インドもIT産業に力を入れています。日本では2020年から、小学校のプログラミングが必修科目となりました。IT技術に幼少期から触れる子ども達に基礎教育を行うことで、今後日本のIT業界はより広がっていくと考えられます。</p>



<p>今後、日本は官民問わずデジタル化を進めていく方針なので、IT業界の需要は増加していくと考えられます。SES案件も同様に増加していくため、SESエンジニアに将来性があるといえます。</p>



<p>参考：経済産業省<a href="https://www.meti.go.jp/press/2020/12/20201228004/20201228004.html">『DXレポート2（中間取りまとめ）』</a></p>



<p>参考：情報処理推進機構<a href="https://www.ipa.go.jp/ikc/publish/dx_hakusho.html">『DX白書2021』</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">IT業界は慢性的な人材不足</h3>



<p>2030年に、最大で79万人のIT人材不足になると経済産業省が発表をしています。現在のIT業界も、スキルのあるエンジニアが不足していることに変わりはありません。SES企業はエンジニアの労働力を、クライアントに供給するサービス形態です。SESはクライアント先にエンジニアが常駐して業務を行います。成果物の納品ではなく労働力を提供しているため、SES企業にとってはエンジニアを客先常駐させるだけで利益が得られるという仕組みになっています。</p>



<p>クライアントは上流工程の要件定義や設計の経験を自社の若手社員に経験させて、開発やテストの下流工程をSES企業からエンジニアを集めて行うというのが一般的です。自社社員だけで全てのプロジェクトを行うには人数が足りず、かと言って社員を雇うと簡単にクビにすることはできません。複数のSES企業からスキルを持ったエンジニアを集め、プロジェクトの繁忙期のみチームの人数を増やす方が、金銭的なコストだけではなく教育コストの削減もできるメリットがあります。そのためプロジェクトの一部を、SES企業のエンジニアが担うという形式は今後も継続していくものと考えられます。</p>



<p>様々な案件に携わりたい、スキルを身に付けたいという目的がある方にとっては、SESエンジニアは向いているといえます。IT業界は人材不足のため、専門的なスキルがあるSESエンジニアは重宝されます。 </p>



<p>参考：経済産業省『<a href="https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/jinzai/gaiyou.pdf">ＩＴ人材需給に関する調査（概要）</a>』</p>



<h3 class="wp-block-heading">テレワークの拡大</h3>



<p>コロナウイルス（COVID-19）は、日本のIT業界にも大きな影響を与えました。従来のようにクライアント先の企業へ出社して業務を行うのではなく、SESエンジニアも自宅でテレワークを行うことが増えました。</p>



<p>富士通は、オフィスを50％減らして、テレワークを基本とすると発表をしています。テレワークの導入が広がることで、クライアント先の企業が遠方の場合でも業務が行えるようになりました。テレワークで、SESエンジニアの働き方も変化しました。フレックス制の導入、時短勤務、育休、産休など、社員の働き方に柔軟に対応できることが考えられます。</p>



<p>IT業界の需要拡大の見込みがあり、IT人材の不足からSESエンジニアが求められる場面は多くあります。そして、テレワークで自由な働き方が実施されつつあり、ライフステージが変わる子育てや介護などのときも仕事を続けやすいのがSESエンジニアだと考えられます。</p>



<p>参考：富士通『<a href="https://pr.fujitsu.com/jp/news/2020/07/6.html">ニューノーマルにおける新たな働き方「Work Life Shift」を推進</a>』</p>



<h2 class="wp-block-heading">SES市場に将来性があってもエンジニア自身の将来は大丈夫？</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="940" height="627" src="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-743.png" alt="" class="wp-image-5279" srcset="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-743.png 940w, https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-743-300x200.png 300w, https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-743-768x512.png 768w" sizes="auto, (max-width: 940px) 100vw, 940px" /></figure>



<p>IT業界やSES市場に将来性があるのなら安心だと簡単には言えません。エンジニア自身がスキルアップする努力はもちろん必要です。どの技術を身につければ良いのか、これから勉強するならどの分野が良いのか悩まれている方もいると思います。アプリケーション開発、AI、機械学習、データ収集やデータ解析など、分野によってよく使われるプログラミング言語は異なります。<strong>SES案件で求められるプログラミング言語を習得することは、長期的にエンジニアの仕事を続けるために必要です。</strong>具体的な分野が思い浮かんでいない方も、プログラミング言語を選択するときの参考にしてみてください。</p>



<p>参考：サムライエンジニアブログ<a href="https://www.sejuku.net/blog/142129">『人気のプログラミング言語ランキング！編集部が3つの指標で独自に調査』</a></p>



<p>引用：『年収は「求人ボックス」、検索数はGoogle検索のヒット数、求人数は「indeed」をもとに調査』とのこと</p>



<h3 class="wp-block-heading">JavaScript</h3>



<p>JavaScriptは、Webのフロントエンド開発でよく使われるプログラミング言語です。動的なWebサイト制作には必要不可欠と言われます。Webブラウザさえあれば、プログラミングの実行結果を確認できるので難しい開発環境設定は必要ありません。そのため、プログラミング初心者も学習がしやすいと言われています。</p>



<h4 class="wp-block-heading">JavaScriptの特徴</h4>



<p>・動きのあるWebサイトを作れる</p>



<p>・プログラミング初心者も学習に必要な環境を整えやすい</p>



<p>・Web上に初心者向けの解説サイトが多くあり情報が得やすい</p>



<p>・独学でも学習がしやすく習得がしやすい</p>



<p><strong>・Web開発に興味のある方におすすめ</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">Java</h3>



<p>Javaは、業務システムやWeb開発の分野で使われるプログラミング言語です。JavaはOSを問わず動作するため、幅広い分野の開発案件で使われています。Javaはオブジェクト指向など、初心者が理解するのは難しい部分もあるため習得難易度は高めです。その分Javaを習得すれば、他のプログラミング言語の学習がしやすいともいえます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">Javaの特徴</h4>



<p>・どんなOSでも使える汎用性の高さ</p>



<p>・業務システムやWeb開発など安定的に需要がある</p>



<p>・Javaの情報はWeb上に多くあり、ドキュメントも豊富にある</p>



<p>・オブジェクト指向など初心者には習得難易度が高い</p>



<p><strong>・システム開発やWebサービス開発に興味がある方におすすめ</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">Python</h3>



<p>PythonはAI、機械学習、Webアプリケーション開発、データ分析など幅広い分野で活用されているプログラミング言語です。AI、機械学習のエンジニア、データサイエンティストは、需要が高いのですが人材が不足しています。Webサービスの開発現場でもPythonが使用される案件が増えており、複数の分野でつぶしが効くというメリットもあります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">Pythonの特徴</h4>



<p>・世界的に人気なプログラミング言語</p>



<p>・プログラミングコードや文法がシンプルで分かりやすい</p>



<p>・初心者も理解がしやすく習得がしやすいプログラミング言語</p>



<p>・書籍、オンライン教材、プログラミングスクールなど学習教材が豊富</p>



<p>・関数や機能をまとめたライブラリが豊富にある</p>



<p><strong>・AI、機械学習、データ分析は将来性がある分野なので長くエンジニアを続けたい方におすすめ</strong><a href="#_msocom_5">[5]</a>&nbsp;<strong></strong></p>



<p>AI、機械学習、IoTは将来性のある分野、業務システムやWebサイト開発は今後も需要がある分野です。<strong>興味のある分野のプログラミング言語を学習することも大切ですが、需要が高いプログラミング言語を学習</strong>していくことはSESエンジニアにとって必要なことです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">SESエンジニアにとって将来性のあるSES企業の特長5選！</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="940" height="627" src="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-744.png" alt="" class="wp-image-5280" srcset="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-744.png 940w, https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-744-300x200.png 300w, https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-744-768x512.png 768w" sizes="auto, (max-width: 940px) 100vw, 940px" /></figure>



<p>SESエンジニアは所属する企業によって、その後のキャリアアップに大きな影響が出ます。IT業界もSES市場も需要が拡大していくなか、将来性のあるSES企業を見極めるポイントを知っていれば就職や転職の際に判断がしやすくなります。エンジニアの仕事が好き、長く続けたいと思っている方は、将来性のあるホワイトなSES企業を選びましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">受託、請負、自社サービスも行っている</h3>



<p>SES事業だけでは企業成長の限界があるため、受託開発、請負開発、自社サービスなど他の事業も行っているかどうかは、将来性があるかどうか判断するポイントとなってきます。受託、請負開発事業が拡大すれば、SESではなくSIerとして大手企業の案件に上流工程から携わることもできます。自社サービスは、その名の通り自社内でプロジェクトの企画、開発、リリース、運用を行っていきます。エンジニアとしてはプロジェクトの一通りの流れを経験できるというメリットがあり、企業には利益率が高いというメリットがあります。</p>



<p>SES事業と他の事業を行っている企業の場合、社員それぞれの希望やキャリアプランにあわせて働き方を柔軟に変えられるメリットがあります。色々な人と仕事をしてスキルを磨きたい方にはSES、新しいサービス開発に一から携わりたい方には自社サービス、チームマネジメントの経験を積みたい方には受託や請負開発といった具合に、希望に合わせて環境を選ぶことができます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">希望するスキルを経験できる</h3>



<p>希望しているスキルや分野の案件を受注できる企業なら、エンジニアのスキルアップにも繋がります。社員の希望や要望を伝えやすい社内環境になっているかどうか、社外からは判断するのが難しいです。案件にエンジニアをアサインする前に希望や要望を伝えられるのか、SES企業としてどの分野に強みがあるのかなど、面談のときに質問してみるのも良いでしょう。</p>



<p>前述した『総務省人材育成プログラム』にある、データ収集、データ蓄積、データ分析、オープンデータやビッグデータの案件を経験できるかどうかというのも判断のポイントです。人材が不足する分野に対してSES企業が力を入れているのかそうではないのかは、企業戦略や会社の方針にも繋がるため、将来性があるかどうかという判断基準にもなります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">案件の上流工程に携われる</h3>



<p>プロジェクトの上流工程は、企画、要件定義、設計などです。上流工程を経験してプロジェクトの流れを理解する経験は、エンジニアにとって大きなメリットとなります。スキルアップという面だけではなく、上流工程の経験があるエンジニアの方が単価が高くなるからです。</p>



<p>SESエンジニアは開発やテストなどの下流工程の案件が多く、上流工程の経験を積めるかどうかはそのときにある案件次第です。受託開発や自社サービス事業でなくても、上流工程の経験が得られる案件があれば良いとも考えられますが、希望する上流工程の案件が受注できるとは限りません。SES事業だけではなく、受託開発や自社サービス事業を行っている場合は、上流工程からプロジェクトに携われるチャンスが高くなります。</p>



<p>エンジニアはプログラムコードが書ければ良いという単純なものではなく、クライアントの要望をシステムに落とし込むこと、チームのマネジメントなども必要なスキルです。上流工程の経験がなく転職した場合これらの業務をすぐに任されることはなく、受託開発や自社サービスの場合でも下流工程から携わって経験を積むことになります。SES企業で上流工程に携われるかどうかは、エンジニアのキャリアアップに大きく影響するのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">40代以降のエンジニアが多数在籍</h3>



<p>SES案件では若いエンジニアを対象とした案件が多く、経験の少ない若手のエンジニアは単価が安いということが理由の一つです。40代以降のエンジニアは、プログラミングスキルだけではなく上流工程やリーダー経験が求められます。求められるスキルが高くなるにつれ、単価も上がるため案件の数が若手のエンジニアに比べて少ないのが40代以降のエンジニアです。</p>



<p>40代以降のエンジニアが在籍しており在籍期間が長い社員が多い場合、社員に働きやすい環境を提供する企業努力をして社員を大切に扱っているといえます。上流工程のSES案件の獲得、受託や請負開発、自社サービスなど他事業も行っていて経験を活かす場が整っているからこそ、長期間在籍している40代以降のエンジニアが多いのです。自分がその企業で長く働けるかどうか考えるとき、40代のエンジニアの在籍の有無はSES企業を選ぶ上でのポイントといえます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">社員の評価制度が整っている</h3>



<p>評価制度の基準が明確になっている場合、スキルを持ったエンジニアがSES企業に定着していきます。スキルのあるエンジニアがいれば、SES企業は単価の高い案件の獲得が増えて利益率を上げることができます。これは、SES企業が成長していくために必要なことです。SES企業が成長すれば給与として還元されるため、エンジニアの給与が高くなるというメリットがあります。</p>



<p>年収を高く設定していて、評価制度がブラックボックス化しているSES企業にはエンジニアは定着しにくいです。自分がどのような評価をされているか分からなければ、より良い条件の企業があれば転職をしてしまうからです。</p>



<p>将来性があり企業の成長が望めるかどうかは、社員の評価制度が整っているかどうかが判断のポイントとなります。</p>



<p><strong>SES以外の事業も展開している企業</strong>では、上流工程から案件に携われる可能性も高くエンジニアとして経験を積んでスキルアップができます。評価制度が整っているか、社員の希望を聞き大切に扱っているかは<strong>社員の在籍期間の長さ</strong>で判断ができます。SES企業を選ぶときには、これらのポイントを参考にしてみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">SESエンジニアにとって将来性のないSES企業の特長５選！</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="940" height="627" src="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-745.png" alt="" class="wp-image-5281" srcset="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-745.png 940w, https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-745-300x200.png 300w, https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-745-768x512.png 768w" sizes="auto, (max-width: 940px) 100vw, 940px" /></figure>



<p>SES企業は将来性がないからやめた方が良いと言われますが、どのような点で判断をすれば良いのでしょうか。SES企業を選ぶときに注意しておきたいポイントを5つに分けて紹介します。就職や転職をする際に参考にして、より良いSES企業を選ぶ判断材料にしてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">SES事業だけを行っている</h3>



<p>SES事業をメインに行っている企業の場合は、二次請けや三次受けやそれ以下の下請けの企業の場合が多いです。開発やテストなどの下流工程の案件が多く、上流工程やリーダーを経験できるチャンスは少なくなってしまいます。</p>



<p>SESの場合、下請けの階層が深くなるほど単価が低くなります。SES企業は少しでも利益を出すために、エンジニアが既に経験している技術を扱う案件を探します。似たような案件にアサインされ、スキルも得られずただ年数ばかりが経ってしまうことにもなりかねません。</p>



<p>エンジニアの客先常駐だけ、プロジェクトに1人で参加、受託開発や自社開発をしていない場合、なぜSES事業だけを行っているのかをきちんと確認する必要があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">派遣免許やISMSなどの免許や資格を取得していない</h3>



<p>派遣免許がないSES企業は絶対にNGです。SESは人材ビジネスでもあり派遣免許がない場合、企業が違反派遣をしている可能性があります。</p>



<p>Pマーク（プライバシーマーク）やISMSを取得していない企業は、セキュリティ意識が低く情報管理に不安があると外部から思われるため、大手企業との取引はできません。大手企業と取引できない企業は、下請けの階層がより下がりエンジニアの単価やスキルアップも難しくなります。</p>



<p>将来性のあるSES企業は、最低限持っている資格と免許なので企業のWebサイトなどで必ず確認をしてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">平均年収が他社に比べて明らかに低い</h3>



<p>SES企業は二次請け以下となるため、中間マージンを取られます。二次請けよりも商流が下がっていく度に、SES企業に入る金額は下がっていきます。企業への在籍年数が高くても単価や給料が上がらない場合、SES企業が下請け過ぎるということも考えられます。</p>



<p>経済産業省が発表した『IT関連産業の給与等に関する実態調査結果』のデータを元に、25歳から55歳まで働いた生涯賃金を計算し、標準水準を平均とするとエンジニアの平均年収は542万円となります。</p>



<p>上記の平均年収よりも極端に給与が低い場合は、将来性のないSES企業の可能性が高いです。給与が安いとスキルを持ったエンジニアが定着せず、離職率が高くなってしまいます。40代、50代になってからは転職がしにくくなるため、転職をする場合は早めの行動も必要です。</p>



<p>参考：経済産業省『<a href="https://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/11623215/www.meti.go.jp/press/2017/08/20170821001/20170821001.html">IT関連産業の給与等に関する実態調査結果</a>』</p>



<h3 class="wp-block-heading">希望や要望を伝える環境が整っていない</h3>



<p>自分が経験したいスキルや要望を、企業へ伝える環境はきちんと整っているでしょうか。希望の案件や要望を企業が聞いてくれない場合、自分のキャリアプランを立てることができずスキルアップもできなくなってしまいます。企業の都合で案件が決まりプロジェクトにアサインされるため、実際にやりたいことと全く違う業務をしなければいけない可能性が高くなります。</p>



<p>若手の社員が何年もコールセンターやヘルプデスクでサポート業務を担当していたり、営業、事務、販売員などITスキルを身につけられない業務ばかりを行っているということもあります。社員をエンジニアとして育てるよりも企業の利益を優先して、なかなか開発ができる案件に携われないこともあります。社員を大切に扱わない企業は、社員が定着しにくく企業としても将来性はありません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">下流工程ばかりでスキルが身につかない</h3>



<p>SES企業でも下請けすぎる案件ばかりでは、単価は低く給与も上がりません。下流工程ばかりでは、身につけられるスキルも限られているためその後のスキルアップも望めません。</p>



<p>下請けすぎるSES企業は、中間マージンが多く引かれており企業に入る利益が少なく、エンジニアに還元できる給与が少ないのです。下流工程の案件ばかりのSES企業は、将来性が低くエンジニアが成長できる企業とはいえません。</p>



<p>SES事業だけを行っている企業の場合、理由が妥当なものかどうかを確認しましょう。Pマーク、ISMSの免許や資格を取得していない企業は、違法な取引となっている可能性があるため注意が必要です。社員の離職率が高い場合も、評価制度や給与がネックとなっている可能性があります。<strong>複数のポイントに当てはまる企業は将来性がない</strong>と判断できます。SESエンジニアでスキルを磨いていきたい方は、これらのポイントを抑えてホワイトなSES企業を選択してください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">SESエンジニアは企業選びとスキルアップが肝心！</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="940" height="627" src="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-746.png" alt="" class="wp-image-5282" srcset="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-746.png 940w, https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-746-300x200.png 300w, https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-746-768x512.png 768w" sizes="auto, (max-width: 940px) 100vw, 940px" /></figure>



<p>IT業界やSES市場は、今後も需要が高まることが予想されています。IT業界は慢性的に人材不足でもあり、大手企業やSierだけで解決はできません。Sierが上流工程を行い、SES企業から足りないエンジニアをアサインして案件を進めるという現在の形式は、今後も大きく変わらず継続されるでしょう。SESの企業だから全て将来性がないという訳ではありません。SES企業を選ぶ際には、以下の5つのポイントを参考にしてください。</p>



<p>・SES事業以外の事業<br>・希望するスキルを経験できるか<br>・上流工程の経験ができるか<br>・社員の年齢や在籍年数の長さ<br>・社員の評価制度</p>



<p>これらのポイントを知っているだけでも、エンジニアとして今後のキャリアプランやスキルアップを考えやすくなります。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>SES従事者の残業や休日出勤はアリ？ナシ？　仕組みを知って安心して働こう！</title>
		<link>https://codexcode.jp/magazine/5267/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[別所聖]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Feb 2023 04:38:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キャリア]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://codexcode.jp/?p=5267</guid>

					<description><![CDATA[<p>SESエンジニアとしてしばらく働き、残業について気になり始めた人も多いはずです。「残業が多い気がする。でも周りもこんなものなのだろうか」などと思っていらっしゃるのではないでしょうか。 SESは本来、残業が少ないものです。 &#8230;</p>
<p class="read-more"> <a class="" href="https://codexcode.jp/magazine/5267/"> <span class="screen-reader-text">SES従事者の残業や休日出勤はアリ？ナシ？　仕組みを知って安心して働こう！</span> もっと読む &#187;</a></p>
<p>The post <a href="https://codexcode.jp/magazine/5267/">SES従事者の残業や休日出勤はアリ？ナシ？　仕組みを知って安心して働こう！</a> first appeared on <a href="https://codexcode.jp">CODE×CODE（コードコード）</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>SESエンジニアとしてしばらく働き、残業について気になり始めた人も多いはずです。<strong>「残業が多い気がする。でも周りもこんなものなのだろうか」</strong>などと思っていらっしゃるのではないでしょうか。</p>



<p>SESは本来、残業が少ないものです。しかし、<span style="color:var(--ast-global-color-6)" class="tadv-color">さまざまな要因により、望まない残業に苦労しているSESエンジニアがいる</span>ことも否定できません。</p>



<p>そこで今回は<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">SESエンジニアの残業が多くなってしまう原因を紹介します</span>。残業を依頼された場合の対処法や指示を拒否できるケース、本来は残業が少ない理由なども解説するので参考にしてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">SESで残業ってアリ？ナシ？</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="591" height="394" src="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-739.png" alt="" class="wp-image-5269" srcset="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-739.png 591w, https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-739-300x200.png 300w" sizes="auto, (max-width: 591px) 100vw, 591px" /></figure>



<p>まずは、そもそもSESは契約上、残業をして良いか、実際の残業事情はどうなっているかといったことを解説します。以下を読んで、自社がブラックなSES企業だと思われる場合は、好条件のSES企業へ転職することをぜひご検討ください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">SESも残業できるが契約形態を考えると少ないのが普通</h3>



<p>前提として、SESも必要に応じて残業や休日出勤をすることは可能です。追加で働く分の給与をきちんともらえば、残業することに何ら問題はありません。</p>



<p>しかし、そもそもSESと客先の契約は、準委任契約となっています。準委任契約とは、「月に140〜180時間、弊社のエンジニア（の労働力）を提供します」といった時間ベースの契約です。納品ベースの契約ではないため、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">プロジェクトの進捗や納期にかかわらず、時間が来たら帰っていいのが本来のSES社員</span>だといえます。</p>



<p>またSES社員が従事する仕事は、<strong>システムの運用・保守をはじめとするルーティンワークが多いため、業務の性質上、残業が出にくい</strong>という事情もあります。以上より、標準的なSESに残業はほとんどありません。残業が少なく、ほぼ定時で帰れることがSES­の魅力です。</p>



<p><span style="color:var(--ast-global-color-6)" class="tadv-color">もしSES企業に勤めているにもかかわらず、長時間の残業が常態化しているなら、ブラック企業であることが疑われます</span>。「偽装請負」をはじめ、法的な問題がはらんでいる恐れもあり、残業の少ない好条件のSES企業へ転職することを検討すべきです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">実際に平均の残業時間は少ない</h4>



<p>厚生労働省の統計調査（2020年度）によると、<strong>情報通信業全体の平均残業時間は月に14.8時間とそれほど多くありません</strong>。その他民間のアンケート調査でも、SESを含めたITエンジニアの残業時間は、一般的に月20時間以内とされることが多いです。</p>



<p>そのため、少なくとも統計上は、SESエンジニアの残業時間は少ないといえます。しかし、<span style="color:var(--ast-global-color-6)" class="tadv-color">後述する「みなし残業」や「サービス残業」といった要素もあるため、現実の残業時間はもっと多いかもしれません</span>。</p>



<h4 class="wp-block-heading">違法な「みなし残業代制度」を設けるSES企業もある</h4>



<p>SESでは、「みなし残業代制度」に基づいて残業代が支払われることが多くあります。<strong>みなし残業代制度とは、毎月の残業時間を一定に見積り、固定の残業代を支給する仕組み</strong>です。つまり月の残業時間が多かろうと少なかろうと、基本的に残業代は変わりません。</p>



<p>注意しなければならない点は、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">みなし残業代を超える残業が行われた場合、企業には超過分の残業代を支払う義務がある</span>ことです。みなし残業代制度は、あくまで各企業が任意に設ける制度であり、超過分の支払いが免除されるような性質はありません。</p>



<p>ところが「みなし残業だからいくら残業しても賃金は変わらない」と間違った認識を持っている会社も労働者も存在します。またみなし残業代を超過しないように、社員が残業時間を過小申告する風潮のあるブラック企業も一部にはあるようです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">現場に気を遣った「サービス残業」も実際にはある</h3>



<p>SES社員は契約上、納期や成果物の完成が責任範囲に含まれないため、現場がどれだけ忙しくても、定時になれば帰る権利があります。しかし、<strong>客先のエンジニアが残業して忙しなく働いているのを見ると、定時で帰るのが申し訳なくなる</strong>こともあるでしょう。</p>



<p>実際、現場の監督者からは「帰っていい」と言われているにもかかわらず、つい残業してしまうSES社員もいます。そのほか、持ち帰って仕事をしたり、始業前に出社して時間外労働をしたりする人も多いです。しかし、現場が残業を命じているわけでないため、これらは全て賃金の出ないサービス残業となってしまいます。</p>



<p><span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">自分を守るためには、サービス残業をしないことが肝心</span>です。残業しないことで職場のプロパー社員から煙たがられるようなら、監督者や自社に相談して、自分の立場や責任範囲を正しく周知してもらいましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">管理体制が不十分で長時間労働が見過ごされてしまう</h3>



<p>SESエンジニアのサービス残業が横行してしまうのは、本人の問題もありますが、現場の監督者や所属企業にも大きな責任があります。</p>



<p>第一に監督者が正しく勤怠管理を行い、時間が来たらSESエンジニアを帰すようにすれば、サービス残業は起こりようがありません。しかし、実際は<span style="color:var(--ast-global-color-6)" class="tadv-color">監督者が常に現場にいるとは限らず、適切な管理がなされないケースもあります</span>。</p>



<p>またSES企業は社員の勤怠を逐一管理するのではなく、月末に勤怠表を受け取って確認するというパターンが多いです。そのため、自分から報告しない限り、基本的に自社の担当者はリアルタイムの勤怠状況を把握できません。</p>



<p>よって、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">サービス残業や長時間の残業で困っている場合は、まず自社の担当者に連絡しましょう</span>。SESエンジニアへの指揮命令権を持つのは所属企業なので、自社に対応してもらうのが適切です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">契約時間の上限まで残業させようとする会社がある</h3>



<p>SESの契約では、月間の稼働時間に「140時間〜180時間」といった精算幅があります。この精算幅に労働時間がとどまっていれば、所定の単価が支払われるという仕組みです。精算幅を超過した場合は超過精算、下回った場合は控除精算がそれぞれ行われます。</p>



<p>要するに客先にとっては、SESエンジニアを140時間働かせても180時間働かせても、支払うお金は変わらないということです。<span style="color:var(--ast-global-color-6)" class="tadv-color">「だったら180時間目一杯働いてもらおう」ということで、残業が多くなるケースも見られます</span>。</p>



<p>また稼働時間が精算幅を下回りそうな場合、<strong>単価を下げないために「精算幅を超えるまで働いてこい」と所属企業から言われるケース</strong>も一部ではあるようです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">SES従事者が残業を依頼されたとき、気をつけることは？</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="591" height="394" src="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-740.png" alt="" class="wp-image-5270" srcset="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-740.png 591w, https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-740-300x200.png 300w" sizes="auto, (max-width: 591px) 100vw, 591px" /></figure>



<p>SESエンジニアが現場で残業をお願いされた場合、契約上、注意しなければならないことがいくつかあります。以下の内容を参考に、正しい対処をイメージしてみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">まずは自社に依頼があった旨を相談する</h3>



<p><span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">SESエンジニアへの指揮命令権を持つのは、現場ではなくSES企業</span>です。そのため、残業を依頼された場合、まずは自社にその旨を報告し、判断を仰ぎましょう。</p>



<p>自社に「残業してください」と言われれば基本的にしなければなりませんが、<strong>「帰っていい」と言われたら、現場の意向によらず退勤して問題ありません</strong>。</p>



<h4 class="wp-block-heading">現場が残業を命じるのは「偽装請負」として違法になる</h4>



<p>SESは派遣とは違い、現場にエンジニアへの指揮命令権はありません。<span style="color:var(--ast-global-color-6)" class="tadv-color">残業の指示を含め、あらゆる業務命令をすることは、「偽装請負」として違法であり、罰則の対象となります</span>。</p>



<p>そのため、客先からの「残業してください」という指示に従う必要はありません。<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">必ず自社に確認し、自社から命令を受けたら残業するという形を取りましょう</span>。</p>



<h3 class="wp-block-heading">残業の指示を拒否することもできる</h3>



<p>自社に確認したら「残業しろ」と言われたものの、都合によりどうしても残業できないこともあるでしょう。「残業が少ないと聞いたからSESに入ったのに、話が違う」と思われるかもしれません。実は、特定の場合には残業命令を拒否することも可能です。</p>



<p>具体的には、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">以下のいずれかに該当すれば、残業を断ることができます</span>。</p>



<p>＜残業を拒否できるケース＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>残業に業務上の必要性がない</li>



<li>残業が健康を害する、もしくは健康に配慮しない内容である</li>



<li>労働者が妊産婦である</li>



<li>労働者が3歳未満の子供の養育者である</li>



<li>小学生未満の子供がおり、すでに月に24時間以上残業している</li>
</ul>



<p>上記の状況なのにもかかわらず、企業が労働者に残業を強制した場合、労働基準法上、違法になります。</p>



<p>そのため、上に該当する場合は、理由を述べて残業を断る相談をしてみましょう。例えば、<strong>「幼い子供がいるので」「連日長時間の残業でろくに睡眠が取れていないので」</strong>といった具合です。</p>



<p>正当な理由を述べても、残業を強要される場合、所属先はブラック企業かもしれません。早々の転職を検討するか、労働基準監督署や弁護士と相談しながら法的な手段をとるのも賢明です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「サービス残業」や「過少申告」はしない</h3>



<p><span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">自分を守るためには、「サービス残業」や「過少申告」はしないこと</span>です。それらをすることで、違法な時間外労働に対して、自らも責任を負うことになりかねません。労働者が勝手に時間外労働をしていたとみなされ、会社側の十分な責任が問われない恐れもあります。</p>



<p>またサービス残業や過少申告を自らしてしまうことは、ブラックな働き方を受け入れることにもつながります。もちろん現場で突っぱねることが難しいケースもあるかもしれませんが、自分の考えとしては拒否することを心がけましょう。例えば、当面はサービス残業に甘んじつつも、すみやかに転職先を探すといった選択がおすすめです。</p>



<p>昨今は<strong>働き方改革の影響もあり、「サービス残業は当たり前」という考えは通用しなくなってきています</strong>。そのため、ホワイトな企業で働くためにも、サービス残業を拒否する意思を持つことが重要です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">客先との交渉は全て自社の営業担当に任せる</h2>



<p>客先からの残業依頼を断る場合、現場とトラブルのような形になってしまうケースもあるかもしれません。そのような場合、自らは話し合いに応じず、自社の営業担当に交渉を任せるのが賢明です。</p>



<p><span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">自分が「こうです、ああです」と何気なく言ったことが、口約束として法的な意味を持ってしまう可能性もある</span>ので注意しましょう。SESエンジニアとしては、とにかく自社の指示を聞く、自社に任せるという対応が適切です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">自社が適切に対応してくれない場合は転職を検討</h3>



<p>「残業が長すぎる」「残業代が出ない」といった状況に対して、自社が適切に対応してくれない場合は、ほかのSES企業に転職すべきです。<strong>SES­エンジニアの労務管理は自社が頼りなので、自社が信用できなければどうしようもありません</strong>。信頼できるホワイトなSES企業に移るのが良いでしょう。</p>



<p>なお、ホワイトなSES企業を見極める際は、以下のポイントを意識してみてください。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>残業した分だけ残業代が出る</li>



<li>単価に対する還元率が高め</li>



<li>同僚と一緒に客先に派遣される</li>
</ul>



<p>とくに重要なのは、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">残業した分だけきっちり賃金が支払われること</span>です。またそれぞれのライフスタイルに合わせて、残業時間の多さ・少なさにも注目してみましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">残業が多いからブラックとは必ずしもいえない</h4>



<p>「残業が多い企業＝ブラック企業」という図式は、必ずしも成り立ちません。<strong>問題はあくまで「残業代が出ないこと」と「残業を断れないこと」</strong>です。</p>



<p>希望に合わせて残業ができ、残業代もきちんと出るなら、人によっては、残業が多いことはむしろメリットともいえます。<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">残業が多ければ、月々の稼ぎが多くなり、エンジニアとしての経験値も増える</span>からです。よって、たくさん働きたい人は、あえて残業が多めのSES企業を狙っても良いでしょう。</p>



<p>ただし、残業が多いSES企業には、一部にサービス残業が常態化している企業や残業を強要する企業も含まれています。相対的にブラック企業を引く確率が高いといえるので、企業の見極めをよりしっかり行う必要があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">SES従事者の残業・休日出勤に対する口コミ調べてみた！</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="591" height="394" src="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-741.png" alt="" class="wp-image-5271" srcset="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-741.png 591w, https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-741-300x200.png 300w" sizes="auto, (max-width: 591px) 100vw, 591px" /></figure>



<p>以下では、実際にSESエンジニアとして働いている人が、残業について投稿した口コミを紹介します。同業者の人たちがどのように残業をしているかを確認し、今後のキャリアを考えるうえでの参考にしましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">残業時間の相場は月20時間くらい</h3>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<div class="linkcard"><table border="1" cellspacing="0" cellpadding="4"><tbody></tr><tr><td><br><a class="lkc-link no_icon" href="https://twitter.com/m2ponty/status/1608957520202334208" target="_blank" rel="external noopenner">https://twitter.com/m2ponty/status/1608957520202334208</a> - twitter.com</td></tr></tbody></table></div>
</div></figure>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="ja" dir="ltr">基本20 年休121 週休完全二日 年3回の連休 残業はやった分だけ(だいたい月20Hぐらい) 賞与は2.3ヶ月を2回<br>派遣SEおじさんだけど意外と平和に生きてる気がする</p>&mdash; ｇさん (@G_3aN) <a href="https://twitter.com/G_3aN/status/1224897012908224513?ref_src=twsrc%5Etfw">February 5, 2020</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div></figure>



<p>SESエンジニアの残業時間は、契約上も実際の労働上も、月20時間くらいが相場のようです。時間外労働の法的な上限が月45時間であることを踏まえても、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">SESの残業時間は決して多いとはいえない</span>でしょう。</p>



<p><strong>SESと比べられることの多いSIerの残業時間は、月30〜40時間と言われる</strong>こともあるため、SESの残業時間はむしろ少ないです。月20日稼働するとして、1日1時間の残業という計算なので、少なくとも健康を害するレベルではないといえます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">稼働日が少ない月は残業時間が多い</h3>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="ja" dir="ltr">SESあるあるで。<br>営業日数が多い月は残業時間が少なく、営業日数が少ない月は残業時間が多くなる。</p>&mdash; 舞紅GR (@benisuzum) <a href="https://twitter.com/benisuzum/status/1602992707906904064?ref_src=twsrc%5Etfw">December 14, 2022</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div></figure>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="ja" dir="ltr">2月は稼働日少ないから免許取るのに休むなら残業しないとSES契約云々の140時間超えないっていうのマジでゴミだと思いました</p>&mdash; ぼく (@bok_N400) <a href="https://twitter.com/bok_N400/status/1358715304390447106?ref_src=twsrc%5Etfw">February 8, 2021</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div></figure>



<p>SESは月140時間〜180時間くらいの稼働時間をベースとした契約になっているため、<strong>稼働日によって残業時間が変動する傾向が見られます</strong>。月の稼働日が少ないと、1日あたりの稼働時間が長くなるので、残業時間も多くなりがちです。反対に稼働日が多い月だと、相対的に残業時間は少なくなります。</p>



<p>2つ目の口コミのように、<span style="color:var(--ast-global-color-6)" class="tadv-color">稼働日が少なすぎると、稼働時間を確保するために休みが取りにくくなることも想定されます</span>。この点は稼働時間の縛りがある準委任契約ならではのデメリットだと言えるでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">現場によってはかなり残業が少ない</h3>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="ja" dir="ltr">SESも環境に馴染めさえすれば残業も少ない（現場による）<br>責任はあまり取らなくて良い（どちらにせよ責任は発生する<br>から悪くはない。</p>&mdash; こき憑き (@sister_hex) <a href="https://twitter.com/sister_hex/status/1240144024650108930?ref_src=twsrc%5Etfw">March 18, 2020</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div></figure>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="ja" dir="ltr">時間で管理されるからSESって意外と残業少ない現場もある</p>&mdash; あこめ (@akome_hero) <a href="https://twitter.com/akome_hero/status/1012322867000762369?ref_src=twsrc%5Etfw">June 28, 2018</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div></figure>



<p>現役のSESエンジニアからは「現場によっては残業が少ない」という声も複数聞かれました。SES企業では、<strong>半年から2年に1回のスパンで出向する客先が変わるため、残業の実態も大きく変化する可能性があります</strong>。</p>



<p>新しい現場が、稼働日数と稼働時間のバランスが良かったり、時間できっちり帰してくれたりする場合は、残業が少なくて済みます。一方、稼働日が少なかったり、プロジェクトが慌ただしく進んでいたりする現場に入れば、残業が多くなるかもしれません。</p>



<p>まだSESに入って一つの現場しか経験していない人は、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">次の現場では今の状況が変わるかもしれないと理解しておきましょう</span>。</p>



<h3 class="wp-block-heading">サービス残業が横行しているから転職したい</h3>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="ja" dir="ltr">弊社の何がやばいって現場のがんばりなんか一切評価されないところ。あとサービス残業。あとクソ現場へのアサイン。何よりこれがSESあるあるらしいのがえげつない。<br>転職活動を急ぎたい。</p>&mdash; きゅー@エンジニア見習い (@9_prgrm) <a href="https://twitter.com/9_prgrm/status/1577258948154994688?ref_src=twsrc%5Etfw">October 4, 2022</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div></figure>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="ja" dir="ltr">残業時間の規定を超えた分はサービス残業させられているとのSES前職の友人談。一刻も早く抜けるように転職を薦めた。 <a href="https://t.co/cUp0j1sHiq">https://t.co/cUp0j1sHiq</a></p>&mdash; 無職 (@M2_m_) <a href="https://twitter.com/M2_m_/status/986195251944550401?ref_src=twsrc%5Etfw">April 17, 2018</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div></figure>



<p>SES企業の中にもブラック企業はあるので、サービス残業が当たり前になっているようなところに入ってしまう人もいるでしょう。</p>



<p><span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">ブラック企業に入社してしまった場合は、上記の口コミにもあるよう、一刻も早く転職して抜け出すのが賢明</span>です。サービス残業は違法なので、基本的に受け入れるべきではありません。すぐに会社を辞めるのが難しい場合でも、近い将来、優良なSES企業に転職できるように準備を進めるのがおすすめです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">会社から残業せずに休めと言われる</h3>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="ja" dir="ltr">このままの推移だと、労働基準法に違反するから残業しようとしたら帰らされて、明日も休みにしてくれたけど…<br><br>休み嬉しいけど、働いてる方が楽しいんだけど<br><br>まさかの三連休＋現場の仲の良い人と飲みに行く<a href="https://twitter.com/hashtag/SES?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#SES</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%A2?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#インフラエンジニア</a></p>&mdash; ゆーだ/インフラエンジニア (@yu_dait) <a href="https://twitter.com/yu_dait/status/1603366294388379648?ref_src=twsrc%5Etfw">December 15, 2022</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div></figure>



<p>サービス残業をしてでも「働け働け」というブラック企業がある一方、上記のように社員に「休め休め」というホワイト企業もあります。</p>



<p>基本的にはこのように労務管理がきちんとしている企業のほうが安心です。<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">楽しく働くことができ、なおかつ十分な休日も与えられるため、ワークライフバランスを実現したい人に向いています</span>。ちなみに納期に縛られるSIerで同様の働き方をするのは難しいので、適度に休みたい人にはホワイトなSESが適切です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">給料が十分に高くて残業も少ないので満足</h3>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="ja" dir="ltr">SES企業に7年務めてるけど、夫婦で普通に生活できる給料貰ってるし、残業も少ないしあんまり不満ないですよ。<br><br>ただし、これらは気を付ける必要あり。<br><br>1. 勉強はし続けて、技術的に楽しそうな現場に優先的に参画させてもらう。<br><br>2. 優秀な上司がいる現場に参画させてもらう。</p>&mdash; キトケタ@育休中 (@kitoketa_) <a href="https://twitter.com/kitoketa_/status/1270900847317094400?ref_src=twsrc%5Etfw">June 11, 2020</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div></figure>



<p>一部で「やめとけ」とも言われるSESですが、優良な企業を選べば、上記のようにホワイトな働き方を実現することも十分可能です。<strong>この事例は、給料が十分で残業も少ない。仕事のやりがいもあって、育休も取得できる。まさに理想的なホワイト企業だといえます</strong>。</p>



<p>なお、こうした優良企業に転職するには、第一にエンジニアとしてのスキルを磨き、自らの市場価値を高めることが重要です。あわせて<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">転職エージェント等も活用しながら、企業の見極めをしっかりすることも欠かせません</span>。</p>



<h2 class="wp-block-heading">SESの残業は少ないのが本当！優良企業に転職しよう！</h2>



<p>SESエンジニアの残業時間は、契約形態および責任範囲からして、本来少ないのが自然です。<strong>残業が少なくてワークライフバランスを実現しやすいことが、SESエンジニアとして働くことの大きな旨味</strong>だといえます。</p>



<p>そのため、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">希望しない残業があまりにも多い場合は、より条件の良いホワイトなSESに転職するのがおすすめ</span>です。とくにサービス残業や過少申告など、違法性が疑われるブラックなSESにいる場合は、早々に転職を決断するのが良いでしょう。転職する際は、再度ブラック企業を引かないよう、キャリアアドバイザーのサポートも受けながら慎重に企業を見極めてください。</p>
<p><a class="a2a_button_twitter" href="https://www.addtoany.com/add_to/twitter?linkurl=https%3A%2F%2Fcodexcode.jp%2Fmagazine%2F5267%2F&amp;linkname=SES%E5%BE%93%E4%BA%8B%E8%80%85%E3%81%AE%E6%AE%8B%E6%A5%AD%E3%82%84%E4%BC%91%E6%97%A5%E5%87%BA%E5%8B%A4%E3%81%AF%E3%82%A2%E3%83%AA%EF%BC%9F%E3%83%8A%E3%82%B7%EF%BC%9F%E3%80%80%E4%BB%95%E7%B5%84%E3%81%BF%E3%82%92%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E5%AE%89%E5%BF%83%E3%81%97%E3%81%A6%E5%83%8D%E3%81%93%E3%81%86%EF%BC%81" title="Twitter" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_facebook" href="https://www.addtoany.com/add_to/facebook?linkurl=https%3A%2F%2Fcodexcode.jp%2Fmagazine%2F5267%2F&amp;linkname=SES%E5%BE%93%E4%BA%8B%E8%80%85%E3%81%AE%E6%AE%8B%E6%A5%AD%E3%82%84%E4%BC%91%E6%97%A5%E5%87%BA%E5%8B%A4%E3%81%AF%E3%82%A2%E3%83%AA%EF%BC%9F%E3%83%8A%E3%82%B7%EF%BC%9F%E3%80%80%E4%BB%95%E7%B5%84%E3%81%BF%E3%82%92%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E5%AE%89%E5%BF%83%E3%81%97%E3%81%A6%E5%83%8D%E3%81%93%E3%81%86%EF%BC%81" title="Facebook" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_hatena" href="https://www.addtoany.com/add_to/hatena?linkurl=https%3A%2F%2Fcodexcode.jp%2Fmagazine%2F5267%2F&amp;linkname=SES%E5%BE%93%E4%BA%8B%E8%80%85%E3%81%AE%E6%AE%8B%E6%A5%AD%E3%82%84%E4%BC%91%E6%97%A5%E5%87%BA%E5%8B%A4%E3%81%AF%E3%82%A2%E3%83%AA%EF%BC%9F%E3%83%8A%E3%82%B7%EF%BC%9F%E3%80%80%E4%BB%95%E7%B5%84%E3%81%BF%E3%82%92%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E5%AE%89%E5%BF%83%E3%81%97%E3%81%A6%E5%83%8D%E3%81%93%E3%81%86%EF%BC%81" title="Hatena" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_line" href="https://www.addtoany.com/add_to/line?linkurl=https%3A%2F%2Fcodexcode.jp%2Fmagazine%2F5267%2F&amp;linkname=SES%E5%BE%93%E4%BA%8B%E8%80%85%E3%81%AE%E6%AE%8B%E6%A5%AD%E3%82%84%E4%BC%91%E6%97%A5%E5%87%BA%E5%8B%A4%E3%81%AF%E3%82%A2%E3%83%AA%EF%BC%9F%E3%83%8A%E3%82%B7%EF%BC%9F%E3%80%80%E4%BB%95%E7%B5%84%E3%81%BF%E3%82%92%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E5%AE%89%E5%BF%83%E3%81%97%E3%81%A6%E5%83%8D%E3%81%93%E3%81%86%EF%BC%81" title="Line" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_pocket" href="https://www.addtoany.com/add_to/pocket?linkurl=https%3A%2F%2Fcodexcode.jp%2Fmagazine%2F5267%2F&amp;linkname=SES%E5%BE%93%E4%BA%8B%E8%80%85%E3%81%AE%E6%AE%8B%E6%A5%AD%E3%82%84%E4%BC%91%E6%97%A5%E5%87%BA%E5%8B%A4%E3%81%AF%E3%82%A2%E3%83%AA%EF%BC%9F%E3%83%8A%E3%82%B7%EF%BC%9F%E3%80%80%E4%BB%95%E7%B5%84%E3%81%BF%E3%82%92%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E5%AE%89%E5%BF%83%E3%81%97%E3%81%A6%E5%83%8D%E3%81%93%E3%81%86%EF%BC%81" title="Pocket" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a></p><p>The post <a href="https://codexcode.jp/magazine/5267/">SES従事者の残業や休日出勤はアリ？ナシ？　仕組みを知って安心して働こう！</a> first appeared on <a href="https://codexcode.jp">CODE×CODE（コードコード）</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>SESエンジニアの平均年収は？上げるには？給料の限界値についても検証【500万・600万・700万】</title>
		<link>https://codexcode.jp/magazine/5256/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[別所聖]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Feb 2023 06:10:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キャリア]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://codexcode.jp/?p=5256</guid>

					<description><![CDATA[<p>SESエンジニアとしてしばらく働いてみて、一番気がかりなことは「年収」ではないでしょうか。「このまま勤めていて年収は上がるのだろうか。早々と転職すべきなのか」と悩んでいる人も多いはずです。 そこで今回はSESエンジニアの &#8230;</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>SESエンジニアとしてしばらく働いてみて、一番気がかりなことは「年収」ではないでしょうか。<strong>「このまま勤めていて年収は上がるのだろうか。早々と転職すべきなのか」</strong>と悩んでいる人も多いはずです。</p>



<p>そこで今回はSESエンジニアの年収事情について、詳しくわかりやすく紹介します。<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">平均年収や中央値をお伝えすることはもちろん、理論的な限界値や給料を上げるためのコツも解説</span>するのでぜひ参考にしてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">SES企業の平均年収は？</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="591" height="394" src="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-734.png" alt="" class="wp-image-5258" srcset="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-734.png 591w, https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-734-300x200.png 300w" sizes="auto, (max-width: 591px) 100vw, 591px" /></figure>



<p>以下では、SES企業の平均年収について、推移や限界値などを紹介します。SESの年収について正確な統計データはありませんが、こちらは多数の業界関係者の意見をまとめたものなので、信ぴょう性は高いといえます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">未経験1年目は270万円〜300万円ほどでスタート</h3>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<div class="linkcard"><table border="1" cellspacing="0" cellpadding="4"><tbody></tr><tr><td><br><a class="lkc-link no_icon" href="https://twitter.com/torteeyaya/status/1602280325761347587" target="_blank" rel="external noopenner">https://twitter.com/torteeyaya/status/1602280325761347587</a> - twitter.com</td></tr></tbody></table></div>
</div></figure>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="ja" dir="ltr">前職（SES）の年収は<br>1年目300万<br>２～3年目350万<br>４～５年目400万くらいです。<br>俺は未経験中途で入ったけど、昇給が早かったので5年目でやめたときには450くらいもらってて少し多かったと思う。</p>&mdash; ナナキ<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/26c5.png" alt="⛅" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />猫ンサル (@nanaki11) <a href="https://twitter.com/nanaki11/status/1282289690360438784?ref_src=twsrc%5Etfw">July 12, 2020</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div></figure>



<p>まずIT未経験からSESに転職する場合、ないし新卒でSESに入る場合、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">1年目の年収は300万円前後</span>です。270万円〜300万円くらいのことが多いですが、学歴や企業などによって250万円〜350万円くらいの開きがあります。</p>



<p>以後の推移については次項で詳しく解説しますが、2つ目の口コミにあるように、<strong>3年目で350万円、5年目で400万円ほどになるのが一般的</strong>です。よって、例えば25歳でSESに転職した場合、30歳になる頃には年収が400万円前後になっているでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">年収500万円〜600万円前後が限界と言われている</h3>



<p>＜未経験からSES入社後の年収推移＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>1年目　 250万円〜300万円</li>



<li>3年目　 300万円〜350万円</li>



<li>5年目　 350万円〜400万円</li>



<li>7年目　 400万円〜450万円</li>



<li>10年目　450万円〜500万円</li>



<li>15年目&nbsp; 500万円〜600万円　</li>



<li>以降　　450万円〜600万円</li>
</ul>



<p>上記の通り、SESエンジニアの年収は、入社から5年目で400万円、7年目で450万円に届くかといったところです。勤続が15年以上になり、役職も付けば、500万円〜600万円も目指せるでしょう。役職がなければ、15年目以降は500万円前後から年収が徐々に落ちていくことも考えられます。</p>



<p>いずれにせよ、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">SESエンジニアの年収は、平均的に見れば500万円〜600万円ほどが限界</span>です。それ以上も目指せますが、確率を考えれば現実的ではありません。</p>



<p>またSESでもらえる<strong>年収の平均値ないし中央値は、400万円〜450万円程度</strong>です。よって、SESの年収は、IT業界の中で比較すれば、低いといえるでしょう。</p>



<p>ちなみにIT業界以外の一般企業と比較した場合、SESの年収は世間並みと同等か、やや高めの水準だといえます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">SIerや自社開発のほうが100万円〜200万円ほど高い</h4>



<p>SESに比べると、SIerや自社開発のほうが年収の水準は高いです。SESだと600万円を超えるのは難しいですが、両者なら700万円超えも一般的といわれています。</p>



<p>SIer（システムインテグレータ）の平均年収は、458万円とされています。詳細は以下の通りです。</p>



<p>＜システムインテグレータの平均年収＞</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>年代</td><td>平均年収</td></tr><tr><td>20代</td><td>384万円</td></tr><tr><td>30代</td><td>520万円</td></tr><tr><td>40代</td><td>648万円</td></tr><tr><td>　50代〜</td><td>742万円</td></tr><tr><td>全体</td><td>458万円</td></tr></tbody></table></figure>



<p>出典：doda「平均年収ランキング（更新日：2022/12/19）」</p>



<p>上記の通り、<strong>SIerなら年収600万円ないし700万円も普通に目指せます</strong>。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="ja" dir="ltr">Web系自社開発のエンジニアの年収イメージ<br><br>300〜350万：新卒、未経験<br>350〜450万：ジュニア<br>450〜600万：ミドル<br>600〜800万：シニア<br>800〜：役職、専門職<br><br>コード書く現場エンジニアだと700〜800万くらいが一般的な上限で、それ以降は何らかの役職か専門性が必要な肌感。<br><br>※一部の高水準企業は除く</p>&mdash; 山浦清透 (@kiyotoyamaura) <a href="https://twitter.com/kiyotoyamaura/status/1316208605704515586?ref_src=twsrc%5Etfw">October 14, 2020</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div></figure>



<p>自社開発の年収については、統計データがありませんが、業界関係者の声を聞く限り、SIerと同じかそれ以上の水準です。<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">自社開発の企業なら、年収800万円超えも目指せる</span>でしょう。</p>



<p>以上より、純粋に年収の金額を上げるという観点では、SESよりもSIerや自社開発のほうが適切です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">残業時間を考えるとSESのほうが割は良いかも</h4>



<p>SESは年収の水準こそ低いですが、ホワイト企業に入社すれば、残業がかなり少ないです。<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">ほぼ定時で帰れて、なおかつ年収400万円〜450万円前後がもらえる</span>と考えると、割は良いといえるでしょう。</p>



<p>一方、SIerは常に納期があるので残業が多く、長時間労働になりやすいと言われています。自社開発の企業についても、告知されたリリース日までに仕上げなければならない場合には、残業が続くこともあります。</p>



<p><strong>残業なしで年収450万円を稼ぐのか、ほぼ毎日残業で年収600万円を稼ぐのか</strong>。どちらが良いかは、それぞれの価値観によるでしょう。「家族との時間を大切にしたい」「勉強や副業も頑張りたい」といった人には、むしろ年収の低いSESのほうが合うかもしれません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">最上位のSESエンジニアは年収700万円超えも</h3>



<p>SESエンジニアでも、上位数％になると年収700万円を超えてきます。そのため、SESの世界でもSIerや自社開発に準ずる高収入を実現することは可能です。</p>



<p>ちなみにSESで年収700万円を超えるには、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">最大手の企業か「高還元SES」に転職するのが望ましい</span>といえます。要するに給与水準の高い超優良企業で勤めるということです。よって、エンジニアとしてのスキルを磨き、自らの人材としての価値を究極まで高めることが重要になります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">SESの単価に対する給料の割合（還元率）について</h3>



<p>SESエンジニアの給料は、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">大まかにいうと「単価×還元率」で決まります</span>。単価はSES企業が客先から受け取る金額です。還元率は、客先から受け取った単価のうち何割が社員に渡るかという割合を指します。</p>



<p>SESの単価は、月55万円〜65万円ほどが相場です。還元率は大体5割〜6割と言われています。<strong>単価が月60万円とすると年間では720万円、そのうち5割5分が社員に還元されるとして年収396万円</strong>というのがSESの平均的な水準でしょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">大手に転職すると単価が上がる</h4>



<p>大手のSESに転職すると、<strong>取引先も一次請けのSIerなど大手になってくるので、必然的に単価が上がります</strong>。</p>



<p>例えば、平均55万円〜65万円だったのが、70万円〜80万円に上がると考えましょう。<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">月80万円だと年間では960万円、そのうち5割〜6割がエンジニアに還元されるので、年収は480万円〜576万円</span>。平均的に見て、SESの年収の限界が500万円〜600万円というのは、まさしくこの試算が示す通りです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">高還元SESでは還元率が上がる</h4>



<p>昨今、「高還元SES」というキーワードが、SESの世界で一つのトレンドになっています。<strong>高還元SESとは、その名の通り、社員への還元率が高いSES企業のこと</strong>です。</p>



<p>例えば、通常5割〜6割の還元率のところ、高還元SESでは7割〜8割が還元されるとしましょう。<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">単価が月60万円として年間で720万円、そのうち7割〜8割が社員に還元されるとすると年収は504万円〜576万円です</span>。こちらの試算でもやはりSESの限界値と言われる年収500万円〜600万円の範囲に収束しました。</p>



<p>ちなみにSESで年収700万円超えというのは、大手と高還元SESを掛け合わせた究極的な数字です。<strong>単価が80万円で、なおかつ還元率が7割5分であれば、年収は720万円となり、700万円を超えます</strong>。</p>



<p>以上より、SESとして追求できる年収の上限は700万円〜800万でしょう。それ以上は「単価×還元率」というSESの構造上難しいといえます。例を出すと、年収1,000万円と仮定するなら、還元率を8割と仮定しても単価104万円強が必要です。そのため、最大手で、なおかつエンジニアとしてのスキルも完璧というのでもない限り、年収1,000万円には届かないと考えられます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">SES企業の年収はなぜ低いのか？</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="750" height="500" src="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-735.png" alt="" class="wp-image-5259" srcset="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-735.png 750w, https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-735-300x200.png 300w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></figure>



<p>SESの年収が、SIerや自社開発などと比べて相対的に低いのには、以下のような理由があります。理由は大きく<strong>「構造上の問題」「会社の問題」「個人の問題」</strong>に分類することが可能です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">成果ベースの契約でないから稼ぎに限界がある</h3>



<p><strong>SESは送り込んだエンジニアの稼働時間に応じた報酬を受け取るというビジネス</strong>をしています。単価を決めるのはあくまで稼働時間であり、成果ではありません。このビジネスモデルがそもそも稼げないというのが構造上の問題です。</p>



<p>例えば、SIerはクライアントに成果物を納品する請負契約を結びます。単価は成果物によって決まるため、究極的に言えば、莫大な経済効果をもつ成果物であれば、1億円で請けることもできるわけです。</p>



<p>一方、SESは<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">「IT人材が足りないところにヘルプを出す」といったビジネスなので、単価は「お給料＋手数料」のレベルに収束</span>します。よほどのことがない限り、ヘルプの人材に何千万円、何億円と出す会社はないでしょう。</p>



<p>以上のように、<span style="color:var(--ast-global-color-6)" class="tadv-color">SES企業は構造上、大金を稼ぐことが難しいため、社員の給料も低くなる傾向にあります</span>。</p>



<h3 class="wp-block-heading">勤める会社の商流が深すぎる</h3>



<p>商流とは、<strong>「クライアント→元請け→2次請け→3次請け→…」という発注の流れ</strong>のことです。下請けが何層にもなることを多重下請けといい、これがSESとSIerに共通する問題となっています。</p>



<p>商流が深くなればなるほど、具体的には4次請け、5次請けと下請けが進んでいくほど、単価は下がっていきます。そのため、<span style="color:var(--ast-global-color-6)" class="tadv-color">商流が深いところでしかビジネスを展開できない会社に勤めていれば、いつまで経っても給料は上がりません</span>。</p>



<p>一方、1次請けはもちろん<span style="background-color:var(--ast-global-color-5)" class="tadv-background-color">、</span><span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">2次請け、3次請けのSIerに出向できるようなSESに入れれば、商流が浅い分、年収も高くなる</span>と考えられます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">会社のピンハネがひどい（還元率が低すぎる）</h3>



<p>会社の問題としては、商流が深いことのほか、還元率が低いことも挙げられます。いわゆる会社によるピンハネの問題です。</p>



<p>例えば、単価が月60万円だと、エンジニア一人の働きに対して年間720万円のお金がSES企業に入ります。一般的なSES企業では、そのうち5、6割を社員に還元してくれるので年収は400万円前後となります。しかし、<span style="color:var(--ast-global-color-6)" class="tadv-color">仮に還元率が3割だとすると、年収は216万円まで落ちてしまう</span>わけです。</p>



<p>そのため、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">会社自体が貧乏かと思いきや、実はピンハネされているから給料が低いケースもあるかもしれません</span>。よって、あまりにも給与水準の低すぎる場合は、早々に転職して還元率の高い企業に移るのもおすすめです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">スキルが低すぎて高い案件にアサインされない</h3>



<p><span style="color:var(--ast-global-color-6)" class="tadv-color">自分のITエンジニアとしてのスキルが低すぎて、高単価の案件に割り当ててもらえない</span>ことも考えられます。スキル不足が原因の場合は、頑張って勉強してレベルアップするしかありません。現状のままで転職しても、スキルをアピールできない以上、年収アップは難しいでしょう。</p>



<p>参考書や勉強サイトはもちろん、昨今は現職者向けのスクールも展開されているので、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">自分に合ったツールを活用しつつ、今一度スキルアップに力を入れてみてください</span>。</p>



<h2 class="wp-block-heading">SES企業で年収を上げるには？</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="591" height="394" src="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-736.png" alt="" class="wp-image-5260" srcset="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-736.png 591w, https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-736-300x200.png 300w" sizes="auto, (max-width: 591px) 100vw, 591px" /></figure>



<p>SESの世界で年収を上げるには、端的にいえば<strong>「スキルや経験値を高める」「いい会社に転職する」の2つを実践する</strong>のがおすすめです。具体的には以下に挙げる事柄をお試しください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">とにかくスキルを磨くことが肝心</h3>



<p>SES業界でのキャリアアップには、徹頭徹尾、スキルを磨いて自らの人材価値を高めることが肝心です。<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">最初の会社で評価され昇給するためにも、転職で良い会社から内定をもらうためにも、スキルアップが欠かせません</span>。</p>



<p>そのため、業務の範囲にとどまらず、<strong>興味のあることや需要のありそうなことをどんどん勉強し、スキルを高めましょう</strong>。</p>



<h3 class="wp-block-heading">高還元SESに転職する</h3>



<p>現職である程度スキルを磨き、経験を積んだら、還元率の高い高還元SESへの転職を試みましょう。先ほど紹介した通り、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">還元率が1、2割上がることで、年収は100万円以上高くなります</span>。そのため、手っ取り早く年収を高めるには、高還元に転職するのがおすすめです。</p>



<p>ちなみに高還元SESは、営業部門や管理部門を縮小したり、その他固定費を削減したりして、還元率を限界まで高めています。それゆえ、<strong>フルリモートや案件を選べるケースも多く、フリーランスに近い働き方を実現することも可能</strong>です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">リーダーや上流工程を経験するのが望ましい</h3>



<p>リーダーや上流工程の経験を積むことも、自らのITエンジニアとしての価値を高めることにつながります。そうした経験を積むには、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">商流の浅いところに位置し、1次請け、2次請けのSIerでも働ける優良企業に転職するのが良い</span>でしょう。</p>



<p>とくにいつまでも商流や仕事内容が変わらず、経験値が蓄積できない場合には、転職して仕事をレベルアップするのがおすすめです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">最大手への転職を目指す</h3>



<p>年収500万円〜600万円、ないしは700万円超えといった限界値をSESで追求するには、最大手に転職するのがベストだといえます。<strong>単価と還元率がともに高い企業に勤めることができれば、年収は飛躍的に上がる</strong>はずです。</p>



<p>そのため、ここまで解説してきた通り、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">スキルを高めることやリーダーおよび上流工程の経験を積むことが重要</span>になります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">SESエンジニアの将来は？</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="591" height="394" src="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-737.png" alt="" class="wp-image-5261" srcset="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-737.png 591w, https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-737-300x200.png 300w" sizes="auto, (max-width: 591px) 100vw, 591px" /></figure>



<p>SESエンジニアの将来は、SESエンジニアとしてそのままキャリアアップするか、ほかの分野に進出するかの2通りです。具体的には以下のようなキャリアプランが考えられます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ホワイトなSES企業で安定した年収を得る</h3>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="ja" dir="ltr">SES企業に7年務めてるけど、夫婦で普通に生活できる給料貰ってるし、残業も少ないしあんまり不満ないですよ。<br><br>ただし、これらは気を付ける必要あり。<br><br>1. 勉強はし続けて、技術的に楽しそうな現場に優先的に参画させてもらう。<br><br>2. 優秀な上司がいる現場に参画させてもらう。</p>&mdash; キトケタ@育休中 (@kitoketa_) <a href="https://twitter.com/kitoketa_/status/1270900847317094400?ref_src=twsrc%5Etfw">June 11, 2020</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div></figure>



<p>一つの将来は、SESエンジニアとしてスキルアップして優良なSES企業に収まり、安定した年収を得ることです。このプランのメリットとしては、<strong>残業が少なく、ワークライフバランスを実現しやすい</strong>ことが挙げられます。家族との時間や趣味の時間などを大切にしたい人に良いでしょう。</p>



<p>またSES業界にとどまることには、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">ずっとエンジニアらしい仕事を続けられるという魅力もあります</span>。他のプランでは管理部門の方面に関心が移っていくことが多く、現場で技術者としてのスキルを追求したい人にはSESが最適です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">マネジメントやコンサルの分野でキャリアアップを目指す</h3>



<p>SESエンジニアには、プロジェクトマネージャーやITコンサルタントなど、分野を少し変えてキャリアアップを目指す将来もあります。このプランのメリットは、第一<span style="background-color:var(--ast-global-color-5)" class="tadv-background-color">に</span><span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">600万円を超える高い年収を目指せる</span>ことです。</p>



<p>また<strong>プロジェクトをまとめたり、顧客と対面して提案をしたり、一エンジニアの枠を超えた仕事ができる</strong>ことも魅力でしょう。プロジェクトマネージャーやITコンサルタントへのなり方としては、例えば、SIerに転職して専門分野で経験を積むことが挙げられます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">自社開発企業のSEになって高収入を実現する</h3>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="ja" dir="ltr">コロナ禍ですが転職活動は無事終了。<br><br>・SES→自社開発<br>・年収300万→年収450万（賞与有）<br>・残業なし<br>・フレックス<br>・資格手当有<br><br>1年でも実務経験積めたら、かなり選択肢が広がりましたな。<br>あと、年収の伸び率ヤバい。<br>あと、人柄をかなり重視して選考してる。<a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%A7%86%E3%81%91%E5%87%BA%E3%81%97%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%81%A8%E7%B9%8B%E3%81%8C%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#駆け出しエンジニアと繋がりたい</a></p>&mdash; 人並みさん (@normal_man7) <a href="https://twitter.com/normal_man7/status/1278256395788288001?ref_src=twsrc%5Etfw">July 1, 2020</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div></figure>



<p>年収を追求するのであれば、自社開発企業への転職もぜひ検討してみてください。業界関係者の声を聞く限り、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">自社開発は年収の水準が高く、転職による年収の伸び率もかなり大きい</span>ようです。</p>



<p>とくに<strong>ITエンジニアとして年収700万円や800万円を目指したい人</strong>には、自社開発が向いています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">SESでも高年収は目指せる！スキルと転職が肝心</h2>



<p>SESの平均年収は400万円〜450万円ほどで、IT業界の中では低い部類です。しかし<strong>、頑張りや工夫次第では、年収500万円〜600万円、ないしは700万円くらいまでは目指せます</strong>。</p>



<p>SESとして年収アップを実現するうえで欠かせないのは、スキルアップと転職です。<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">スキルを磨いて人材価値を高め、単価や還元率の高い企業に転職して年収を上げるというのが正攻法</span>だといえます。スキルアップや転職には、ぜひ現職者向けのスクールや転職エージェントなどをご活用ください。</p>
<p><a class="a2a_button_twitter" href="https://www.addtoany.com/add_to/twitter?linkurl=https%3A%2F%2Fcodexcode.jp%2Fmagazine%2F5256%2F&amp;linkname=SES%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%81%AE%E5%B9%B3%E5%9D%87%E5%B9%B4%E5%8F%8E%E3%81%AF%EF%BC%9F%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%82%8B%E3%81%AB%E3%81%AF%EF%BC%9F%E7%B5%A6%E6%96%99%E3%81%AE%E9%99%90%E7%95%8C%E5%80%A4%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%82%82%E6%A4%9C%E8%A8%BC%E3%80%90500%E4%B8%87%E3%83%BB600%E4%B8%87%E3%83%BB700%E4%B8%87%E3%80%91" title="Twitter" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_facebook" href="https://www.addtoany.com/add_to/facebook?linkurl=https%3A%2F%2Fcodexcode.jp%2Fmagazine%2F5256%2F&amp;linkname=SES%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%81%AE%E5%B9%B3%E5%9D%87%E5%B9%B4%E5%8F%8E%E3%81%AF%EF%BC%9F%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%82%8B%E3%81%AB%E3%81%AF%EF%BC%9F%E7%B5%A6%E6%96%99%E3%81%AE%E9%99%90%E7%95%8C%E5%80%A4%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%82%82%E6%A4%9C%E8%A8%BC%E3%80%90500%E4%B8%87%E3%83%BB600%E4%B8%87%E3%83%BB700%E4%B8%87%E3%80%91" title="Facebook" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_hatena" href="https://www.addtoany.com/add_to/hatena?linkurl=https%3A%2F%2Fcodexcode.jp%2Fmagazine%2F5256%2F&amp;linkname=SES%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%81%AE%E5%B9%B3%E5%9D%87%E5%B9%B4%E5%8F%8E%E3%81%AF%EF%BC%9F%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%82%8B%E3%81%AB%E3%81%AF%EF%BC%9F%E7%B5%A6%E6%96%99%E3%81%AE%E9%99%90%E7%95%8C%E5%80%A4%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%82%82%E6%A4%9C%E8%A8%BC%E3%80%90500%E4%B8%87%E3%83%BB600%E4%B8%87%E3%83%BB700%E4%B8%87%E3%80%91" title="Hatena" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_line" href="https://www.addtoany.com/add_to/line?linkurl=https%3A%2F%2Fcodexcode.jp%2Fmagazine%2F5256%2F&amp;linkname=SES%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%81%AE%E5%B9%B3%E5%9D%87%E5%B9%B4%E5%8F%8E%E3%81%AF%EF%BC%9F%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%82%8B%E3%81%AB%E3%81%AF%EF%BC%9F%E7%B5%A6%E6%96%99%E3%81%AE%E9%99%90%E7%95%8C%E5%80%A4%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%82%82%E6%A4%9C%E8%A8%BC%E3%80%90500%E4%B8%87%E3%83%BB600%E4%B8%87%E3%83%BB700%E4%B8%87%E3%80%91" title="Line" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_pocket" href="https://www.addtoany.com/add_to/pocket?linkurl=https%3A%2F%2Fcodexcode.jp%2Fmagazine%2F5256%2F&amp;linkname=SES%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%81%AE%E5%B9%B3%E5%9D%87%E5%B9%B4%E5%8F%8E%E3%81%AF%EF%BC%9F%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%82%8B%E3%81%AB%E3%81%AF%EF%BC%9F%E7%B5%A6%E6%96%99%E3%81%AE%E9%99%90%E7%95%8C%E5%80%A4%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%82%82%E6%A4%9C%E8%A8%BC%E3%80%90500%E4%B8%87%E3%83%BB600%E4%B8%87%E3%83%BB700%E4%B8%87%E3%80%91" title="Pocket" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a></p><p>The post <a href="https://codexcode.jp/magazine/5256/">SESエンジニアの平均年収は？上げるには？給料の限界値についても検証【500万・600万・700万】</a> first appeared on <a href="https://codexcode.jp">CODE×CODE（コードコード）</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【転職するなら】SIerとSESはどっちがいい？仕事内容や労働時間、年収などの違いから結論を出します</title>
		<link>https://codexcode.jp/magazine/5239/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[別所聖]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 Jan 2023 05:04:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キャリア]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://codexcode.jp/?p=5239</guid>

					<description><![CDATA[<p>SES­企業で1〜3年勤めたITエンジニアの方の中には、「そろそろ転職を」とお考えの方も多いはずです。転職の仕方としては、SIer企業に転職するか、より条件の良いSESに転職するかの2通りが挙げられます。 そこで今回は、 &#8230;</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h1 class="wp-block-heading"></h1>



<p>SES­企業で1〜3年勤めたITエンジニアの方の中には、「そろそろ転職を」とお考えの方も多いはずです。<strong>転職の仕方としては、SIer企業に転職するか、より条件の良いSESに転職するかの2通り</strong>が挙げられます。</p>



<p>そこで今回は、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">転職するならSIerとSESのどっちがいいかを解説します</span>。仕事内容や労働時間、年収、キャリアパスなど、SIerとSESの優劣を多角的に検討するのでぜひ参考にしてください。</p>



<p>またSIerとSESの違いについても、わかりやすく詳しくお伝えするため、業界知識を深めるためのコンテンツとしてもご活用いただければ幸いです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">SIer、SESとはそもそもどんなもの？</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="591" height="395" src="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-729.png" alt="" class="wp-image-5241" srcset="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-729.png 591w, https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-729-300x201.png 300w" sizes="auto, (max-width: 591px) 100vw, 591px" /></figure>



<p>まずはSIerとSESの定義や、両者の違いなどについてみていきましょう。それぞれについて理解を深めるとともに、自分にとってどちらか向いているかを考えてみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">SIerとは「自社でシステム開発などを請け負うIT企業」</h3>



<p>SIerとは、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">システム開発やインフラ構築といった案件を<span style="text-decoration: underline" class="underline">請け負い</span>、成果物を納品するIT企業のこと</span>です。SIerの社員は、自社内でさまざまなプロジェクトに参加し、馴染みのチームメンバーとともに日々仕事をします。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span style="text-decoration: underline" class="underline">SIerにはメーカー系・ユーザー系・独立系などの分類がある</span></h4>



<p>SIerは企業の成り立ちや事業形態などによって、以下の5つに分類できます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>メーカー系SIer – IT関連機器メーカーの子会社として主に親会社やグループ企業からの案件を請け負う。日立製作所や富士通など。</li>



<li>ユーザー系SIer – 一般企業の情報システム部門がIT企業化したもので、業種を問わず、さまざまな企業から幅広い案件を請け負う。NTTデータや野村総合研究所など。</li>



<li>独立系SIer – 単独の企業であり、親会社の製品や意向に縛られない自由なサービス提供を強みとする。大塚商会や日本ユニシスなど。</li>



<li>外資系SIer – 外国資本の企業で、主に海外企業からグローバルな案件を請け負う。日本オラクルやアクセンチュアなど。</li>



<li>コンサル系SIer – IT知識に乏しいクライアントへの提案に特化した企業で、DXの流行などもあって注目されている。NTTデータや野村総合研究所をはじめ、多数のSIerがコンサルにも力を入れている。</li>
</ul>



<p>上記の<strong>どれに転職するかで、同じSIerであっても仕事内容や待遇が変わってくる</strong>可能性があります。例えば、メーカー系やユーザー系は親会社のパワーにより、仕事の規模や給与水準が高い一方、独立系は中小規模であるものの仕事のやりがいが大きいといった具合です。SIerに転職する際は、ぜひ分類とそれに伴う特徴にも注目してみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">SESとは「取引先にエンジニアの労働力を提供する企業」</h2>



<p>SES（客先常駐）とは、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">クライアント企業にITエンジニアの労働力を提供する契約形態および企業のこと</span>です。SESの社員は、システムの運用・保守を頼みたい一般企業や、人材を補強したいIT企業（SIer）の現場に行き、仕事をします。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span style="text-decoration: underline" class="underline">派遣とSESは指揮命令権の所在が違う</span></h4>



<p>現場に指揮命令権がある派遣とは違い、SESの場合は社員を送り出した企業に指揮命令権があります。そのため、<strong>SESの社員に対して、クライアント企業が細かい指示を出したり、労働時間を管理したりすることはできません</strong>。</p>



<p>もし現場がSES社員に対して指揮命令権を行使した場合、「偽装請負」として問題になり、罰則や行政処分を受ける可能性があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">SIerとSESの違いは「仕事内容と年収」</h3>



<p>働くエンジニア個人の目線から見ると、SIerとSESの大きな違いは「仕事内容」と「年収」です。以下を参考に、どちらの働き方がより自分に合っているかを検討してみてください。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span style="text-decoration: underline" class="underline">SIerは上流工程にも関われるが長時間労働になりがち</span></h4>



<p>SIerに転職すると、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">システムやインフラの要件定義、機能定義、設計といった上流工程にも関われる</span>可能性があります。とくに元請け（直請け）のSIerだと、プロジェクトの始まりから携われるので、クリエイティブなやりがいや面白さもあるでしょう。</p>



<p>しかし、SIerでは<span style="color:var(--ast-global-color-6)" class="tadv-color">成果物を納期までに完成させる請負契約を結ぶため、長時間労働になりやすい</span>体質があります。プロジェクトの難易度が高かったり、同時に受注した案件が多かったりすると、終電帰りや土日出勤になることもしばしばです。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span style="text-decoration: underline" class="underline">SESの仕事は定時で帰れるルーティンワークが基本</span></h4>



<p>SESの社員は客先の現場に赴き、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">システムを動かしたり、データベースを作ったりと、いかにも「エンジニア（技術者）らしい」仕事に従事します</span>。半年〜2年のサイクルで現場が変わるまで、大まかな仕事内容は基本同じで、専門のルーティンワークに携わることになります。</p>



<p>SESの働き方の特徴は、SIerに比べて労働時間が短いことです。SESは時間単位の契約になっており、納期や成果物の完成といったこととは法的に無関係なので、<strong>多くの場合、定時で帰れます</strong>。またシステムやインフラの運用・保守を中心とした業務の性質上、そもそも残業が発生すること自体がまれです。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span style="text-decoration: underline" class="underline">SIerは平均年収が高く、ハイクラス転職も目指せる</span></h4>



<p>転職サイトdodaの調べによると、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">SIer（システムインテグレータ）の平均年収は452万円</span>で、SESよりも給料の水準がずっと高いです。30代で500万円超え、40代で600万円超えを目指すことも現実的であり、高年収を希望する方に向いています。</p>



<p>またSIerに転職すれば<strong>プロジェクトマネージャーやITコンサルタントなどのキャリアパスも開けます</strong>。両職種とも平均年収は650万円ほどなので、将来的なハイクラス転職を目指す方にもSIerは適切です。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span style="text-decoration: underline" class="underline">SESの給与水準は低めだが「高還元SES」も存在</span></h4>



<p>SESの平均年収は、<strong>5年勤続して400万円に届くかどうかというレベル</strong>です。相当稼いでいる人で500万円くらいなので、IT業界の中で見るとSESの給与水準は低いといえます。</p>



<p>とはいえ、一般企業と比較すれば、SESもどちらかというと稼ぎやすい職種です。また定時で帰れることが多く、ワークライフバランスを実現しやすいので、「割の良い仕事」ともいえるでしょう。</p>



<p>また昨今は給与水準の高い「高還元SES」という区分も出てきています。<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">高還元SESとは、クライアント企業から受け取る単価のうち、できるだけ多くを社員に還元するSES企業のこと</span>です。普通のSESだと単価の50％ほどが社員の取り分になるところ、高還元SESでは70〜80％くらいが社員に還元されます。</p>



<p>肝心なことは、「高収入を狙うならSIerに転職するしかない」ではなく、<strong>「SESでも年収は上げられる」</strong>ということです。そのため、年収を重視するのももちろん良いですが、希望の仕事内容や労働時間などを含めて総合的に転職先を考えるのが良いでしょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span style="text-decoration: underline" class="underline">商流にも差はあるが重なる部分も多い</span></h4>



<p>「顧客→元請け→下請け」という商流については、SIerとSESではっきりした区分はありません。「SIerは元請け、SESは下請け」という区分は厳密には正しくないといえます。</p>



<p>一般的にSIerは、顧客に依頼された案件をすべて自社で担当するわけではなく、いくつかのSIerが分担して成果物を作ります。つまり<strong>SIerの世界にも、元請け・2次請け・3次請けという商流がある</strong>ということです。よって、「SIer＝元請け」ではなく、実際には下請けも多いことになります。</p>



<p>一方、SESの社員は、2次請けや3次請け（ないしはそれ以降の）SIerに出向することが多いので、基本は下請けです。しかし、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">元請けのSIerが人材を補強するためにSESを使う可能性もあることから、SESの世界にも元請けは存在し得ます</span>。さらに、話が前後しますが、2次・3次請けのSIerにSES社員が行く場合、SIerもSESも商流の中での階層は同じです。</p>



<p>そのため、「SIerだから〜」「SESだから〜」という議論は、少なくとも商流の観点ではあまり意味がありません。転職を志すエンジニア個人にとってより重要なのは、「各企業がどんな仕事をしているか」という論点です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">SIer・SESともに将来性は十分にある</h3>



<p>IT業界の堅調な市場規模の拡大を見るに、SIer・SESともに将来性は十分だといえます。<strong>DXや5G、テレワーク関連のニーズもあることから、少なくとも2030年ごろまでは需要過多の状態が続く</strong>でしょう。</p>



<p>とはいえ、将来性があるのはあくまで業界全体であって、それぞれのSIer企業やSES企業が、この先5年、10年生き延びられるかどうかはわかりません。</p>



<p>IT業界の人手不足はこの先ますます深刻になっていくといわれています。そのため、<span style="color:var(--ast-global-color-6)" class="tadv-color">人材を集められないIT企業は、SIer・SESを問わず、倒産したり統合されたりといったケースが今後増えていく</span>でしょう。</p>



<p>またSIer・SESともに3次請け・4次請け・5次請けと下請けが連なる多重下請けの構造が問題になっています。商流の階層が下がれば下がるほど、単価が下がり、仕事内容も単純なものになっていくので、下請け企業の経営は困難です。よって、業界に通底する構造的な問題が解消されない限り、下請け企業にとっても厳しい状況が続いていくでしょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span style="text-decoration: underline" class="underline">「優良企業を見極めること」が絶対的に重要</span></h4>



<p>転職を考えるITエンジニア個人としては、優良企業を見極めることが何よりも重要です。</p>



<p>多重請負の構造がある中で人手不足が進行することにより、今後は将来性のあるIT企業と危ういIT企業の差が、より顕著になってくるとも考えられます。転職希望者にとってはまさに「天国と地獄」であり、優良企業に転職すればより良いキャリアがある一方、ブラック企業に入ってしまうと大失敗してしまう恐れがあります。</p>



<p>そのため、適宜転職エージェントなども活用しつつ、<strong>良い企業、安全な企業を正しく選り分けて転職することが大切</strong>です。</p>



<p>また優良企業に採用されるためには、自らの人材としての価値を高めることも欠かせません。そのため、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">十分なスキルが身につくまでは、現職で経験を積むなど、適切な転職のタイミングを見極めるということも肝心</span>だといえます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">SIerとSES、転職するならどっちがいい？</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="591" height="394" src="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-730.png" alt="" class="wp-image-5242" srcset="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-730.png 591w, https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-730-300x200.png 300w" sizes="auto, (max-width: 591px) 100vw, 591px" /></figure>



<p>以下では、SIerとSESのどちらに転職すべきかについて解説します。</p>



<p>結論から述べると、一概に「どっちがいい」とはいえません。<strong>SESとしての勤続年数や希望する仕事内容、キャリアプランなどによって、選択の合理性が変わってきます</strong>。</p>



<p>そのため、以下を参考に、現時点の自分にとっては、SIerとSESのどっちがいいかを考えてみるのがおすすめです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">まずは「SES→SES」の転職で好条件を得るのがおすすめ</h3>



<p>まだITエンジニアとしての経験が浅い方が転職を希望する場合は、ひとまずSESからSESに転職し、好条件を勝ち取るのがおすすめです。具体的には未経験転職から1〜3年目くらいであれば、まだSESで働き続けるのが良いでしょう。</p>



<p>SESから­SESの転職を推奨する理由は、<strong>SIerから好条件のオファーを得るには、まだスキルや実務経験が不十分</strong>だといえるからです。SIerとSESでは、SIerのほうが全体的に企業規模が大きく、転職のハードルもSIerのほうが高い傾向にあります。よって、人材としての価値をかなり上げないと、上のほうのSIerから内定を得るのは困難です。ましてSESからの転職者は、SIerの働き方に関しては未経験者なので、よほどの腕前がない限り、企業にとって魅力的には映らないでしょう。</p>



<p>先述の通り、SIerにも階層があり、経営が苦しい会社もあります。そのため、時期尚早なのにもかかわらずSIerへの転職に踏み切り、下のほうのSIerに入ることに、メリットはあまりないといえます。</p>



<p>一方、SESからSESへの転職なら、条件面でレベルアップできる可能性が十分にあります。<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">SESなら経験があり、ある程度のスキルに加えて、仕事の勝手もわかっていることから、優良企業にとっても魅力的に映る</span>でしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">管理部門やコンサル方面を目指すなら将来はSIerに</h3>



<p>SIerに転職する魅力は、<strong>管理部門やコンサルティングの方面でもキャリアパスが開ける</strong>ことです。そうした方向へキャリアアップすれば、高年収が実現できることに加え、仕事の内容も一技術者を超えたものになってきます。</p>



<p>例えば、管理部門だとマネージャーの経験を積みつつ、部長や事業部長などに出世していくこともできれば、プロジェクトマネージャーとして再転職や独立も可能です。またコンサルの方面でも、ITコンサルタントとしての独立やコンサルティングファームへの再転職といったハイキャリアを目指せます。</p>



<p>そのため、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">将来的にエンジニア個人の枠を超えた仕事がしたいなら、いずれはSIerに転職するのが良い</span>でしょう。その上で、マネジメントやコンサルも含めた上流工程に積極的に関わっていくのがおすすめです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">エンジニアとしてスキルを極めたいならずっとSESで</h3>



<p>SESで働くことの大きな魅力の一つとして、<strong>エンジニアらしい仕事ができること</strong>が挙げられます。ITエンジニアを志したときは、誰しもパソコンでコードを書いたり、インフラを構築したりといった技術的な作業を想像したことでしょう。SESにいれば、ずっとそうした現場での技術的な働きができます。</p>



<p>もともと技術者や職人の志向・気質が強い方は、SIerに転職して上流工程に携わってみると、「やりたい仕事と違う」という気持ちが生まれるかもしれません。<span style="color:var(--ast-global-color-6)" class="tadv-color">上流工程の担当だと、いくら自分で完璧な設計をしても、実際に作るのは違う人なので、自らの技術的なこだわりは反映できない</span>のです。実際、SIerに転職したものの、「やっぱりエンジニアとして現場で活躍したい」といってSESに戻ってくる人もいます。</p>



<p>そのため、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">技術者としてのスキルアップに大きな関心がある場合は、ずっとSESを続けるのもおすすめ</span>です。年収については、最終的に大手企業や高還元SESに転職して大幅に上げるという手があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">SIer・SESに転職した人の声をそれぞれ紹介【口コミ・評判】</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="591" height="394" src="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-731.png" alt="" class="wp-image-5243" srcset="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-731.png 591w, https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-731-300x200.png 300w" sizes="auto, (max-width: 591px) 100vw, 591px" /></figure>



<p>最後にSESからSIer、もしくはSESからSESに転職した人の声を紹介します。以下の口コミにある成功体験や失敗談を見ながら、ご自身の転職について考えてみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「SESからSIer」への転職に関する口コミ</h3>



<p>まずはSESからSIerに転職した人の成功体験と失敗談をそれぞれ紹介します。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span style="text-decoration: underline" class="underline">SESでの十分な経験が上流工程や管理に活きた</span></h4>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="ja" dir="ltr">僕は逆にSIerからSESへ転職したのですが、広く出回っている技術の習得に関しては、SESの方が環境整っていると感じましたね…。<br>SIerでも下積み期間で技術は身に付きますが、BPに投げられない（嫌がられる）範囲、具体的にはレガシーやニッチの方面に寄ることがあります。。</p>&mdash; chio (@chio_pkmn2gen) <a href="https://twitter.com/chio_pkmn2gen/status/1583953232673460225?ref_src=twsrc%5Etfw">October 22, 2022</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div></figure>



<p>この方は、SESからSIerへの転職経験を持つインフラエンジニアの方ですが、<strong>SES時代に下流工程を十分に経験したことが、SIerでの上流工程や管理の仕事に役立った</strong>そうです。</p>



<p>設計にしろマネジメントにしろ、やはり現場のことをよくわかっているのが望ましいので、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">SIerでの順調なキャリアアップのためにもSESでの下積みは大変重要</span>だといえます。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span style="text-decoration: underline" class="underline">仕事のやりがいを求めて転職したものの不満足な結果に</span></h4>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="ja" dir="ltr">Sierに転職したけど、ほとんど開発させて貰えない、、、<br>会社選定が甘かった責任は自分にあるとはいえ、辛い<br>頑張って転職先探そう</p>&mdash; テク (@gpfm2075d8son) <a href="https://twitter.com/gpfm2075d8son/status/1567731030173560839?ref_src=twsrc%5Etfw">September 8, 2022</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div></figure>



<p>SESの仕事内容に満足できず、SIerに転職する人も一定数いますが、上記のように不満足な結果に終わるケースもあります。先ほども解説した通り、<strong>SIerの世界にも階層があり、上のほうの会社でやりがいのある仕事をするには、かなりのスキルと経験が必要</strong>です。そのため、自分の現在地を冷静に見つめながら、転職時期を見極めることが肝心といえるでしょう。</p>



<p>また仕事内容の観点において、SIerに転職する旨味は主に「上流工程」にあるので、この方のように開発がしたかったのであれば、SESに転職したほうがよかったのかもしれません。転職によってSES内での階層を上げれば、「エンジニアらしい」仕方で仕事のやりがいがアップしたはずです。</p>



<p>以上を踏まえると、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">SIerとSESの違いを含め、正しい業界知識を持ったうえでキャリアプランを考えることも非常に大切</span>だといえます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「SESからSES」への転職に関する口コミ</h3>



<p>続いては、SESからSES、とくに高還元SESへの転職に関する当事者の口コミを取り上げます。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span style="text-decoration: underline" class="underline">高還元SESへの転職で年収が100万円以上アップ</span></h4>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="ja" dir="ltr">あまり深く考えずに転職活動してたけど、高還元SESに転職できたのは運が良かった。<br><br>経験2年以上必須の会社もあるけど、1年でも転職できる会社もあるから、気になった人は調べてみるのがおすすめ。</p>&mdash; インフラエンジニア@ネットワーク勉強中 (@311099engineer) <a href="https://twitter.com/311099engineer/status/1474811838290599938?ref_src=twsrc%5Etfw">December 25, 2021</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div></figure>



<p>この方は目下、高還元SESに勤務中のインフラエンジニアですが、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">高還元SESに転職したことで、年収が280万円から400万円にアップした</span>そうです。</p>



<p>このように、最近はSESから（高還元）SESへの転職でも、大幅な年収アップが見込めるようになっています。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span style="text-decoration: underline" class="underline">スキルアップを重視してSESにとどまることを決断</span></h4>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-twitter wp-block-embed-twitter"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="ja" dir="ltr">高還元SESに転職すれば、年収目標は前倒しで達成できるし、普通に100万以上は年収アップするんだよね。<br>だから最近ちょっと揺らいでたんだけど、それだとそこで満足して成長が止まりそう。<br>年収は上げたいけど、それ以上に今は実力をつけたいな。</p>&mdash; Fukaya (@DeaFukaya) <a href="https://twitter.com/DeaFukaya/status/1562007481395470337?ref_src=twsrc%5Etfw">August 23, 2022</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div></figure>



<p>この方のようにスキルアップに貪欲な方は、まさしくSES向きだといえます。<strong>このままスキルを高めていけば、将来は大手のSES企業でやりがいの大きい専門的な技術職に従事できる</strong>でしょう。</p>



<p>また途中で上流工程に関心が出てきたら、現場での豊富な経験を活かし、SIerなどでキャリアアップするという未来も開けます。以上のように考えると、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">経験が浅いうちは安易に転職するよりも、SESにとどまって技術を磨くことに専念するのが最善なのかもしれません</span>。</p>



<h2 class="wp-block-heading">経験が浅いうちはSIerよりもSESのほうがおすすめ！</h2>



<p>SIerとSESはどっちがいいか。結論は現時点ではSESのほうがおすすめです。</p>



<p><strong>ITエンジニアとしての経験が浅いうちはSESで経験値を高めてスキルを磨き、時期を見て再度SIerかSESかの判断をしましょう</strong>。将来的にマネジメントやコンサルの方面に進むならSIerに転職しても良いですし、エンジニアとして現場での完璧な仕事を追求するならSESにとどまるのも良い選択だといえます。</p>



<p>なお、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">昨今は「高還元SES」もあるので、SESにとどまったとしても高年収を得ることは可能</span>です。そのため、収入というよりはむしろ、仕事内容や労働時間、キャリアパスといった点から総合的に、どちらに転職するかを考えてみてください。</p>
<p><a class="a2a_button_twitter" href="https://www.addtoany.com/add_to/twitter?linkurl=https%3A%2F%2Fcodexcode.jp%2Fmagazine%2F5239%2F&amp;linkname=%E3%80%90%E8%BB%A2%E8%81%B7%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AA%E3%82%89%E3%80%91SIer%E3%81%A8SES%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%81%8C%E3%81%84%E3%81%84%EF%BC%9F%E4%BB%95%E4%BA%8B%E5%86%85%E5%AE%B9%E3%82%84%E5%8A%B4%E5%83%8D%E6%99%82%E9%96%93%E3%80%81%E5%B9%B4%E5%8F%8E%E3%81%AA%E3%81%A9%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84%E3%81%8B%E3%82%89%E7%B5%90%E8%AB%96%E3%82%92%E5%87%BA%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99" title="Twitter" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_facebook" href="https://www.addtoany.com/add_to/facebook?linkurl=https%3A%2F%2Fcodexcode.jp%2Fmagazine%2F5239%2F&amp;linkname=%E3%80%90%E8%BB%A2%E8%81%B7%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AA%E3%82%89%E3%80%91SIer%E3%81%A8SES%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%81%8C%E3%81%84%E3%81%84%EF%BC%9F%E4%BB%95%E4%BA%8B%E5%86%85%E5%AE%B9%E3%82%84%E5%8A%B4%E5%83%8D%E6%99%82%E9%96%93%E3%80%81%E5%B9%B4%E5%8F%8E%E3%81%AA%E3%81%A9%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84%E3%81%8B%E3%82%89%E7%B5%90%E8%AB%96%E3%82%92%E5%87%BA%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99" title="Facebook" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_hatena" href="https://www.addtoany.com/add_to/hatena?linkurl=https%3A%2F%2Fcodexcode.jp%2Fmagazine%2F5239%2F&amp;linkname=%E3%80%90%E8%BB%A2%E8%81%B7%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AA%E3%82%89%E3%80%91SIer%E3%81%A8SES%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%81%8C%E3%81%84%E3%81%84%EF%BC%9F%E4%BB%95%E4%BA%8B%E5%86%85%E5%AE%B9%E3%82%84%E5%8A%B4%E5%83%8D%E6%99%82%E9%96%93%E3%80%81%E5%B9%B4%E5%8F%8E%E3%81%AA%E3%81%A9%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84%E3%81%8B%E3%82%89%E7%B5%90%E8%AB%96%E3%82%92%E5%87%BA%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99" title="Hatena" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_line" href="https://www.addtoany.com/add_to/line?linkurl=https%3A%2F%2Fcodexcode.jp%2Fmagazine%2F5239%2F&amp;linkname=%E3%80%90%E8%BB%A2%E8%81%B7%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AA%E3%82%89%E3%80%91SIer%E3%81%A8SES%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%81%8C%E3%81%84%E3%81%84%EF%BC%9F%E4%BB%95%E4%BA%8B%E5%86%85%E5%AE%B9%E3%82%84%E5%8A%B4%E5%83%8D%E6%99%82%E9%96%93%E3%80%81%E5%B9%B4%E5%8F%8E%E3%81%AA%E3%81%A9%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84%E3%81%8B%E3%82%89%E7%B5%90%E8%AB%96%E3%82%92%E5%87%BA%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99" title="Line" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a><a class="a2a_button_pocket" href="https://www.addtoany.com/add_to/pocket?linkurl=https%3A%2F%2Fcodexcode.jp%2Fmagazine%2F5239%2F&amp;linkname=%E3%80%90%E8%BB%A2%E8%81%B7%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AA%E3%82%89%E3%80%91SIer%E3%81%A8SES%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%81%8C%E3%81%84%E3%81%84%EF%BC%9F%E4%BB%95%E4%BA%8B%E5%86%85%E5%AE%B9%E3%82%84%E5%8A%B4%E5%83%8D%E6%99%82%E9%96%93%E3%80%81%E5%B9%B4%E5%8F%8E%E3%81%AA%E3%81%A9%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84%E3%81%8B%E3%82%89%E7%B5%90%E8%AB%96%E3%82%92%E5%87%BA%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99" title="Pocket" rel="nofollow noopener" target="_blank"></a></p><p>The post <a href="https://codexcode.jp/magazine/5239/">【転職するなら】SIerとSESはどっちがいい？仕事内容や労働時間、年収などの違いから結論を出します</a> first appeared on <a href="https://codexcode.jp">CODE×CODE（コードコード）</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>SESとSIerの違いとは？仕事内容や給与、将来性の違いを解説！</title>
		<link>https://codexcode.jp/magazine/5225/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[別所聖]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Jan 2023 05:32:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キャリア]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://codexcode.jp/?p=5225</guid>

					<description><![CDATA[<p>ITエンジニアの雇用先としては、SES（エスイーエス）のほか、SIer（エスアイアー）も一般的です。そのため、現在SESで働いている方には、このままSESで行くのか、それともSIerに転職するのかを一度よく考えてみること &#8230;</p>
<p class="read-more"> <a class="" href="https://codexcode.jp/magazine/5225/"> <span class="screen-reader-text">SESとSIerの違いとは？仕事内容や給与、将来性の違いを解説！</span> もっと読む &#187;</a></p>
<p>The post <a href="https://codexcode.jp/magazine/5225/">SESとSIerの違いとは？仕事内容や給与、将来性の違いを解説！</a> first appeared on <a href="https://codexcode.jp">CODE×CODE（コードコード）</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ITエンジニアの雇用先としては、SES（エスイーエス）のほか、SIer（エスアイアー）も一般的です。そのため、現在SESで働いている方には、<strong>このままSESで行くのか、それともSIerに転職するのかを一度よく考えてみる</strong>ことを推奨します。</p>



<p>ちなみにSESとSIerには、どちらか一方が良いということはありません。<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">希望する仕事内容やキャリアプラン、人生観などによって、SES向きかSIer向きかが変わってきます。</span></p>



<p>この記事では、SESとSIerの違いを、仕事内容や給与、将来性など、さまざまな点から論じます。以下の内容を、自分の5年後のキャリアを考えるうえでの参考にしてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">SESとは？</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="591" height="394" src="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-723.png" alt="" class="wp-image-5227" srcset="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-723.png 591w, https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-723-300x200.png 300w" sizes="auto, (max-width: 591px) 100vw, 591px" /></figure>



<p>SES（エスイーエス）とは、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">クライアント企業へITエンジニアの労働力を提供し、対価を受け取る契約形態</span>のことです。「System Engineering Service（システム エンジニアリング サービス）」の略で、日本語では「客先常駐」と呼ばれます。</p>



<p>SES企業の社員は、クライアント企業へ出社し、そこでシステムの運用・保守をはじめとするさまざまな業務を担当します。案件は半年〜2年くらいの頻度で変わるため、SES企業に数年勤めれば、幅広い経験を積むことが可能です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">SESと派遣との違いは？</h3>



<p>SES（客先常駐）は、クライアント企業へIT人材を送り込んで対価を得るビジネスモデルなので、「派遣」に似ていますが、厳密には違います。SESと派遣の大きな違いは、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">クライアントに指揮命令権があるかないか</span>です。</p>



<p>派遣契約の場合、クライアントはやってきた労働者に対して指揮命令ができます。一方、SES契約（準委任契約）の場合、クライアントに指揮命令権はありません。<strong>やってきたエンジニアに対して、細かく作業の指示を出したり、労働時間を管理したりすることは不可能</strong>です。SES社員への指揮命令権は、あくまでSES企業が持っています。</p>



<p>万が一、クライアント企業がSES企業を指揮命令して業務を行なった場合、「偽装請負」として罰則や行政処分の対象となる恐れがあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">SIerとは？</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="591" height="394" src="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-724.png" alt="" class="wp-image-5228" srcset="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-724.png 591w, https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-724-300x200.png 300w" sizes="auto, (max-width: 591px) 100vw, 591px" /></figure>



<p>SIer（エスアイヤー）とは、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">システム開発やインフラ構築などの業務を請け負うIT企業のこと</span>です。情報システムの設計・開発を意味する「System Integration」から派生した和製英語「System Integrator（システム インテグレーター）」を略してこう呼びます。</p>



<p>SIerは、90年代に生まれた日本独自の企業形態です。不況で多くの日系企業がITに手を出せないでいた中、外注先としてSIerが現れたことで日本はIT化したといわれています。</p>



<p>SIer企業の社員は、営業担当が取ってきたさまざまな案件を自社内でこなします。プロジェクトの内容は都度変わっていきますが、出向するわけではないので、<strong>社員やチームの顔ぶれは基本的にずっと同じ</strong>です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">SIerの代表的な5分類</h3>



<p>SIerは、会社の成り立ちや事業の形態によって、以下の5種類に分類できます。一口にSIerといっても、どの種類に転職するかで仕事内容が変わる可能性があるので、以下を参考にそれぞれの特徴を理解しておきましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">1. メーカー系SIer</h4>



<p>メーカー系SIerは、日立製作所や富士通、NECなど、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">IT関連機器のメーカーを親会社に持つSIer</span>です。主に親会社やグループ会社から依頼を受け、メーカーのハードウェア製品を組み合わせた提案やシステム開発を行います。</p>



<p><strong>メーカーが受けた大規模プロジェクトの一部を担当することも多く、公共事業などにも携わることが可能</strong>です。ただし、要件定義や機能定義といった上流工程は、親会社が中心となって行うので、希望によってはミスマッチが生じるかもしれません。</p>



<h4 class="wp-block-heading">2. ユーザー系SIer</h4>



<p>ユーザー系SIerは、商社や金融、製造といった<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">一般企業の情報システム部門から誕生したSIer</span>です。NTTデータや野村総合研究所、伊藤忠テクノソリューションズが代表例として挙げられます。</p>



<p>ユーザー系は、メーカー系と同様に、親会社からの流れで仕事をすることもありますが、ほかの一般企業から案件を請け負うことも多いです。とくに商社系の会社だと、<strong>親会社のコネクションを活かし、幅広い業種と関わります</strong>。</p>



<h4 class="wp-block-heading">3. 独立系SIer</h4>



<p>独立系SIerとは、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">親会社を持たず、システムインテグレーションに特化して事業を展開する単独の企業</span>のことを指します。大塚商会やオービック、日本ユニシスなどが有名です。</p>



<p>独立系SIerは、業種を問わず、さまざまな外部の企業から案件を受注します。<strong>親会社の意向や製品に縛られず、クライアントの意に沿った自由な仕事ができる</strong>ことが独立系の強みです。ただし、強力な親会社を持たないため、経営は安定しにくく、メーカー・ユーザー系に比べると給与水準が低い傾向にあります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">4. 外資系SIer</h4>



<p>外資系SIerは、日本オラクルやアクセンチュアといった外国資本のSlerです。<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">グローバルに事業を展開しており、海外企業のシステム開発なども請け負います。</span></p>



<p>外資系Slerに勤めるには、エンジニアとしてのスキル以外に語学力も必要ですが、その分給与水準は日系のSlerよりかなり高いです。成果主義が主流であり、若くても実力があって結果を出せば、高年収を得られます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">5. コンサル系SIer</h4>



<p>コンサル系SIerは、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">企業の経営課題をITで解決するためのさまざまな提案をすることに特化したSIer</span>です。すでに登場したユーザー系の野村総合研究所や外資系のアクセンチュアなどが、コンサル系にも分類されます。</p>



<p>SIerは基本的にクライアントの要望通りに設計や開発をしますが、相手が一般企業の場合は、専門性がないために適切な要望が出せない場合もあります。とくに昨今はDXがトレンドになっていることもあり、<strong>「ITはよくわからないが、システムを入れて生産性を上げたい、コストカットしたい」といったニーズも多い</strong>です。</p>



<p>そのため、「どのようなシステムを導入すべきか」という提案からしてもらえるコンサル系の需要は大きいといえます。なお、コンサル系の仕事は、提案をはじめとする上流工程がメインであり、実際に現場で開発や構築に携わることは多くありません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">SESとSIerの仕事内容は違う？</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="591" height="394" src="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-725.png" alt="" class="wp-image-5231" srcset="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-725.png 591w, https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-725-300x200.png 300w" sizes="auto, (max-width: 591px) 100vw, 591px" /></figure>



<p>SESとSIerでは、仕事内容がかなり違います。SESは、現場に出て開発や構築、運用といった下流工程の作業を担当することが多いです。<strong>手を動かしてコードを書いたり、テストをしたり、まさしく「技術者」や「職人」といったイメージ</strong>でしょう。</p>



<p>一方、SIerでは、SESのように下流工程の作業を担当することももちろんありますが、上流工程に関わることも可能です。具体的には<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">システムの要件定義や設計のほか、クライアントへの提案・交渉にも携われるチャンスがあります</span>。そのため、将来的にはプロジェクトマネージャーやITコンサルタントなどのキャリアにも進めます。</p>



<p>なお、SESとSIerの仕事内容は違えど、どちらが優れているとは一概にはいえません。給与面での優劣はあるものの、とくに「やりがい」の点では、各人の性格や好み、目指すキャリアなどによって適性が変わります。以下の内容を参考に、自分にはどちらの仕事のほうが向いているかをぜひ考えてみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">SESは客先でルーティンワーク（作業）に従事する</h3>



<p>SES（客先常駐）のエンジニアは、客先に赴き、具体的な作業に従事することが多いです。例えば、<strong>計画書を見ながらコーディングをしたり、データベースを作成したり</strong>といったことを行います。</p>



<p>またシステムやインフラの運用保守に携わることも多いです。そもそもシステムやインフラは客先にあるわけなので、運用保守の業務は必然的にSESの仕事となります。</p>



<p>SESの場合、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">半年〜2年でプロジェクトが変わるまでは、ずっと同じ性質の業務をこなすのが基本</span>です。そのため、一つのことにずっと集中できる性質の人、ルーティンワークを好む人などに向いています。</p>



<h4 class="wp-block-heading">SESは労働時間が短め！定時で帰れることが多い</h4>



<p>ITエンジニアは多忙というイメージがあるかもしれませんが、SES­の社員は定時で帰れることが多いです。</p>



<p>SESのエンジニアは<strong>「平日◯時から×時まで弊社にいて、これこれの作業をしてください」といった契約</strong>になっています。納期や成果物の完成などは契約に含まれていないため、プロジェクトの状況によらず、基本的に時間が来たら帰れます。</p>



<p>またSESのエンジニアが従事するのは、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">システムの運用保守をはじめとするルーティンワークなので、業務の性質上、そもそも残業が出にくい</span>です。さらにクライアント企業は、SESから時間単位で労働力を買っているため、経費節減のために残業をさせたくないという事情もあります。</p>



<p>一方、SIerでは納期までに成果物を完成させなければならず、SESのようにはいきません。SIerの社員には、長時間労働を余儀なくさせられることもしばしばあります。</p>



<p>よって、ワークライフバランスを実現し、無理なく働くことを希望する人は、ずっとSES­でキャリアを進むのもおすすめです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">SESなら現場で「エンジニアらしい」仕事ができる</h4>



<p>SESで働くメリットは、コードを書いたり、システムやインフラを動かしたり、エンジニアらしい働き方ができることです。</p>



<p>エンジニアの仕事には上流工程と下流工程がありますが、上流のほうが下流より良いということでは決してありません。<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">実際にモノを作ったり動かしたりできるのは下流なので、下流のほうが面白いと感じる人も多い</span>でしょう。</p>



<p>事実、<strong>「やっぱり第一線の現場でエンジニアとしてのスキルを追求したい」といって、SIerの管理職からSESへと転職した人も</strong>います。そのため、いつまでも技術者や専門職としてこだわりを持って仕事をしたいなら、ずっとSESのまま行くのもおすすめです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">SIerでは「上流工程」にも関われる可能性が高い</h3>



<p>SIerは、企業から一連の案件を請け負うので、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">要件定義や設計といった上流工程にも関われる可能性があります</span>。SESだと上流工程に携わるのは難しいので、この点はSIerに転職する大きなメリットです。</p>



<p>とはいえ、SIerにも元請けと下請け（2次請け、3次請け）といった階層があります。多くの場合、ひとつのSIerが要件定義から運用保守までの全部を担当するのではありません。元請けが要件定義、2次請けが開発や構築、3次請けがテストといったように、段々と仕事が移っていく形式が主流です。</p>



<p>SIerでも、<strong>2次請けや3次請けの会社だと、仕事内容がほとんどSESと変わらない可能性もあります</strong>。実際、2次請け・3次請けのSIerは、SES社員の主な勤務地のひとつです。</p>



<p>そのため、上流工程に関わりたい場合は、SIerの中でも企業選びにこだわることをお勧めします。</p>



<h4 class="wp-block-heading">SIerは長時間労働になりやすいのがデメリット</h4>



<p>SIerは、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">納期までに成果物を納品する請負契約で仕事をするので、長時間労働になりやすい</span>です。プロジェクトの難易度が高くて全然進まなかったり、一度に複数の案件を取りすぎたりすると、必然的に残業が多くなってしまいます。</p>



<p>また直請け（元請け）の場合は、お客様と直接関わることになるため、コミュニケーションに気を使う部分も多いです。<span style="color:var(--ast-global-color-6)" class="tadv-color">お客様から無茶な要望を出されることも珍しくないため、プレッシャーやストレスも比較的大きい</span>といえるでしょう。</p>



<p>以上より、SIerはワークライフバランスの実現には向いていません。仕事とプライベートを充実させたいなら、定時で帰れるSESのほうがおすすめです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">マネジメントやコンサル方面のキャリアパスもある</h4>



<p>SIerに入ると、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">プロジェクトの責任者として、納期や品質、価格などを管理するプロジェクトマネージャー（PM）の仕事も経験できる</span>チャンスがあります。プロジェクトマネージャーとして経験を積み、成果を上げれば、開発部門の部長や事業部長など、管理職へのキャリアも開けます。</p>



<p>また顧客に対してさまざまな提案をすることもSIerの事業領域なので、ITコンサルタントを目指すことも可能です。このように、<strong>一技術者の枠を超えた働き方を希望する場合には、SIerへの転職は有意義だといえます</strong>。</p>



<p>一方、コマンドやプログラムを叩くエンジニアっぽい仕事をずっと続けたいなら、SESで専門技術を追求するのもよいでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">SESとSIerの給与がいいのはどっち？</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="591" height="418" src="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-726.png" alt="" class="wp-image-5234" srcset="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-726.png 591w, https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-726-300x212.png 300w" sizes="auto, (max-width: 591px) 100vw, 591px" /></figure>



<p>結論からいうと、SESとSIerで<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">給料いいのはSIerのほう</span>です。理由はいろいろありますが、わかりやすいものとして企業規模が挙げられます。</p>



<p>SES企業は、大企業もあるものの、多くは中小企業や零細企業です。そのため、一般企業と比べれば高いですが、IT企業の中では給与水準が低い傾向にあります。</p>



<p>一方、<strong>SIerには、プロジェクト全体を受託できるだけのパワーを持った中規模・大規模の会社が多い</strong>です。そのため、売上高の額も大きく、SESに比べると金回りが良いです。</p>



<p>とはいえ、SIerは稼げてSESが稼げないというわけではありません。昨今は「高還元SES」というキーワードも登場しており、実力や会社選びによっては、SESでも高収入が期待できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">SESの年収は「5年目で400万円前後」が相場</h3>



<p>SESの年収は<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">300万円前後からスタートして、3年目で350万円前後、5年目で400万円前後になる</span>といわれています。調査データに基づく数字ではありませんが、どの業界関係者に聞いても大体このくらいです。</p>



<p>また5年目以降の年収の推移としては、7年目で450万円、10年目で500万円。15年働いて役職がつけば、最高600万円といったところでしょう。インターネットでは「500万円が限界？」「700万円を目指す」といった文言が踊っており、<strong>SESで年収500万円を超えれば、かなり稼いでいる部類</strong>だといえます。</p>



<p>後述の通り、SIerの平均年収は452万円であり、500万円以上を稼ぐ人もたくさんいるので、SESの給与水準は低めです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">最近良く見かける「高還元SES」って？</h3>



<p>2022年以降、「高還元SES」という言葉が、一つのトレンドワードになりつつあります。高還元SESとは、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">端的にいうと「稼げるSES」のこと</span>です。</p>



<p>例えば、SES企業がクライアントから受け取る単価のうち、何％が働いたエンジニアに渡るのかを示す数値を還元率といいます。例えば、一人あたりの単価が月100万円だったとして、エンジニアの月収が50万円であれば、還元率は50％です。</p>



<p>従来、<strong>SESの還元率は50％前後が主流でしたが、昨今は65〜80％くらいまで還元する企業が出てきています</strong>。これが高還元SESです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">どうして高還元にできるのか？</h4>



<p>高還元SES­が、なぜ高い還元率を実現できるのかというと、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">積極的なコストカットに取り組んでいるから</span>です。具体的には、営業やバックオフィスの規模を縮小したり、テレワークを増やして事業場にかかる固定費を削減したりといったことをしています。</p>



<p>従来型のSESに比べて、かかる経費が少ないため、社員により多くの給料を支払うことができるのです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">高還元SESは給料が高く、自分の単価も知れる</h4>



<p>高還元SESは、<strong>普通のSESより還元率が高い分、当然給料も高くなります</strong>。この点が、高還元SESに転職する一番のメリットです。</p>



<p>また会社にもよりますが、還元率が開示されていれば、給料から逆算して自分の単価を知ることもできます。<strong>単価を知ることは、自分の価値を客観的に確認するとともに、フリーランスへの転身も含めてキャリアチェンジについて考える良いきっかけになります</strong>。</p>



<h4 class="wp-block-heading">働き方の自由度が高いことも高還元SESの魅力</h4>



<p>高還元SESでは、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">コスト削減のために営業や管理部門が縮小されていることもあり、働き方の自由度が高め</span>です。</p>



<p>例えば、多くの場合、案件は自分で選ぶことができます。仕事内容はもちろん、時短やフルリモートの条件面も含めて、好きな仕事に従事することが可能です。会社によっては「営業は自分でしてください」というところもあり、このレベルになるとフリーランスに近い働き方といえるでしょう。</p>



<p>実際、企業によっては<strong>副業を認めていたり、独立を支援する制度があったり</strong>と、フリーランスへの転職を意識しながら働くにも良い環境です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">高還元SESに転職するためのポイント</h4>



<p>高還元SESに転職するためのポイントは、ひとえに自分のエンジニアとしての価値を高めることです。上述の通り、高還元SESにはフリーランスに近いようなところがあるので、実力があれば採用もされるし、活躍もできます。</p>



<p>実力をアピールするためには、まず<strong>自走できるだけの十分なスキルを身につけること</strong>。あとは<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">リーダーや設計の経験があると、採用現場で加点材料になる</span>といわれています。</p>



<p>キャリアプランとしては、普通のSESで実務経験を積んで専門性を高め、高還元SESに応募するのが王道でしょう。またSESから一旦SIerに転職し、上流工程やマネジメントを含めて幅広く経験してから、高還元SESに再転職するという選択肢もあります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">高還元SESに転職する際の注意点</h4>



<p>高還元SESを選ぶ際は、給与の算定方法に注意しましょう。<strong>還元率の考え方（還元分にどれだけの経費を含めるか）が各社でバラバラなので、還元率は同じでも手取りがずいぶん変わってくる場合もあります</strong>。</p>



<p>よって、高還元SESを複数社比較する場合は、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">還元率ではなく手取りの金額を比べるのもおすすめ</span>です。</p>



<p>そのほか、社風や勤務スタイルなども各社で異なるので、給与だけを見るのではなく、総合的に良し悪しを判断するのがよいでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">SIerの平均年収は452万円！700万円超えも可能</h3>



<p>dodaが2021年12月に公表した「平均年収ランキング」によると、<strong>SIer（システムインテグレータ）の平均年収は452万円</strong>です。また年代別の平均年収は、以下のように発表されています。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>SIerの平均年収（年代別）</td></tr><tr><td>20代</td><td>377万円</td></tr><tr><td>30代</td><td>521万円</td></tr><tr><td>40代</td><td>634万円</td></tr><tr><td>50代</td><td>724万円</td></tr></tbody></table></figure>



<p>出典：doda「平均年収ランキング2021」</p>



<p>上記の通り、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">SIerでは30代から500万円を超える稼ぎが期待できます。</span>SES­だと10年働いても500万円を超えるのは難しいので、やはりSIerのほうが平均年収は高いです。</p>



<p>またSIerに転職すると、プロジェクトマネージャー（PM）やITコンサルタントのキャリアパスも描けると先述しました。エンジニアからそれらへキャリアアップすれば、以下で紹介するように更なる高収入も望めます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">PMやITコンサルの平均年収は650万円ほど</h4>



<p>求人ボックス 求人ナビによると、<strong>プロジェクトマネージャーの平均年収は644万円、ITコンサルタントの平均年収は650万円</strong>です。</p>



<p><span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">いずれも月給で54万円ほどもらえる計算</span>であり、世間相場と比較するとかなりの高収入だといえます。よって、給料の高さを重視するなら、SIerに転職し、マネジメントやコンサルティングの分野でキャリアを築いていくのもおすすめです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">SESとSIerの将来性は？</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="591" height="418" src="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-727.png" alt="" class="wp-image-5235" srcset="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-727.png 591w, https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-727-300x212.png 300w" sizes="auto, (max-width: 591px) 100vw, 591px" /></figure>



<p>最後にSES（客先常駐）とSIerの将来性について論じます。以下の内容を、ぜひこれから先のキャリアを考えるうえでの判断材料にしてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">SES・SIerともに将来性は十分にある</h3>



<p>全体としては、SES・SIerともに将来性は十分にあるといえます。<strong>近い将来にSESやSIerがなくなるといったことは、ほぼ確実にない</strong>でしょう。</p>



<p>IT分野は、今や全業種を代表する成長産業です。<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">DXや働き方改革、AI、5G通信などの影響もあり、少なくとも2030年ごろまでは安定した需要が続く</span>とされています。</p>



<p>そのため、SES企業であれSIer企業であれ、IT業界にいる限り、ほかの業種に比べて将来の見通しは良いといえます。問題となるのは、個別的に見て、各企業が生き残れるかということです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">どちらも人手不足と多重下請けが課題</h3>



<p>SESとSIerに共通する課題は、人手不足と多重下請けの構造です。</p>



<p>まず人手不足については、エンジニア個人にとっては働き口がたくさんあるので良いことかもしれません。しかし、企業にとっては、社員を集めるのが難しいという意味で、死活問題です。やがて<strong>人手不足がより深刻になれば、M&amp;Aを含めた企業の淘汰や業界再編といったことにもなり得る</strong>でしょう。</p>



<p>またSESにもSIerにも、多重下請けの構造ができており、直請け・元請けでやれているのは一部だけです。2次・3次請けならまだしも、<span style="color:var(--ast-global-color-6)" class="tadv-color">4次・5次・6次といったこともあり、下に行くほど給与水準は下がり、仕事も単純なものになっていきます</span>。そのため、どこかでこの構造が変わらない限り、下位の企業が生存し続けるのは難しいでしょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">SIerには人材流出やクラウドの台頭といった問題も</h4>



<p>上記に加えて、SIerには優秀な人材が流出しやすいという問題もあります。SIerは、どちらかというとマネジメント系の仕事が多く、請け負いの階層が上の会社ほど、現場でエンジニアのスキルを磨く機会は限られています。</p>



<p>そのため、とくに<span style="color:var(--ast-global-color-6)" class="tadv-color">技術者の志向が強く人は、スキルアップができないといってSIerを離脱しがち</span>です。また管理部門のほうで実力をつけた人のなかには、転職や独立で大きなキャリアアップを狙う人もいるため、やはり人材が流れてしまいます。</p>



<p>さらに昨今は<strong>自社でシステムを持たなくても利用できるクラウドサービスが普及してきており、相対的にSIerの需要は下がりつつあります</strong>。ニーズが激減することはないはずですが、弱い企業は淘汰されやすくなっていくでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">生き残るのは競争力のある企業だけといえる</h3>



<p>SESもSIerも総体としては見通しといえますが、各企業の将来性がそれぞれ担保されているわけではありません。人手不足やその他さまざまな要因により、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">今後は競争力のある企業だけが生き残り、弱い企業は吸収されたり倒産したりといった動きが活発になってくる</span>のではないでしょうか。</p>



<p>そう考えると、将来性のある企業は、現時点で強い力を持っている大企業と、ポテンシャルのある中小企業およびスタートアップだけといえるかもしれません。</p>



<h4 class="wp-block-heading">エンジニア個人としては「会社選び」と「実力」が肝心</h4>



<p>エンジニア個人としての将来性を考えるならば、会社選びが絶対的に重要です。極端な話、潰れそうなブラック企業に入ってしまったら、将来は一気に危うくなります。</p>



<p>転職する会社は、SESであれSIerであれ、優良企業がおすすめです。具体的には<strong>「給料が高い」、「ある程度希望が通る」、「社員を大切にする」といった特徴を持つ会社に入るのが良い</strong>でしょう。</p>



<p>また努力して実力を磨くことも肝心です。実力さえあれば、たとえ会社が倒産しても、どこかに雇ってもらえるでしょう。そのため、例えば、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">SESだったら専門技術を極めたり、SIerならマネジメントやコンサルの経験を積んだりと、自分の価値を高める取り組みをすべき</span>です。</p>



<p>SESから高還元SESに転職したり、SIerからITコンサルタントとして独立したりと、自ら積極的に行動していくのも良いでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">SESとSIerの違いは主に仕事内容と給料</h2>



<p>働き手の目線からだと、SESとSIerの大きな違いは、仕事内容と給料だといえます。この2つを主に検討し、自分にとってどちらが良いのを判断するのがおすすめです。</p>



<p><strong>SESは、エンジニア（技術者）らしい仕事をずっとしたい方に向いています</strong>。給料がIT業界の中では低めですが、最近は「高還元SES」なども出てきており、一般企業に比べると十分に高給です。</p>



<p>一方、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">マネジメントやコンサルも含めて上流工程を経験したい方は、SIerに転職するのも有意義</span>でしょう。SIerはSESに比べると労働時間が長くて仕事は大変ですが、その分、給料はたくさんもらえます。</p>



<p>なお、SES・SIerともに、将来性があるのは競争力のある優良企業だけなので、どちらに進むにせよ、企業選びにこだわることが肝心です。</p>
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		<title>カモにされる！？ プログラミングスクール受講者は「カモ」？</title>
		<link>https://codexcode.jp/magazine/5214/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[別所聖]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Jan 2023 05:43:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キャリア]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「プログラミングスクールは受講者をカモにする」という言説がインターネット上には見られます。スクールがお金儲けのために受講者をいいように利用する、受講者のほうはお金だけ払って結局転職はうまくいかないといったニュアンスです。 &#8230;</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>「プログラミングスクールは受講者をカモにする」という言説がインターネット上には見られます。スクールがお金儲けのために受講者をいいように利用する、受講者のほうはお金だけ払って結局転職はうまくいかないといったニュアンスです。</p>



<p>プログラミングスクールのカモになってしまう現象は、一部には実際にあります。しかし、それは必ずしもスクールが悪徳事業者というわけではなく、<strong>受講者本人の態度や認識、両者のミスマッチなどに原因があることも多い</strong>です。考え方や気持ち、スクールの選び方などについて、いくつかのポイントを押さえておけば、たいていの場合、スクールのカモになることは防げます。</p>



<p>そこで今回は、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">プログラミングスクールのカモになってしまう理由と、スクールを利用したエンジニア転職で失敗しないための方法</span>をお伝えします。あわせておすすめのプログラミングスクールもいくつか紹介するので参考にしてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span style="background-color:var(--ast-global-color-5)" class="tadv-background-color">プログラミングスクールにカモにされる理由は？【こんな人は失敗するかも】</span></h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh3.googleusercontent.com/iikkVOUWm3NZFk__DgyFVuvUj26rHj5ovQvn7C7m0Tbzn49-dMNBD9I46Wm_n-mTULohqf2LuExhr_p18cI1SG9aD8Kne9TkwF7mexXBj5Jo-95w3weMOns4rutIH6YX23B9WfCj9-4AGA_zk35RC6DLq_h9s5IhjFfUEhsikjhMNL9orQyTJ8iUjF53hL6qrscDeqt6Eg" alt="ノートパソコンを使っている男性

自動的に生成された説明"/></figure>



<p>プログラミングスクールにカモにされる、もしくは「カモにされた」と後悔してしまう理由としては、主に以下のような事柄が挙げられます。プログラミングスクール自体に原因があることも無論考えられますが、受講者側の意識や態度に問題が見られることもしばしばです。</p>



<p>以下の内容を参考に、これからプログラミングスクールを活用したエンジニア転職に臨むうえで、気持ちや考え方の面で改められることがあれば、ぜひ改めてみましょう。</p>



<p>なお、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">身に覚えのない請求があったり、強引な勧誘をされたりと、明らかに悪徳業者であることが疑われる場合は、自分で抱え込まず第三者に相談するのがおすすめ</span>です。ご家族やご友人などに話しても良いですし、消費生活センターの「消費者ホットライン」も使えます。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh6.googleusercontent.com/ksaU99Yn5lRiBjwGvP4PZsnBoYi5dNTEWN0ol7pMVPAdwl960dO5gaZZdE9oM4wzaAMPnDVRUFK4aqrflfh7O5N9RnlaNkvo6CNHQ1L3q9E3Pa9vSQ7E1SFR1ysj4AWh2jYzmqx34yCLEWjF3u9_92VeUGaVQp5NV0n3Ljx1Vek96LjOkHy5BNXpA4JcJNGO4N_srW3d5g" alt="「消費者ホットライン」188　日本全国のお近くの消費生活相談窓口をご案内します。"/></figure>



<p>出典：国民生活センター公式サイト「全国の消費生活センター等」</p>



<p>局番なしで「188」にかければ、都道府県等の消費生活センター、もしくは国民生活センターに電話がつながります。<strong>誰でも気軽に商品やサービスについての不安を相談ができる</strong>ので、心配な場合にはぜひご活用ください。</p>



<p>さて、話を戻します。悪徳業者でない、一般的なプログラミングスクールにカモにされてしまう（受講しても満足な結果が得られない）理由を見ていきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">開発系エンジニアに転職するのが簡単ではないから</h3>



<p>ITエンジニアといえば、プログラマーやシステムエンジニアなどの開発系エンジニアをイメージされる人も多いでしょう。しかし、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">IT未経験から開発系エンジニアになるのは、比較的難しい</span>といわれています。</p>



<p>開発系エンジニアとして活躍するには、ある程度「センス」が必要であり、言うなれば「向き・不向き」があります。加えて、人気があることから倍率が高く、優れたポートフォリオで適性を強くアピールでもしないと、未経験から優良企業に入るのはハードルが高いです。もちろん未経験から転職して成功する人もたくさんいますが、決して簡単なことではありません。</p>



<p>そのため、<span style="color:var(--ast-global-color-6)" class="tadv-color">プログラミングスクールで勉強したものの、内定がもらえなかったり、希望しない会社やブラック企業に入ってしまったり</span>といった失敗例もあります。「スクールにカモにされた」というのは、事実としては、「スクールに入ったけど転職に失敗した」ということなので、開発系エンジニアを目指す以上、カモにされる（失敗する）リスクは、一定以上あると考えておくべきでしょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">未経験者にはインフラエンジニアのほうがおすすめ！</h4>



<p>ITエンジニアは大きく「開発系」と「インフラ系」に分類できますが、まだどちらに進むか決めていないなら、ぜひインフラエンジニアを目指すことも前向きに検討してみてください。</p>



<p>インフラエンジニアは、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">IT基盤を扱うネットワークエンジニアやサーバエンジニア、データベースエンジニアなどですが、これらにはIT未経験からでも比較的転職しやすい</span>といわれています。</p>



<p>理由としては、第一にマニュアルに沿って行う定型業務からスタートするので、実務経験がなくても仕事に入っていきやすいことが挙げられます。また<strong>開発系に比べてインフラエンジニアはマイナーであり、転職市場での倍率がそれほど高くない</strong>点も魅力です。LPIC1やCCNAなど、業務に役立つ入門資格を取得すれば、8割方内定がもらえるという業界関係者もいます。</p>



<p>さらに資格を取って転職するまでにかかる期間は、2〜3ヶ月程度であり、スピード転職が実現しやすいことも利点です。以上の内容に魅力を感じる人は、ぜひインフラエンジニアに転職することを考えてみましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">受け身の態度でプログラミングスクールを受講してしまうから</h3>



<p>さて、プログラミングスクールにカモにされてしまう理由として、特筆すべきは「受講者の意識の低さ」です。<span style="color:var(--ast-global-color-6)" class="tadv-color">受け身のスタンスで学んでしまう、「スクールを受講すればエンジニアになれるだろう」と楽観的に臨んでしまう</span>と、失敗する恐れがあるので注意してください。</p>



<p>未経験からITエンジニアになるには、転職市場でほかの応募者に勝たなければならないので、積極的に勉強するに越したことはありません。またIT業界に飛び込んでからは、年収アップやキャリアアップのために、今度は経験者も巻き込んだ中での競争です。未経験者が経験者に勝つには、コツコツ勉強を続ける努力が必要なので、<strong>スクール在籍中から主体的に学ぶことを習慣づけておくのが良い</strong>でしょう。</p>



<p>興味のある分野は教材やカリキュラムの範囲を超えてでも勉強する、気になることは必ずチャットや面談で質問するなど、意欲を持って勉強するのがおすすめです。反対にそのような意欲がないと、カモになってしまう（失敗してしまう）可能性が高まります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">高額な受講料を取るプログラミングスクールも存在するから</h3>



<p>「プログラミングスクールにカモにされた」という言説が見られるのは、（大手を中心に）高額な受講料を取るスクールが存在することも一因でしょう。<span style="color:var(--ast-global-color-6)" class="tadv-color">受講料が高ければ高いほど、転職に失敗したときのネガティブな気持ちも大きくなる</span>はずです。</p>



<p>極端な話、1万円を払って失敗するのと100万円を払って失敗するのは、全く違います。1万円なら自分にも責任があると思えるかもしれませんが、100万円が無為になれば「スクールにカモにされた、ぼったくりだ」とやけになるのも無理はありません。</p>



<p>そのため、失敗したときの予防線を張るわけではありませんが、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">コスパを考えてプログラミングスクールを選ぶことも大切</span>です。高額なところでなくても、優良なスクールはたくさんあるため、まずは手頃な値段のところから探してみるのが良いでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">質が低いプログラミングスクールも一部あるから</h3>



<p>一部には、レベルの低いプログラミングスクールも存在します。<span style="color:var(--ast-global-color-6)" class="tadv-color">スクール自体の質が低いと、学習内容や転職支援もいまひとつになってしまうので、転職に失敗してしまうリスクが高まります</span>。転職がうまくいかない受講者がたくさんいる一方で、スクールは失敗した人も含めて全員からお金をもらうわけであり、客観的に見れば「受講生をカモにしている」とも言えるでしょう。</p>



<p>なお、プログラミングスクールの質が低いとは、具体的には<strong>「テキストにミスが多い」、「質問してから回答がもらえるまでかなり時間がかかる」、「転職支援に詳しいスタッフがいない」</strong>といった特徴を指します。各スクールで無料体験を受けた際には、こうしたネガティブな特徴の兆候がないかを十分に確かめ、優良スクールと低レベルのスクールを正しく見極める必要があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">独学でエンジニアになって成功した人もいるから</h3>



<p>インターネットで調べると、<strong>未経験から独学でプログラミングをマスターし、ITエンジニアとして大活躍している人</strong>のブログやSNSなども見つかります。彼らの立場からすると、プログラミングの習得にスクールは不要であり、「スクールに高額な受講料を払うなんて、カモになりに行くようなものだ」といった意見も出てくるでしょう。</p>



<p>とはいえ、全員が独学でエンジニアになれるわけではありません。むしろ<span style="color:var(--ast-global-color-6)" class="tadv-color">独学でうまくいくのは、優れた学力とセンス、それに運を持ちあわせた人だけ</span>ともいえるでしょう。実際、インターネット上でも独学で大成功したという事例はそれほど多くなく、書かれているものについてもどこまで本当かわかりません。</p>



<p>またエンジニアの素養があっても、才能が開花するのにきっかけが必要な場合もあるはずです。<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">スクールで基礎を学んだり、現役エンジニア講師の実演を見たりすることで要領を得て、自分でもできるようになる</span>といったこともあるでしょう。以上を踏まえ、未経験からITエンジニアになるなら、基本的にはプログラミングスクールを利用するのがおすすめです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">カモにされたくないなら避けるべきスクールの特徴は？</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh4.googleusercontent.com/uhTxMVLtucAGUaaalu6awHZwK8qGpohLvh9Qm7APcdplo4upc7OPpUXlohUXPReouclv7F7Pca_63Uy4JScofOrBNo-mogtPN8gWiWXhDZRE1x-y3fpYR8P0x67zVA_QcWyRw8HHyrRdvkJ6zHcaaENm2yOtF7aAMoD-P4fGoAqZT4p9B_oqlCQF7U5J93q-cdcsCUykLQ" alt="白いバックグラウンドの前に立っている女性

中程度の精度で自動的に生成された説明"/></figure>



<p>続いては、カモにされる（転職に失敗する）かもしれないプログラミングスクールの特徴を紹介します。以下に該当するスクールは、悪質とはいわないまでも、受講するにはリスクが大きいといえるので、避けたほうが無難です。</p>



<p>なお、大前提として、詐欺まがいのことをする悪徳事業者は、そもそも相手にしないように気を付けてください。<strong>身に覚えのない高額請求や強引でしつこい勧誘などにお悩みの場合は、先ほど紹介した「消費者ホットライン（188）」などに相談しましょう</strong>。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ホームページに必要な情報が載っていない</h3>



<p>ホームページを見て、必要な情報がまったく得られないようなプログラミングスクールは、怪しいので避けるべきです。とくに、<span style="color:var(--ast-global-color-6)" class="tadv-color">どこが運営しているのかがわからなかったり、カリキュラムや料金体系の詳細が掲載されていなかったり</span>する場合は、気を付けましょう。</p>



<p>ざっとホームページを確認し、どのようなことが学べるのか、全部でいくら支払えば受講できるかといったことがわからないと、安全・安心とはいえません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">就職支援に力を入れていない</h3>



<p>プログラミングスクール経由で転職するには、学習内容もさることながら、就職支援が非常に重要です。現場に入る前に知識・スキルを高めるのには限界があるため、応募書類の書き方や面接での振る舞いを工夫し、アピールの仕方でほかと差をつけていく必要があります。</p>



<p>そのため、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">履歴書・職務経歴書の添削や面接対策、企業の紹介など、一通りのキャリアサポートをちゃんと受けられるスクールを選ぶのがおすすめ</span>です。加えて、転職成功率やこれまでのサポート人数など、実績面も確認し、信頼できるスクールを選ぶのが良いでしょう。</p>



<p>反対に、<span style="color:var(--ast-global-color-6)" class="tadv-color">キャリアサポートが提供されていなかったり、力を入れている気配がなかったり</span>といった場合、そのスクールは転職希望者向きではありません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">受講料があまりにも高い</h3>



<p>先述の通り、受講料が高くなればなるほど、万が一転職に失敗した場合のダメージが大きくなります。そのため、できるだけリーズナブルなスクールを選ぶのが無難です。安めのスクールを選んでおけば、万が一失敗したとしても、ほかのスクールに通ったり、別の学習手段に投資したりと、再度チャレンジする余地が残せます。</p>



<p>具体的な金額としては、10〜30万円前後で受講できるスクールがおすすめです。一方、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">50万円を超えるようなスクールの受講は、より慎重に検討するのが良い</span>でしょう。</p>



<p>なお、高額なスクールを利用したい場合は、<strong>教育訓練給付金がもらえるかどうかも確かめてみてください</strong>。気になる講座が給付の対象となっていれば、転職の成功・失敗にかかわらず、受講料の20〜70％が支給されるので、金額の負担を抑えられます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">無料体験やカウンセリングなど、実際に確かめられる機会がない</h3>



<p>無料のオリエンテーションやカウンセリングなどが実施されていないプログラミングスクールにも注意すべきです。無料体験の機会があれば、実際にプログラミング学習の指導を受けたり、担当者に詳しい話を聞いたりして、そのスクールが自分に合っているかを確かめられます。</p>



<p>一方、<span style="color:var(--ast-global-color-6)" class="tadv-color">無料体験ができなければ、いきなり受講することになるため、「ホームページからイメージしていたのと違った」といった後悔につながりかねません</span>。また昨今は多くのスクールが何らかの無料体験を実施していることを踏まえると、市場のニーズや競合相手を見ていないという点で、無料体験のないスクールはあまり信用できないといえます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">プログラミング以外を学習するよう仕向けられる</h3>



<p>一部のプログラミングスクールでは、学習内容がエンジニアに関することからどんどん逸れていくという現象も見られます。<span style="color:var(--ast-global-color-6)" class="tadv-color">最初はプログラミング学習をしていたものの、途中から「Webマーケティング」や「IT営業」などを学ばされる</span>といった具合です。</p>



<p>マーケティングや営業の方法も知っておくに越したことはありませんが、ITエンジニアに転職する上では本質的ではありません。スクールの受講期間は数ヶ月しかないので、周辺的なことを勉強する余裕はなく、実務に関する基礎的なことだけをひたすら学習すべきです。</p>



<p>以上より、スクールを選ぶ際は、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">無料体験も活用しつつ、学習内容やカリキュラムがまともかどうかを十分に確かめる</span>ことをおすすめします。関係のないことばかり教わって転職に失敗したのでは、まさしく「カモ」なので注意しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">インフラエンジニアを目指せるカリキュラムがない</h3>



<p>先述の通り、IT未経験から転職するなら、開発系エンジニアよりもインフラエンジニアのほうが、いくつかの点でハードルが低いといえます。そのため、システムの開発に特別なこだわりがない限り、基本的にはインフラエンジニアへの転職を目指せるスクールを選ぶのがおすすめです。</p>



<p>反対に<span style="color:var(--ast-global-color-6)" class="tadv-color">開発系エンジニアしか目指せないスクールは、相対的に転職の難易度が高いという意味で、カモにされやすい</span>といえます。もちろん未経験からプログラマーなどに転職した人もたくさんいますが、倍率が高いことには留意しておきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">プログラミングスクールのカモにならないためのポイント</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh6.googleusercontent.com/hKiOURxQFPkOOwXvj1p-vMomr4HhU1r2HdKPTb6IRdqxKnBZsbn7gjfA_THZsdWHHHoBStYsxQweo9AXftElwW4zSJHukDmFpLBSNCSxQ_pn_B_jkR-DJpHOX6jJyK69D4_IAmunFuWPfHJoCT11c-m_pSqEDYzqnXY6Wei5uUx7fJO5QWilbUqVkU2_hMCTBs8XrVAC2Q" alt="机の上に座っている女性

低い精度で自動的に生成された説明"/></figure>



<p>ここでは、プログラミングスクールからカモにされないために注意すべきポイントをいくつか紹介します。以下を押さえてスクールを選び、主体的に一生懸命勉強すれば、スクールのカモになる心配はまずないでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">スクール運営者の経歴に惑わされない</h3>



<p>プログラミングスクールの運営者に感化され、その人が運営しているスクールに入ってしまう人が時々います。例えば、優れたITエンジニアが運営するスクールがあったとして、<span style="color:var(--ast-global-color-6)" class="tadv-color">「こんなにすごいエンジニアがやっているのだから、きっと良いスクールだろう」と判断してしまう</span>ようなケースです。</p>



<p>優れたエンジニアがすなわち優れたスクールの運営者であるとは一概にはいえません。ITエンジニアのスキルと、人の教える才能や経営の手腕は別物です。よって、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">運営者個人の経歴や知名度と、スクールの質が比例すると考えてはいけません</span>。</p>



<p>有名人や立派な人物が運営するスクールでも、そのことにとらわれず、冷静にカリキュラムや転職支援の充実度をチェックすべきです。言い換えれば、先入観を持つことを避けるためにも、誰が運営しているかという情報はとくに調べなくて良いでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">複数社のサービス内容を比較する</h3>



<p>プログラミングスクール選びで失敗する人に多いのが、1社だけ見て、すぐに受講を決めてしまうパターンです。</p>



<p><span style="color:var(--ast-global-color-6)" class="tadv-color">1社目を見て「最高だ」と思っても、2社目、3社目と見ていけば、実は1社目が最低かもしれません</span>。そのため、プログラミングスクールは複数を比較してより良いものを選ぶべきです。</p>



<p>受講料として数十万円を投資するわけなので、ゆくゆく「カモにされた」と後悔しないためにも、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">受講前には手間や時間を惜しまず、慎重な検討をしてください。</span></p>



<h3 class="wp-block-heading">いきなり契約せず必ず無料体験を受ける</h3>



<p>各プログラミングスクールの良し悪しを判断する際は、ホームページを見るだけでなく、必ず無料体験を受けてください。</p>



<p>無料体験では、実際にプログラミング学習を教わったり、カリキュラムや料金体系について詳しく聞いたりすることができます。<strong>スクールを受講した場合のイメージを深められる良い機会</strong>です。</p>



<p>受講した後に「思っていたのと違った」とならないよう、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">無料体験を受けて、本当に自分に合ったスクールかをよく確かめてから、受講の是非を判断しましょう</span>。</p>



<h2 class="wp-block-heading">カモにされないおすすめのプログラミングスクール5選</h2>



<p>以下では、カモにされる心配の少ない優良なプログラミングスクールを5つ紹介します。これらのスクールを利用し、積極的な姿勢で学習に励めば、エンジニア転職の成功がグッと近づくでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1. CODE×CODE</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh6.googleusercontent.com/IHXpdFTKuMBfl_quFgvbrh5uaBjZYA0TKjDtPO0oxBMV0oDne4Y0v9ITu-tcth23G4eZK5uoH7fh9ykWLJOc9zdnU66OS7aOyGt2kFY2Y7Egr0NVw00MtR5NgLF4ELYb8kki0lKKA7ostw6w9-WHa1E8P6Xc1TeVr-cct7hFxG1SJcPRx0Qlt3VW9BQGFUlycAAulc4suw" alt="グラフィカル ユーザー インターフェイス

自動的に生成された説明"/></figure>



<p>出典：CODE×CODE公式サイト</p>



<p>CODE×CODEは、<strong>未経験から最短2ヶ月でインフラエンジニアを目指せるプログラミングスクール</strong>です。学習サポートとキャリアサポートの両方が充実しており、カモになってしまう心配はまずありません。</p>



<p>学習サポートでは、学習スケジュールの管理からチャットでの質問対応、週に1回のメンタリングまで、手厚い支援を受けられます。<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">どうやって学習を進めれば良いかがはっきりしており、疑問や不安をすぐに相談できる体制も整っている</span>ため、プログラミング学習の経験がなくても安心です。</p>



<p>キャリアサポートでは、カウンセリングおよび企業の紹介から、書類添削、面接対策に至るまで、一貫した転職支援をしてもらえます。加えて、社会人に必要な素養を身につけられるビジネスマナー・マインド講座もあり、万全の準備をしたうえで転職活動に臨めます。</p>



<p>さらに<strong>料金が228,000円、分割払いで月8,000円〜とリーズナブル</strong>なことも魅力です。そのほか、インフラエンジニアに役立つ資格の取得率が97％と非常に高く、プログラミング関連の資格を取りたい人にも向いています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2. SAMURAI ENGINEER</h3>



<p>SAMURAI ENGINEEの転職保証コースでは、16週間もしくは24週間でインフラエンジニアへの転職が目指せます。<strong>プロのキャリアアドバイザーの転職支援が受けられ、これまでに大半の受講生がエンジニア転職を実現している</strong>ため、こちらもカモにされる心配が少ないです。</p>



<p>また料金は473,000円〜とやや高めといえますが、このスクールには「全額返金保証」という制度があります。<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">万が一内定を得られなかった場合、所定の条件を満たせば受講料が返金される</span>ので、「カモにされた（お金が無駄になった）」と後悔することはまずないでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3. Raise Tech</h3>



<p>Raise Techは「最速で『稼げる』プロになる」をコンセプトにしたプログラミングスクールです。<strong>現場でも活躍するエンジニア講師から、実践的な知識やスキルが学べます</strong>。</p>



<p>開発系エンジニアを目指すコースと、インフラエンジニアになるためのコースがともに展開されており、幅広い人におすすめです。そのほか、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">人気の転職サービスとコラボしたユニークな転職支援</span>も用意されており、総合的に質が高いといえます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">4. UZUZ COLLEGE</h3>



<p>UZUZ COLLEGEは、<strong>自分のペースで学べる「eラーニング型」のプログラミングスクール</strong>です。動画の教材を使って学ぶことから、仕事を続けながらゆるやかな速度で学習を進めていくこともできます。</p>



<p>学習期間中はそれぞれに担任講師がつき、いつでも質問ができるので安心です。また学習後は、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">系列の転職エージェントによって、手厚いキャリアサポートが提供されます</span>。</p>



<h3 class="wp-block-heading">5. DMM WEBCAMP</h3>



<p>DMM WEBCAMP エンジニア転職は、<strong>短期集中型の勉強を行い、最短3ヶ月でエンジニアを目指せるプログラミングスクール</strong>です。多くの現役エンジニアから評価されているスクールなので、こちらもカモにされる心配は少ないといえます。</p>



<p>また最新技術をふんだんに学べる専門技術コースは、教育訓練給付金の対象講座です。<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">本来910,800円のところ、国からの給付により、実質350,800円で受講することができます</span>。</p>



<h2 class="wp-block-heading">カモにされないためには積極的な姿勢とスクール選びが大切！</h2>



<p>プログラミングスクールのカモになってしまう理由としては、主に「受講者が受け身のスタンスで学んでしまうこと」と「スクール自体の質が低いこと」が挙げられます。つまり、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">高い学習意欲を持ち、優良なスクールを選べば、カモにされる可能性はかなり低くなる</span>ということです。</p>



<p>なお、プログラミングスクールを選ぶ際は、1社だけ見て決めるのではなく、必ず複数のスクールを比較・検討するようにしてください。また<strong>無料体験も受けてみて、自らの目で耳で、自分に合っているかを判断するのが良い</strong>でしょう。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>プログラミングスクール受講・卒業することで得られるメリットとは。IT未経験者は必見！</title>
		<link>https://codexcode.jp/magazine/5194/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[別所聖]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Jan 2023 05:26:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キャリア]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://codexcode.jp/?p=5194</guid>

					<description><![CDATA[<p>未経験からITエンジニアに転職することを目指すなら、プログラミングスクールを利用すべきです。プログラミングスクールには、独学では得られないようなメリットがたくさんあります。 今回はプログラミングスクールを活用するメリット &#8230;</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>未経験からITエンジニアに転職することを目指すなら、プログラミングスクールを利用すべきです。<strong>プログラミングスクールには、独学では得られないようなメリットがたくさんあります</strong>。</p>



<p>今回は<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">プログラミングスクールを活用するメリットを一挙に50個紹介</span>します。以下を読めば、スクールを活用することで、学習や転職活動が一気に楽になることがよくわかるはずです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">プログラミングスクール受講のメリットを大調査！</h2>



<h2 class="wp-block-heading">プログラミングスクール経由で転職するメリット【カテゴリー別50選】</h2>



<p>プログラミングスクールを利用するメリットは、大きくカテゴリー分けするなら以下の5つです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>学習の質が上がる</strong></li>



<li><strong>独学より挫折しにくい</strong></li>



<li><strong>キャリアサポートが受けられる</strong></li>



<li><strong>スピード転職ができる</strong></li>



<li><strong>転職後を見据えた情報収集ができる</strong></li>
</ul>



<p>以下では、これらのカテゴリーごとに、具体的なメリットを50個列挙するので参考にしてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「学習の質が上がる」というメリット</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="591" height="394" src="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-717.png" alt="" class="wp-image-5197" srcset="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-717.png 591w, https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-717-300x200.png 300w" sizes="auto, (max-width: 591px) 100vw, 591px" /></figure>



<p>一般的に、独学で勉強するより、プログラミングスクールを利用するほうが学習の質は上がります。<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">学習効率が良くなったり、教材や学習環境が整ったりするので、より良い学習をすることが可能</span>です。より良い学習は、より良い企業への転職につながります。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><a>1. 実務で通用するスキルを効率よく学べる</a></h4>



<p>プログラミングスクールでは、実務に直結するスキルや知識を効率よく学べます。現場で役立つ事柄だけをピックアップして教えてもらえるので、短期間でグッと成長することが可能です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">2. 現場のトレンドを踏まえた最新のことを教われる</h4>



<p>人が教える内容は、参考書に書く内容よりもアップデートが容易です。プログラミングスクールでは、コースやカリキュラムの内容が頻繁に見直され、現場のトレンドも踏まえた最新の事柄が学べます。参考書はどんどん古くなっていきますが、優良なプログラミングスクールは常に変化を続けています。</p>



<h4 class="wp-block-heading">3. 実体験に基づくノウハウやコツなど、参考書を超えた学びもある</h4>



<p>プログラミングスクールでは、現役エンジニア講師が実体験から得たノウハウやコツなども学ぶことができます。参考書には載っていないことを学べるという点で、独学よりも魅力的です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">4. 無駄なことを勉強しなくて済む</h4>



<p>独学だと最初は手探りで勉強を始めるため、ITエンジニアの実務には必要のないことを学んでしまうこともあります。一方、プログラミングスクールでは、仕事に活かせるスキルや知識だけをあらかじめパッケージ化して教えてもらえるため、学習内容に無駄がありません。</p>



<h4 class="wp-block-heading">5. 課題が出るので「わかったつもり」をなくせる</h4>



<p>プログラミングスクールでは、学習内容に沿った課題が出されることもあり、アウトプットをすることで「わかったつもり」をなくせます。参考書を読むだけでは、理解したつもりでも知識が身についていないこともしばしばあるので、課題が出るのは大きなメリットです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">6. 自分では気づかないミスやエラーもチェックしてもらえる</h4>



<p>独学では、チェックしてくれる人がいないので、ミスやエラーに気づかない場合もあります。これに対し、プログラミングスクールでは、講師が課題や成果物をチェックしてくれるため、思わぬミスやエラーに気づき、改善することが可能です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">7. 優れたeラーニング教材が手に入る</h4>



<p>プログラミングスクールでは、動画やWebテキストなど、良質なeラーニング教材を提供してもらえることが多いです。巷では入手できないようなものもあり、市販の教材で勉強するよりも、質の高い学習が可能になります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">8. スキマ時間でも勉強できるようになる</h4>



<p>スマホやタブレットでも利用できる動画教材やWebテキストは、スキマ時間の学習にも便利です。例えば、通勤中に講義動画を見たり、昼休みにテキストを読み返したりといったことができるため、時間がない中でも学習を早く進められます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">9. 完全オンラインなら深夜や早朝でも勉強できる</h4>



<p>完全オンラインのプログラミングスクールでは、時間を問わず、好きなタイミングで学習が可能です。深夜や早朝にも勉強できるので、さまざまなライフスタイルに対応できます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">10. 仕事をしながら高い精度で学習することも可能</h4>



<p>プログラミングスクールを利用すれば、仕事と勉強を両立させることも十分に可能です。上述の通り、スキマ時間の学習や、早朝・深夜の学習にも対応できるので、空いた時間を使ってメキメキ力をつけられます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">11. 初心者でも安心して基礎から学べる</h4>



<p>市販の教材は、ある程度プログラミング学習をしたことがある人向けに書かれているものも多いです。また初心者向けのものは本当に基本的な内容なので、実務レベルに達するにはあと何冊か参考書を買わなければなりません。一方、プログラミングスクールの教材は、初心者が基礎から始めて実務レベルに至るのに最適な内容になっており、IT未経験者でも安心して学べます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">12. 目標のプログラミング言語について体系的に勉強できる</h4>



<p>プログラミングスクールでは、PythonやJavaScriptなど、学びたいプログラミング言語を体系的に学ぶことができます。独学だと、知識に偏りができたり、実務に関係ない部分ばかりをやってしまったりといった恐れがある一方、スクールだとそうした心配がありません。</p>



<h4 class="wp-block-heading">13. プログラミングを正しく学ぶことで論理的思考力も高まる</h4>



<p>プログラミング学習は、論理的思考力を高めるための方法としても注目されていますが、その効果はプログラミングを正しい仕方できちんと学んだときにこそ得られます。その点、プログラミングスクールでは、正しくプログラミングを学べるので、論理的思考力も十分に高めることが可能です。身についた論理的思考力は、ITエンジニアの実務にはもちろん、プレゼンや企画など、その他の業務にも役立てられます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">14. LPIC-1やCCNAなど、エンジニアに役立つ資格も取得できる</h4>



<p>インフラエンジニアを目指すプログラミングスクールでは、LPIC-1やCCNAといった実務に役立つ資格も取得できます。これらの資格があれば、8割方内定がもらえると言われることもあり、受講期間中に資格が取れるのはとても魅力的です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">15. <a>転職活動に役立つポートフォリオも作成できる</a></h4>



<p>開発系エンジニアを目指すプログラミングスクールでは、受講期間の中でポートフォリオ（成果物）も作れます。作ったポートフォリオは転職活動でのアピール材料になり、質が高めれば優良企業への入社も現実的になります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「独学より挫折しにくい」というメリット</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="591" height="394" src="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-718.png" alt="" class="wp-image-5198" srcset="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-718.png 591w, https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-718-300x200.png 300w" sizes="auto, (max-width: 591px) 100vw, 591px" /></figure>



<p>プログラミングスクールでは、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">質問対応やスケジュールの管理といった手厚い学習サポートを受けられます。</span>そのため、独学よりも挫折しにくいといえます。</p>



<p>また<strong>学習サポート以外でも、モチベーションを上げてくれるような側面がいろいろ</strong>あり、勉強を続けられるか不安な方にも、プログラミングスクールは大変おすすめです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">16. わからないことをチャットで質問できる</h4>



<p>わからないことをチャットで気軽に質問できるITスクールも多いです。独学では疑問を解決できず、そのまま挫折してしまうケースもよくあるので、すぐに質問できる環境があるのは大きなメリットといえます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">17. メンタリングで本格的な相談にも対応してもらえる</h4>



<p>メンタリングを実施しているITスクールでは、テキストではわからないこと、チャットサポートでは解決しきれないことなどを詳しく聞くことができます。また学習方法に関する不安などを相談することもできるため、受講者は安心して学習を進めることが可能です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">18. 学習スケジュールの作成や管理もしてもらえる</h4>



<p>学習スケジュールを立て、進捗を細かくチェックしてくれるのもプログラミングスクールならではのメリットです。計画的に勉強したり、毎日学習を続けたりといったことが苦手な方でも、無理なく学習を継続できます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">19. 途中で勉強が止まってしまうことが少ない</h4>



<p>プログラミングスクールを利用すれば、いつでも質問することができ、学習スケジュールを渡してもらえるので、途中で勉強がストップすることが少ないです。疑問点をいつまでも解消できなかったり、次に何をすべきかわからなくなったりといったことがありません。</p>



<h4 class="wp-block-heading">20. 仲間の存在がモチベーションを高めてくれる</h4>



<p>一人で勉強する独学と違い、プログラミングスクールではほかの人の存在を感じながら勉強することができます。励ましてくれる講師や、イベントやSNSなどで知り合った勉強仲間の存在がモチベーションを高めてくれることもあるでしょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">21. 周りのライバルがどんな勉強をしているのかがわかる</h4>



<p>ライバルに差をつける良い方法は、彼ら以上に学習することです。プログラミングスクールのコースやカリキュラムは、ほかの受講生も学ぶ事柄なので、そこにプラスアルファして何かを学べば、ライバルの上をいくことになります。このように「これだけやればライバルに差をつけられる」という基準がわかることも、ITスクールを利用する間接的なメリットです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">22. プロのエンジニア（講師）との交流が刺激に</h4>



<p>ITスクールでは、現場で活躍する現役エンジニアが講師を担当することも多いです。現役エンジニアは、これからエンジニアになろうとする受講者が目指すべき存在であり、彼らのレベルや雰囲気を感じながら指導を受けることは、良い刺激になるでしょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">23. 強制的に自分を勉強に向かわせられる</h4>



<p>独学だと、サボろうと思えばいくらでもサボれてしまいます。一方でITスクールを利用する場合は、課題の提出や週に1回のメンタリングなどがあるので、自分に勉強を強制しやすいです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">24. 学習習慣をつけられる</h4>



<p>プログラミングスクールを利用すれば、否応なしに勉強することになるため、次第に学習習慣がついていきます。その学習習慣は、ITエンジニアに転職した後にも役立ちます。第一線で活躍するエンジニアになるには、知識やスキルを貪欲に追求し続けることが大切なので、スクール在学中に学習を習慣にしておくのはとても良いことです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">25. プログラミングの正しい学習方法がわかる</h4>



<p>IT未経験の場合、そもそもどうやってプログラミングを学習すればよいか、わからないことも多いでしょう。実際、独学だとそれで失敗してしまうこともあります。プログラミングスクールに通えば、学習方法も含めて教わることができるので、順調に勉強を進められます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">26. 教材や環境を自分で準備しなくてよい</h4>



<p>プログラミングスクールでは、基本的に教材や学習環境をすべて揃えてもらえます。自分で用意するのはパソコンくらいで、準備に手間や時間がかかりません。そのため、とくに忙しい方にとっては、無理なく学習しやすい環境だといえるでしょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">27. 「お金を払ったんだから頑張らないと」という気持ちになれる</h4>



<p>プログラミングスクールは受講料が高いのがデメリットだと言われますが、この点をメリットと捉えることもできます。貯金を切り崩して何十万円を投資すれば、「あれだけお金を払ったんだから頑張らないといけない」という気持ちになれるでしょう。この気持ちが、挫折せずに勉強を続けるための強い原動力になることもあるはずです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「キャリアサポートが受けられる」というメリット</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="591" height="394" src="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-719.png" alt="" class="wp-image-5199" srcset="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-719.png 591w, https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-719-300x200.png 300w" sizes="auto, (max-width: 591px) 100vw, 591px" /></figure>



<p>学習指導だけでなく、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">転職支援があわせて受けられるも、プログラミングスクールの大きなメリット</span>です。むしろキャリアサポートにこそ力を入れているスクールもあり、転職成功を強く後押ししてもらえます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">28. 履歴書や職務経歴書を添削してもらえる</h4>



<p>多くのプログラミングスクールでは、履歴書や職務経歴書を添削してもらえます。理想的な状態で応募書類を出せるので、書類選考の通過率が高まります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">29. 万全の面接準備をしたうえで本番に臨める</h4>



<p>模擬面接をはじめ、面接対策に力を入れるITスクールも多いです。万全の準備をしたうえで本番に臨めるため、当日はほどよい緊張感で受け答えをすることができるでしょう。</p>



<p>30. 自分に合ったIT企業を紹介してもらえる</p>



<p>カウンセリングで希望条件をヒアリングし、自分に合ったIT企業を複数紹介してもらえることも魅力的です。自ら求人を検索して比較・検討する必要がないので、企業選びにかかる時間や労力を大きく減らせます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">31. 応募や面接の前に気になる会社のことを詳しく知れる</h4>



<p>応募する企業について、社風や人事制度、業界内での評価など、詳しいことを知れるのもメリットです。転職サイトなどには載っていない情報まで教えてもらえるので、企業選びや面接準備がより良いものとなります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">32. 転職活動の不安を専門家に相談できる</h4>



<p>転職支援に力を入れているプログラミングスクールでは、キャリアアドバイザーによる相談対応のサービスが設けられていることも多いです。転職活動に関する疑問や不安について、話を聞くことができるので安心して転職準備を進められます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">33. 転職活動の計画を立ててもらえる</h4>



<p>転職支援に強いITスクールでは、キャリアアドバイザーに転職活動の計画を立ててもらうこともできます。転職に不慣れな人も多いはずなので、やるべきことや導線を明確にしてもらえることは非常に魅力的です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">34. キャリアプランを改めて考える良いきっかけになる</h4>



<p>専門家とともに自己分析をしたり、各企業の内情を知ったりすることは、キャリアプランを見つめなおす良いきっかけになります。進むべき道を見つけたうえで転職活動に臨めるため、その後のキャリアはより良いものになるでしょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">35. 社会人に必要なマナーやマインドも身につけられる</h4>



<p>スクールによっては、ビジネスマナーやマインドの講座を実施し、社会人一般に必要なエチケットや考え方などを教えてくれることもあります。ITエンジニアとしてだけでなく、社会人としても自分をレベルアップさせられるので魅力的です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">36. 学習と同時並行で転職活動を進められる</h4>



<p>スクールでは企業をピックアップしてもらえたり、計画を立ててもらえたりと、転職活動の労力を減らせる部分がたくさんあります。そのため、学習と並行して転職活動を行うことも十分可能です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">37. 自力で応募するよりも内定率が高まる</h4>



<p>自力で転職活動を行うより、プログラミングスクールを利用するほうが、概して内定率は高まります。応募書類の添削をしてもらえたり、模擬面接が受けられたりと、強力なサポートがあるからです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">38. ブラック企業を避け、優良企業に入社できる</h4>



<p>ITスクールを利用すれば、内定率が高まるだけでなく、入社できる企業の質も高まります。キャリアカウンセラーが企業をピックアップする段階で、ブラック企業を排除し、優良な企業だけを厳選してくれるからです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">39. ミスマッチを防止し、入社後の定着率を高められる</h4>



<p>プログラミングスクールでは、キャリアの専門家の視点も交えて転職先を選ぶので、ミスマッチが起こるリスクを減らせます。実際、優良なスクールでは、入社後の定着率が90％を超えているため、自分に合った会社が見つかる可能性が高いといえます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">40. 入社後もキャリアアドバイザーに相談ができる</h4>



<p>スクールによっては、入社後も引き続きキャリアアドバイザーに相談ができます。とくに転職したての時期は、さまざまな不安があるはずなので、相談できる相手がいるのは大変心強いです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「スピード転職ができる」というメリット</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="591" height="394" src="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-720.png" alt="" class="wp-image-5200" srcset="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-720.png 591w, https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-720-300x200.png 300w" sizes="auto, (max-width: 591px) 100vw, 591px" /></figure>



<p>独立に比べ、転職までにかかる時間が短くなりやすいという点も、プログラミングスクールの重要なメリットです。転職時期が早まれば、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">年収アップやキャリアアップ、フリーランスとしての独立などの時期もそれぞれ早まります。</span></p>



<h4 class="wp-block-heading">41. インフラエンジニアなら最短2〜3ヶ月で転職可能</h4>



<p>インフラエンジニアを目指すスクールでは、最短2〜3ヶ月で転職に至れます。2〜3ヶ月で、基礎的なスキルを習得し、資格を取得したうえで希望する企業に入ることが可能です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">42. すぐに現場に入って、実務経験を重ねられる</h4>



<p>スクールを利用すれば、数ヶ月で現場に入れることが多いです。ITエンジニアの世界では実務経験が重視されるので、早くキャリアを始めるに越したことはありません。</p>



<h4 class="wp-block-heading">43. 半年後にはワークライフバランスが実現できる可能性がある</h4>



<p>IT業界は、ほかの業界に比べてテレワークの普及率が高く、転職した会社でもテレワークで仕事ができる可能性が比較的高いです。テレワークなら自分の時間も作りやすいため、ワークライフバランスを実現できます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">44. 早くから高収入を期待できる</h4>



<p>転職時期が早まれば、早まった分だけ昇給までにかかる時間が短くなるといえます。そのため、できるだけ早く高収入が得たい方にも、プログラミングスクールの利用はおすすめです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">45. キャリアアップの時期が早まる</h4>



<p>同様に、早く転職すれば、キャリアアップの時期も前倒しされます。早期にキャリアアップを実現すれば、年収が増えることはもちろん、仕事のやりがいも大きくなるでしょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">46. フリーランスとして独立できる時期も早まる</h4>



<p>フリーランスとして独立することをお考えの方にもプログラミングスクールはおすすめです。早く現場に入って実務経験を積み、経験則やノウハウを得ることで、数年後もしくはそれより早期に、独立が現実的になります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「転職後を見据えた情報収集ができる」というメリット</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="591" height="394" src="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-721.png" alt="" class="wp-image-5201" srcset="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-721.png 591w, https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-721-300x200.png 300w" sizes="auto, (max-width: 591px) 100vw, 591px" /></figure>



<p>プログラミングスクールは、IT業界で働くうえでの情報収集にも役立ちます。<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">インターネットでは得られないような情報も入れたうえで転職ができる</span>ので、エンジニアとしてのキャリアを落ち着いて歩み始めることが可能です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">47. エンジニアの人脈が広がる</h4>



<p>スクールを利用すれば、エンジニアの講師と知り合えることはもちろん、場合によっては似た境遇の勉強仲間もできます。独学でこれらの人脈を作ろうと、一定以上の労力が必要であり、難易度も高いので、人脈を作るのにもスクールの利用はおすすめです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">48. 現場で苦労したことなど、実体験を聞ける</h4>



<p>エンジニア経験のある講師からは、新人時代に現場で苦労したことや、仕事を覚えるためにした努力など、貴重な経験談を聞くこともできます。そうした情報は、ITエンジニアになってからの自分を想像するのに役立ちます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">49. IT業界についての話も聞ける</h4>



<p>IT業界では実際に人手が不足しているのか、未経験者はどのような扱いを受けるのかなど、IT業界のリアルな動向について、講師やキャリアカウンセラーから聞けるのも大きな魅力です。そうした情報収集をするだけでも、スクールを活用した価値は十分にあります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">50. 独立に関するノウハウやポイントも知れる可能性がある</h4>



<p>スクールにはフリーランスエンジニアとして活躍中の講師が在籍している場合もあり、独立するためのノウハウやポイントが聞ける可能性もあります。成功している人から直接聞ける機会があるのは、独学ではなかなか得難いメリットです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">転職するなら独学よりプログラミングスクール【まずは無料体験を】</h2>



<p>転職を目指すなら、独学よりもプログラミングスクールを利用するほうがおすすめです。<strong>実務に役立つスキルを効率的に学べることや優良企業を紹介してもらえることをはじめ、スクールを選ぶメリットは少なくとも50個あります</strong>。</p>



<p>これを読んでプログラミングスクールを利用することに少しでも関心が出た方は、ぜひ気になるスクールで無料体験を受けてみてください。<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">無料体験を受けて、講師やキャリアアドバイザーの方に、気になることをさらにいろいろ聞いてみると良い</span>でしょう。</p>



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			</item>
		<item>
		<title>IT業界のSESエンジニアのメリットとデメリットを知る</title>
		<link>https://codexcode.jp/magazine/5161/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[別所聖]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Dec 2022 07:06:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キャリア]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://codexcode.jp/?p=5161</guid>

					<description><![CDATA[<p>IT業界ではSES企業からエンジニアがクライアント先へ常駐して、仕事をするのは当たり前になっています。SESについてネガティブなことが取り上げられがちですが、SESエンジニアはどのような働き方なのでしょうか。SESと受託 &#8230;</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>IT業界ではSES企業からエンジニアがクライアント先へ常駐して、仕事をするのは当たり前になっています。SESについてネガティブなことが取り上げられがちですが、SESエンジニアはどのような働き方なのでしょうか。SESと受託開発と自社開発の違い、SESエンジニアとして働くメリットとデメリット、高還元SES企業はどのようなものかを解説していきます。IT業界を目指す方は、今後の働き方やキャリアパスの参考にしてみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><a></a>SESとは何か？</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-706.png" alt="" class="wp-image-5162" width="728" height="485" srcset="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-706.png 940w, https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-706-300x200.png 300w, https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-706-768x512.png 768w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" /></figure>



<p>SES（System Engineering Service）の略称です。IT業界のシステム開発の契約形態は、大きく分けて二つあります。クライアントから依頼されたシステムを開発し納品するもの、エンジニアの労働力をクライアントに提供するものになっています。SESは後者に当てはまります。<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">クライアントへエンジニアを派遣し、専門的な技術を提供するサービス</span>です。</p>



<p>・クライアントから依頼されたシステムを完成させて納品する<br>クライアントは<strong>納品された成果物に</strong>対価を支払います。成果物の納品義務があります。</p>



<p>・エンジニアの労働力をクライアントへ提供する<br>クライアントは<strong>エンジニアの労働力に</strong>対価を支払います。成果物の納品義務はありません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">SES、受託開発、自社開発の違いを解説</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="940" height="627" src="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-715.png" alt="" class="wp-image-5174" srcset="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-715.png 940w, https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-715-300x200.png 300w, https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-715-768x512.png 768w" sizes="auto, (max-width: 940px) 100vw, 940px" /></figure>



<p>IT業界でよく使われる言葉ですが、SES、受託開発、自社開発は、それぞれ違いがあります。受託開発と自社開発の特徴と、SESと比較して違うポイントを解説していきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><a></a>受託開発との違い</h3>



<p>SESと受託開発の違いは3つあります。</p>



<p>受託開発では、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">要件定義、設計、開発、運用、保守を一貫して行います</span>が、SESはシステム開発の一部分にのみ関わることが多いです。</p>



<p>二つ目は、クライアントから<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">依頼されたシステムの納品が必要</span>で、クライアントは成果物に対価を支払う点です。</p>



<p>最後に、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">受託開発は瑕疵担保責任がありますが</span>、SESは瑕疵担保責任はありません。瑕疵担保責任は簡単に言うと、納品した成果物に欠陥があった際に負う責任のことです。</p>



<p>瑕疵担保責任は正式名称が「契約不適合責任」に、2020年4月1日の改正民法の施行から変更されました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><a></a>自社開発との違い</h3>



<p>SESと自社開発の違いは3つあります。</p>



<p>一つ目は、自社開発では<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">サービスの企画、開発、販売まで全てを行います。</span>自社開発はシステム開発だけではなく、サービス全体に関わることができます。</p>



<p>二つ目は、報酬の違いです。SESは報酬が低く、自社開発は報酬が高い傾向にあります。正社員を雇用した場合とSES契約をした場合を比較すると、正社員を教育しエンジニアとして育てていくよりも<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">SESの方が人件費が抑えられるという企業側のメリット</span>があります。</p>



<p>最後に、自社開発は業績に左右されるのがSESとの違いです。自社開発の場合、業績が良いと規模が拡大されていきますが、反対に業績が悪いと規模が縮小されて案件自体が終了となる可能性もあります。SESはクライアントへエンジニアの労働力を提供するため、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">人手不足のIT業界では継続的に仕事を続けられる</span>のです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><a></a>SESエンジニアのメリット</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="940" height="627" src="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-708.png" alt="" class="wp-image-5164" srcset="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-708.png 940w, https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-708-300x200.png 300w, https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-708-768x512.png 768w" sizes="auto, (max-width: 940px) 100vw, 940px" /></figure>



<p>SESと聞くと不安な印象を持つ方もいますが、SESエンジニアという働き方にはメリットもあります。SESエンジニアの5つのメリットについて、紹介をしていきます。自分に合った働き方かどうか、ぜひ参考にしてみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><a></a>未経験でも正社員エンジニアになりやすい</h3>



<p><span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">エンジニアの経験がなくても、SES企業に就職しやすい</span>のがメリットの一つです。SESでは労働力を提供することが主たる目的で、成果物の納品は必ずしも義務ではありません。最低限のITに関する知識やパソコンを扱うスキルは必要ですが、案件に携わりながら専門的な技術を身につけていきます。</p>



<p>IT業界は慢性的にエンジニアが不足しているためSES案件の数が多く、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">複数の案件から自分に合うものを選べる</span>というメリットもあります。未経験だけどIT業界で働きたいという気持ちがある方は、SES契約でエンジニアになるというのも一つの手段です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><a></a>労働時間が管理され残業が少ない</h3>



<p>エンジニアは残業が多く忙しい仕事という印象がありますが、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">SESのエンジニアは残業が少ない</span>というメリットがあります。SES契約はクライアントと労働時間について契約時に取り決めがあり、契約時間以上の労働は原則ありません。残業があった分コストが発生するので、クライアントは無駄な残業をさせないようにします。</p>



<p>納期に合わせて急に残業が起こることもなく、仕事と私生活のメリハリをつけやすいことがSESエンジニアのメリットといえます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><a></a>固定化されない職場環境で働ける</h3>



<p>SESは案件によってクライアントの場所が変わるので、受託開発や自社開発のエンジニアと異なり、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">様々な環境で働けるというメリット</span>があります。関わる人や環境を変えながら、自分の興味がある技術や分野の案件に関わり経験を積むことができます。</p>



<p>人間関係を変えたい場合や、働きたい分野によっては転職が必要と考える方もいます。SESエンジニアは転職せずに、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">新しい案件に携わり知識や技術を磨き続けられる</span>というメリットがあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><a></a>大きな案件に携われることもある</h3>



<p>入社するのが難しい大手企業の案件も、SESエンジニアなら携わるチャンスがあります。中小企業では直接受託できない案件に携われるので、受託開発や自社開発のエンジニアが経験できないことを、SESエンジニアなら経験ができるのです。SESは大手SIer企業の案件もあり<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">大規模案件での経験を積む以外に、社外のエンジニアやクライアントとの人脈を得られる</span>のもメリットといえます。</p>



<p>SES案件で多くの経験を積むことでスキルアップをして、エンジニアとしての価値を上げられます。人脈が役に立ち、より条件の良い企業への転職やキャリアアップにも繋がります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><a></a>幅広い知識とスキルを実践で得られる</h3>



<p>クライアントから依頼される案件によって必要な知識や技術が異なるため、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">SESエンジニアは幅広い知識と専門的な技術を習得</span>できます。前の案件で得た知識や技術が活かせるということもあるので、スキルアップをし続けたいという意欲のある方にSESエンジニアは向いています。</p>



<p>SES案件は開発だけではなく、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">要件定義や設計などのシステム開発の上流工程に携わることも</span>あります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><a></a>SESエンジニアのデメリット</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="940" height="627" src="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-711.png" alt="" class="wp-image-5167" srcset="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-711.png 940w, https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-711-300x200.png 300w, https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-711-768x512.png 768w" sizes="auto, (max-width: 940px) 100vw, 940px" /></figure>



<p>ここまでは、SESのエンジニアとして働くメリットを紹介してきました。SESエンジニアの働き方はメリットだけではなく、デメリットといわれていることもあります。良い面と悪い面の両方を知ることで、SESエンジニアへの適正、SESエンジニアの働き方を選ぶときの判断材料にできます。ここでは、SESエンジニアのデメリットを4つ紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><a></a>下流工程メインでスキルが得られない</h3>



<p>クライアント先でSESエンジニアが作業を行うとき、開発の実装部分を任されます。上流工程の要件定義や設計は既に完了しており、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">SESエンジニアが携われる部分が限られている</span>点はデメリットともいえます。SESの案件をこなしても下流工程メインでは、同じような作業が多くなり、スキルアップが難しくなってしまいます。</p>



<p>SES案件によって作業範囲が異なるので、自分の希望に合っているかどうか契約前に確認することも必要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><a></a>システムの全体を把握できない</h3>



<p>SESのエンジニアが<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">関わる部分はシステムの一部分の開発などであり、全体を把握することが難しい</span>という現状があります。多重下請け構造のため、大手SIerから案件を受注した後、案件を細分化して中小企業に発注を行います。</p>



<p>案件に携わってもシステムのリリースなどの完成を見ることは多くなく、契約が終了してしまいます。自分の携わった部分がどんな働きをしているのか実感しにくく、他の人がどんな作業をしていたかも分かりにくいのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><a></a>案件によって労働環境が変わる</h3>



<p>SESエンジニアは労働環境が案件によって大きく変わることも、知っておく必要があります。案件の内容や必要な知識や技術は参加する前から共有されますが、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">実際に配属されるチームの雰囲気や人間関係は関わってみなければ分かりません</span>。</p>



<p>SES案件によっては、配属されたチームが自分と合わないという可能性もあります。反対に、配属されたチームや環境が良かったとしても、契約期間が終われば案件に携わることはできません。契約が終了した後は新しい案件に参加するため、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">また一から人間関係を築いたり職場環境に慣れる必要</span>があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><a></a>帰属意識が薄くなってしまう</h3>



<p>SESエンジニアは、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">自社への帰属意識が持ちにくい</span>というデメリットもあります。クライアント先に常駐して仕事を行うため、自社へ出社することは用事があるときのみになります。<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">自社の社員と会うことも少なく、交流を持ちにくいということが、帰属意識が薄くなってしまう原因</span>の一つです。</p>



<p>自社の社員同士のコミュニケーションを取りやすくできるよう、社内SNSや社内イベントなどを行っているSES企業もあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><a></a>最近良く見かける「高還元SES」って？</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="940" height="627" src="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-712.png" alt="" class="wp-image-5168" srcset="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-712.png 940w, https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-712-300x200.png 300w, https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-712-768x512.png 768w" sizes="auto, (max-width: 940px) 100vw, 940px" /></figure>



<p>SESエンジニアの単価に対する還元率は、報酬に直接的な影響を与えます。SES企業によって計算方法やエンジニアの評価の仕組みが異なるため、これまで実際の還元率はわかりにくくなっていました。</p>



<p>近年では、SES企業が報酬体系や計算方法を公開することも増えています。高還元だとSES企業がいっていても、実際SESエンジニアにメリットがあるのでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><a></a>SES案件の還元率の求め方</h3>



<p>一般的には<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">「月単価×還元率－経費」</span>で還元率が計算されています。月単価が100万円の案件、還元率が70%、保険や経費が30万円の場合は「100万円×0.7－30万円＝40万円」となります。この場合は、40万円がエンジニアが実際受け取る給与になります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><a></a>高還元だから絶対良いという訳ではない</h3>



<p>SESエンジニアにとって、高い還元率の案件は給与に大きな影響を与えるものです。ただし、還元率が給与に影響する完全成果主義が、どんな方にもおすすめできるかといえばそうではありません。</p>



<p>テスターやIT事務など、専門的な技術を必要としない案件に携わる場合、基本給を下回る月単価でSES企業は契約をすることもあります。そのマイナス分を、高単価の案件に携わっているエンジニアの月単価の報酬から経費として補填を行います。</p>



<p><span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">未経験、実務経験が少なくスキルがまだ十分ではないときに高還元SES企業へ転職すると、成果が得られず思うようなキャリアパスを歩めない</span>可能性もあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><a></a>高還元で年収が大幅に上がる</h3>



<p>低い還元率で働いていた場合、<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">高還元SES企業で働くことで年収が大幅に上がります</span>。SESエンジニアとして経験を積むことで、高単価の案件に参加しやすくなります。知識や技術が評価されて報酬も上がるため、モチベーションを高く持って業務に取り組みやすくなります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><a></a>給与が低くなってしまうことも</h3>



<p>SES案件は時期によって変動することもあり、自分の希望通りの高単価案件へ携われないこともあります。<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">還元率だけなく経費も高い場合は、エンジニアが実際に手にする給与が想像よりも低い</span>というケースもあります。</p>



<p>高還元SES企業だからといって必ずしも、自分が手にする給与が高額とは限りません。実際にエンジニアが手にできる給与の額を調べてから、高還元SES企業への転職をすれば年収の減少という失敗も避けられます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><a></a>高還元SESに必要なスキル3つ</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="940" height="627" src="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-713.png" alt="" class="wp-image-5169" srcset="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-713.png 940w, https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-713-300x200.png 300w, https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-713-768x512.png 768w" sizes="auto, (max-width: 940px) 100vw, 940px" /></figure>



<p>高還元SESでは、求められるスキルも高くなります。自走開発ができる、要件定義や設計など上流工程の経験がある、リーダーを担当した経験があるなど、エンジニアとしての経験が必要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><a></a>自走開発ができる</h3>



<p>まず、他人の手をあまり必要とせず自走開発ができることです。経験のある技術だけではなく、未経験の技術に対しても必要なスキルです。<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">分からないことも自分で調べたり有識者に聞いたりしながら、積極的に業務に取り組んで進められる</span>人だとクライアントも安心して仕事を任せることができます。</p>



<p>SESでは開発の案件が多く、要件定義や設計などの上流工程の案件は少ないです。クライアントとしては、自社の社員に上流工程の経験を積ませて育てた方が企業の将来のためになります。そのため、SESは開発やテストなどの下流工程の案件が多くなっています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><a></a>設計や要件定義の上流工程の経験がある</h3>



<p><span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">上流工程の経験を積むには、案件に長期間携わること</span>です。システムをよく理解していると認められれば、設計や要件定義など徐々に上流の工程の経験を積むこともできます。設計や要件定義などの上流工程の経験があるエンジニアは、業務の幅が広いため単価を上げることにも繋がります。</p>



<p>要件定義や設計の経験がないまま、高還元SES企業に転職したとしても高単価の案件に携わるのは難しく、年収アップも実現しにくいです。そのため、転職前に設計や要件定義などの上流工程の経験も積んでおくことが必要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><a></a>リーダー経験がある</h3>



<p>少人数のチームでもリーダー経験がある方が、仕事の幅を広げられます。<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">設計やリーダーなど人をまとめる立場の方が、コーディングを担当するエンジニアよりも単価が高くなる</span>傾向になっています。チームリーダーではなくても、後輩社員の仕事の割り振りやコードレビューなど、マネジメント側の経験があることはアピールポイントになります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><a></a>SESエンジニアの働き方が自分に合っているかを知る</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="940" height="588" src="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-714.png" alt="" class="wp-image-5170" srcset="https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-714.png 940w, https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-714-300x188.png 300w, https://codexcode.jp/wp-content/uploads/image-714-768x480.png 768w" sizes="auto, (max-width: 940px) 100vw, 940px" /></figure>



<p>SESはIT業界では必要なビジネスモデルで、クライアントだけではなくSES企業にもメリットのあるものです。<span style="background-color:var(--ast-global-color-4)" class="tadv-background-color">エンジニアとして知識や技術を身につけ、様々な案件で経験を積みたい方にとってはSESエンジニアの働き方はぴったり</span>だといえます。</p>



<p>SESエンジニアの働き方は、メリットだけではなくデメリットもあります。自分の希望している働き方ができるのか、しっかりと調べて理解することが必要です。これからIT業界を目指す方は、SES企業がどのような企業と取引をしているのか、自社の社員を大切に扱っているのかを調べてから就職を決めることをおすすめします。</p>



<p></p>
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